ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構/磐田市O様邸
vol.209
ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構
今回の事例のO様邸は、床の化粧や壁・柵の位置、植栽の本数・・・などなど、地区協定で定められたいくつかのルールがありました。
そんな制約の範囲内でも、O様らしく、暮らしやすく、おしゃれな外構が完成しましたので、ご紹介します!
今回のプランの1つのポイントとなるのは“駐車計画”です。
O様ご所有の普通車1台・コンパクトカー1台の計2台に、ゲスト用の1台を加えた3台分の駐車計画ですが、当初ハウスメーカーから提案された外構計画はこのようなイメージでした。
↓↓↓
車3台とも、道路に対して駐車場を直角に設置する「直角駐車」での計画でした。
車が停めやすく1番スタンダードな駐車方法です。
しかしご覧の通り、直角駐車は奥行のスペースを広く必要とします。
O様邸の場合3台すべてを直角駐車のスペースにしてしまうと、↑このように建物の前がすぐ駐車場となり、お庭スペースに余裕がない状態になってしまいます。
そこで!
パシオンではこのようにご提案させていただきました☆
↓↓↓
2台を「直角駐車」にして、1台を道路に対して平行に駐車する「並列駐車」にしました。
1台分を、奥行きをあまり必要としない並列駐車にすることで、お庭スペースを確保することができました。
・・・ただ「並列駐車」は、間口がかなり広くないと駐車が難しかったり、立地によっては車を出す方向が限られるなどデメリットもあります。
土地の条件によっては設置が難しいので、プロのプランニングにお任せください(^^)/☆
こんなに十分な大きさのデッキを設置することができましたよ〜♪
また、駐車スペースとお庭スペースとの境に目隠しフェンスを設けることで、快適性も格段にアップ!
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シックなくすみカラーが今どきなこの目隠しフェンスは・・・
パシオンの施工事例の中では常連なこの商品。
樹脂フェンスでありながら、木粉をブレンドし「サンディング」という表面の削り加工を施すことで天然木のような風合いが表現されており、優れた質感が特徴です。
本物の木のような腐りやメンテナンスの不安が無い上に、木調フェンスの中で比較的低コストなのも人気の理由☆
エコモックフェンスを“く”の字に設置して、駐車場側に三角の植栽スペースを設けています。
植栽の地区協定もクリアし、外構空間の真ん中にシンボルツリーのあるバランスのよいファサードとなりました。
フェンスの先には表札&ポストのついた門柱を設置。
こちらもくすみカラーなグレーの塗り仕上げです。
デッキのサンドグレー、フェンスのグレージュ、門柱のグレーのコーディネートがとても今っぽい雰囲気です。
床のデザインにもご注目☆
のっぺりとしがちなコンクリート床は、敷地全体でデザインすることでまとまりのある印象です。
使用したのは・・・
石畳の雰囲気を表現したコンクリート製の舗装材です。
道路際50cm程度床に化粧を施すことも、地区協定のひとつでした。
地区協定を守りつつも、斜めのラインが効いたオリジナリティあるデザインになっています。
O様らしく、暮らしやすく、おしゃれな外構が完成しました!
いかがでしたでしょうか?
多くの方がご存知のように、ハウスメーカーさんは建物のプロではありますが、多くの場合外構に関しては外構のプロである外構工事業者へ外注します。
その為、中間マージンが発生してコストが上乗せされます。
同じご予算であれば、パシオンならグレードアップしたプランをご提案できます。
さらには、今回の様にコストを抑えられる以上に確かなプランニングによって、より暮らしやすい外構が実現できます!
