広い敷地を使いやすく!庭木を活かした2世帯住宅の外構工事/磐田市Y様邸
vol.255
南向きの2世帯住宅の大きな家が建つ、広々とした敷地の外構工事です。
南面の進入路から敷地に入ると、左手に広大なスペースが広がります。今回は、この敷地全体に土間コンクリートを施工しながら、既存の庭木や景石を残し、2世帯それぞれの玄関まわりも使いやすく整えました。
東側の建物には、玄関ポーチまで段差なく移動できるスロープを設置。西側の建物には、人工木デッキを設け、庭への出入りや屋外でのくつろぎに活用できる空間をつくりました。
広い敷地だからこそ、舗装する範囲や水勾配、既存の庭とのつながりを考えながら計画した外構です。
南側の進入路から入ると、左手に大きく広がる敷地。
今回は、この広いスペースを土間コンクリートで舗装し、敷地内をすっきりと整えました。
広範囲にコンクリートを施工するため、見た目だけでなく、雨水の流れにも配慮した計画が重要になります。
敷地の広さや建物の配置に合わせて水勾配をしっかりと確保し、雨水が適切に流れるよう計画しました。
広い土間コンクリートは、仕上がりの美しさだけでなく、日々の使いやすさも考えた施工が大切です。
広い敷地の中で、ひときわ目を引くのが既存の庭木と景石。
長く大切にされてきた庭の景色をそのまま活かせるよう、植栽スペースを残して土間コンクリートを施工しました。
新設するコンクリートは、既存の植栽スペースを丸く避けるように計画。
直線的に広がる土間コンクリートの中に、円形の植栽スペースが自然に溶け込むデザインです。
まるで庭木や景石が、敷地に訪れる人を迎え入れてくれるような配置。
広い舗装面の中に既存の庭の魅力を残すことで、コンクリートだけでは生まれない表情のある外構に仕上げました。
東側の建物には、玄関ポーチの最上段まで段差なく移動できるスロープを設置しました。
スロープは西側から東側へ上がる配置とし、玄関までの移動をスムーズにできるよう計画しています。
広い敷地を活かしながら、玄関までの動線を確保。
日々の出入りはもちろん、車いすや歩行に不安がある方の移動にも配慮したアプローチです。
スロープの前には、ミルドブリックを立てて花壇スペースを作成。
コンクリートの広がる空間に植栽を楽しめる場所を設け、玄関まわりに彩りを添えました。
今回の外構では、広い敷地の土間コンクリートに水勾配を設けているため、西側から東側に向かって地面の高さが低くなる計画です。
そのため、2棟の玄関ポーチとの高さにも違いが生じ、それぞれの玄関に合わせて階段の納まりを調整しました。
東側の建物は、玄関ポーチの階段が全部で5段。
一方、西側の建物は、土間コンクリートとの高さの差が小さいため、玄関ポーチの階段が全部で3段となりました。
広い敷地では、雨水を流すための勾配と、玄関までの段差の両方を考えることが大切です。
今回は、土間コンクリートの高さに合わせて階段の納まりを変えることで、それぞれの玄関へスムーズにつながるアプローチに仕上げました。
西側の建物には、LIXILの人工木デッキ「デッキDC」を設置しました。
採用したのは、クリエモカRの落ち着いた木調カラー。
広い土間コンクリートの中に、建物から庭へつながるくつろぎのスペースを設けました。
デッキは幅3,806mm、奥行き4尺のサイズで、ステップも設置しています。
室内から屋外へ出やすく、庭とのつながりを感じられる空間です。
土間コンクリートを広く施工した敷地の中に、木調のデッキを取り入れることで、無機質になりすぎない外構に仕上げました。
敷地の入口には、ユニソンのヴィコDBを使用した機能門柱を設置しました。
本体パネルはブラック、ポストはウォールナットを採用。
ブラックの引き締まった印象に、木調カラーの温かみを組み合わせています。
ポストはヴィコDB100の前入れ後出しタイプ。
表札には、ワンロックのアリエル150×150(ウォールナット)を設置しました。
門柱スタンドは高さ1,600mmで、照明は設けず、シンプルな構成にしています。
広い敷地の入口に設置する門柱だからこそ、必要な機能をまとめながら、建物や外構の雰囲気に馴染むデザインを選びました。
広い敷地を土間コンクリートで整えながら、既存の庭木や景石を残し、2世帯それぞれの玄関まわりを使いやすく計画した今回の外構工事。
東側にはスロープと花壇を設け、西側には人工木デッキを設置することで、それぞれの建物に合わせた屋外空間をつくりました。
広い敷地では、舗装する範囲だけでなく、雨水の流れや玄関までの動線、既存の植栽とのバランスも大切です。
パシオンでは、敷地の広さや建物の配置、日々の使い方に合わせて、暮らしやすい外構をご提案しています。
浜松市・磐田市で新築外構や庭のリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
↓他の施工例が気になる方はこちらもCHECK!
![]() |
| 工事内容 | 新築外構工事 |
| 工事カ所 | 駐車スペース・機能門柱・ウッドデッキ・スロープ・花壇 |
| デザイン・テイスト | シンプルモダン |
| プランのポイント | 広大な敷地に水勾配を考慮した土間コンクリートを施工し、既存の庭木や景石を活かしながら、2世帯それぞれの使いやすさに配慮した外構に仕上げました。 |
南向きの2世帯住宅の大きな家が建つ、広々とした敷地の外構工事です。
南面の進入路から敷地に入ると、左手に広大なスペースが広がります。今回は、この敷地全体に土間コンクリートを施工しながら、既存の庭木や景石を残し、2世帯それぞれの玄関まわりも使いやすく整えました。
東側の建物には、玄関ポーチまで段差なく移動できるスロープを設置。西側の建物には、人工木デッキを設け、庭への出入りや屋外でのくつろぎに活用できる空間をつくりました。
広い敷地だからこそ、舗装する範囲や水勾配、既存の庭とのつながりを考えながら計画した外構です。
1.広大な敷地を土間コンクリートで整備
![]() | ![]() |
今回は、この広いスペースを土間コンクリートで舗装し、敷地内をすっきりと整えました。
広範囲にコンクリートを施工するため、見た目だけでなく、雨水の流れにも配慮した計画が重要になります。
敷地の広さや建物の配置に合わせて水勾配をしっかりと確保し、雨水が適切に流れるよう計画しました。
広い土間コンクリートは、仕上がりの美しさだけでなく、日々の使いやすさも考えた施工が大切です。
2.既存の庭木と景石を活かした円形の植栽スペース
![]() |
広い敷地の中で、ひときわ目を引くのが既存の庭木と景石。
長く大切にされてきた庭の景色をそのまま活かせるよう、植栽スペースを残して土間コンクリートを施工しました。
新設するコンクリートは、既存の植栽スペースを丸く避けるように計画。
直線的に広がる土間コンクリートの中に、円形の植栽スペースが自然に溶け込むデザインです。
まるで庭木や景石が、敷地に訪れる人を迎え入れてくれるような配置。
広い舗装面の中に既存の庭の魅力を残すことで、コンクリートだけでは生まれない表情のある外構に仕上げました。
3.東側の玄関には段差を解消するスロープを設置
![]() |
東側の建物には、玄関ポーチの最上段まで段差なく移動できるスロープを設置しました。
スロープは西側から東側へ上がる配置とし、玄関までの移動をスムーズにできるよう計画しています。
広い敷地を活かしながら、玄関までの動線を確保。
日々の出入りはもちろん、車いすや歩行に不安がある方の移動にも配慮したアプローチです。
スロープの前には、ミルドブリックを立てて花壇スペースを作成。
コンクリートの広がる空間に植栽を楽しめる場所を設け、玄関まわりに彩りを添えました。
4.土間コンクリートの勾配に合わせた、2世帯それぞれの階段計画
![]() [西側] | ![]() [東側] |
今回の外構では、広い敷地の土間コンクリートに水勾配を設けているため、西側から東側に向かって地面の高さが低くなる計画です。
そのため、2棟の玄関ポーチとの高さにも違いが生じ、それぞれの玄関に合わせて階段の納まりを調整しました。
東側の建物は、玄関ポーチの階段が全部で5段。
一方、西側の建物は、土間コンクリートとの高さの差が小さいため、玄関ポーチの階段が全部で3段となりました。
広い敷地では、雨水を流すための勾配と、玄関までの段差の両方を考えることが大切です。
今回は、土間コンクリートの高さに合わせて階段の納まりを変えることで、それぞれの玄関へスムーズにつながるアプローチに仕上げました。
5.西側の建物には人工木デッキを設置
![]() |
西側の建物には、LIXILの人工木デッキ「デッキDC」を設置しました。
採用したのは、クリエモカRの落ち着いた木調カラー。
広い土間コンクリートの中に、建物から庭へつながるくつろぎのスペースを設けました。
デッキは幅3,806mm、奥行き4尺のサイズで、ステップも設置しています。
室内から屋外へ出やすく、庭とのつながりを感じられる空間です。
土間コンクリートを広く施工した敷地の中に、木調のデッキを取り入れることで、無機質になりすぎない外構に仕上げました。
6.木調とブラックを組み合わせた機能門柱
![]() |
敷地の入口には、ユニソンのヴィコDBを使用した機能門柱を設置しました。
本体パネルはブラック、ポストはウォールナットを採用。
ブラックの引き締まった印象に、木調カラーの温かみを組み合わせています。
ポストはヴィコDB100の前入れ後出しタイプ。
表札には、ワンロックのアリエル150×150(ウォールナット)を設置しました。
門柱スタンドは高さ1,600mmで、照明は設けず、シンプルな構成にしています。
広い敷地の入口に設置する門柱だからこそ、必要な機能をまとめながら、建物や外構の雰囲気に馴染むデザインを選びました。
広い敷地を土間コンクリートで整えながら、既存の庭木や景石を残し、2世帯それぞれの玄関まわりを使いやすく計画した今回の外構工事。
東側にはスロープと花壇を設け、西側には人工木デッキを設置することで、それぞれの建物に合わせた屋外空間をつくりました。
広い敷地では、舗装する範囲だけでなく、雨水の流れや玄関までの動線、既存の植栽とのバランスも大切です。
パシオンでは、敷地の広さや建物の配置、日々の使い方に合わせて、暮らしやすい外構をご提案しています。
浜松市・磐田市で新築外構や庭のリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
↓他の施工例が気になる方はこちらもCHECK!
![]() | モダンな黒い外壁に映える、機能性と美観を両立したオープン外構/浜松市M様邸 |
![]() | 理想をカタチにした、こだわりの新築モダン外構/浜松市K様邸 |
![]() | 旗竿地×最新外構アイテムで実現☆快適で機能的な住まい/浜松市T様邸 |





