外構を計画中の方は、ぜひ一度ご相談下さいませ☆
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ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構
| 工事内容 | 新築外構工事 |
| 工事カ所 | 駐車スペース・アプローチ・門柱・ウッドデッキ・目隠しフェンス・砕石敷き・植栽 |
| プランのポイント | 並列駐車を交えた駐車計画によって、しっかりと庭スペースを確保。外観も“広がり”のある空間と“まとまり”のあるデザインに。 |
| デザイン | ナチュラル シンプルモダン |
今回の事例のO様邸は、床の化粧や壁・柵の位置、植栽の本数・・・などなど、地区協定で定められたいくつかのルールがありました。
そんな制約の範囲内でも、O様らしく、暮らしやすく、おしゃれな外構が完成しましたので、ご紹介します!
今回のプランの1つのポイントとなるのは“駐車計画”です。
O様ご所有の普通車1台・コンパクトカー1台の計2台に、ゲスト用の1台を加えた3台分の駐車計画ですが、当初ハウスメーカーから提案された外構計画はこのようなイメージでした。
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車3台とも、道路に対して駐車場を直角に設置する「直角駐車」での計画でした。
車が停めやすく1番スタンダードな駐車方法です。
しかしご覧の通り、直角駐車は奥行のスペースを広く必要とします。
O様邸の場合3台すべてを直角駐車のスペースにしてしまうと、↑このように建物の前がすぐ駐車場となり、お庭スペースに余裕がない状態になってしまいます。
そこで!
パシオンではこのようにご提案させていただきました☆
![]() |
2台を「直角駐車」にして、1台を道路に対して平行に駐車する「並列駐車」にしました。
1台分を、奥行きをあまり必要としない並列駐車にすることで、お庭スペースを確保することができました。
・・・ただ「並列駐車」は、間口がかなり広くないと駐車が難しかったり、立地によっては車を出す方向が限られるなどデメリットもあります。
土地の条件によっては設置が難しいので、プロのプランニングにお任せください(^^)/☆
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こんなに十分な大きさのデッキを設置することができましたよ〜♪
| 三協アルミ ひとと木2(現在後継品ヴィラウッド) カラー:サンドグレー |
また、駐車スペースとお庭スペースとの境に目隠しフェンスを設けることで、快適性も格段にアップ!
↓↓↓
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シックなくすみカラーが今どきなこの目隠しフェンスは・・・
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| 「エコモックフェンス オリジナル」 カラー:グレージュ |
パシオンの施工事例の中では常連なこの商品。
樹脂フェンスでありながら、木粉をブレンドし「サンディング」という表面の削り加工を施すことで天然木のような風合いが表現されており、優れた質感が特徴です。
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本物の木のような腐りやメンテナンスの不安が無い上に、木調フェンスの中で比較的低コストなのも人気の理由☆
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エコモックフェンスを“く”の字に設置して、駐車場側に三角の植栽スペースを設けています。
植栽の地区協定もクリアし、外構空間の真ん中にシンボルツリーのあるバランスのよいファサードとなりました。
フェンスの先には表札&ポストのついた門柱を設置。
![]() |
デッキのサンドグレー、フェンスのグレージュ、門柱のグレーのコーディネートがとても今っぽい雰囲気です。
床のデザインにもご注目☆
![]() |
のっぺりとしがちなコンクリート床は、敷地全体でデザインすることでまとまりのある印象です。
使用したのは・・・
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| ユニソン カッシア カラー:エイジブラウン |
石畳の雰囲気を表現したコンクリート製の舗装材です。
道路際50cm程度床に化粧を施すことも、地区協定のひとつでした。
地区協定を守りつつも、斜めのラインが効いたオリジナリティあるデザインになっています。
![]() |
O様らしく、暮らしやすく、おしゃれな外構が完成しました!
いかがでしたでしょうか?
多くの方がご存知のように、ハウスメーカーさんは建物のプロではありますが、多くの場合外構に関しては外構のプロである外構工事業者へ外注します。
その為、中間マージンが発生してコストが上乗せされます。
同じご予算であれば、パシオンならグレードアップしたプランをご提案できます。
さらには、今回の様にコストを抑えられる以上に確かなプランニングによって、より暮らしやすい外構が実現できます!
外構を計画中の方は、ぜひ一度ご相談下さいませ☆
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