駐車場⇒玄関までの導線もバッチリ!見た目と使い勝手のバランスがとれた新築外構/掛川市S様邸
vol.166
駐車場⇒玄関までの導線もバッチリ!見た目と使い勝手のバランスがとれた新築外構
駐車スペースと玄関が、少し離れた位置にあるS様邸。
敷地は広い反面、玄関前スペースなどは空間が限られていたので、できるだけ使い勝手が良くなるようにバランスを見てデザイン&設計をさせていただきました。
また、予算配分にもメリハリを付けるため、費用を抑えるアイディアを随所に取り入れています♪
こちらは駐車場側の様子。
車3台分が駐車可能な広々としたカースペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装させていただきました。
車が乗り入れない駐車場奥部分は、人気の人工芝を敷き詰めて、多目的に使えるフリースペースに。
土間コンクリート&人工芝は、共に雑草の心配などがない、基本的にメンテナンスフリーでOKな舗装方法なので、日々のお手入れも楽々です!
門柱には機能門柱の“LIXIL:アクシィ2型”を採用。
ハウスメーカーさんの提案では、玄関前に設置するプランになっていたそうですが、S様邸の場合は玄関前スペースにそこまで余裕がなく、ポストの厚みが加わってしまうと有効スペースが狭くなってしまうことが考えられました。
そこでS様とご相談して、門柱位置を駐車場側に変更することに。
アクシィ単体で設置すると、少し寂しい印象になってしまいそうだったので、サイドには門柱と同じカラーのアルミ角柱を並べて、デザイン性も加えてみました。
門柱がアプローチの入口にくることで、お庭全体の雰囲気もぐっと良くなっていますね♪
駐車スペースの横には、玄関ポーチへと続くアプローチを作成。
アプローチの入口から玄関まではかなり距離があり、舗装材の種類によってはかなり金額がアップしてしまうので、全体の予算配分の考えて、アプローチ素材はシンプルに土間コンクリートで舗装させていただきました。
アプローチゾーンと駐車スペースを区別するために、アプローチ部分には目地を横ラインに細かく入れてデザインしています。
また土間コンクリートの仕様も、“アプローチゾーン⇒刷毛引き仕上げ”・“駐車スペース⇒金鏝仕上げ”と、用途毎に仕上げ方法を変えているのも、ちょっとしたこだわりです。
【刷毛引き】⇒土間コンクリートにホウキで掃いたような刷毛目をわざと付け、ザラザラした表面に仕上げる方法。雨の日など足場が悪いときでも歩きやすいというメリットがある反面、汚れが付きやすいというデメリットも。
【金鏝仕上げ】⇒コンクリートの表面をツルっとした状態に仕上げる方法。刷毛引き仕上げに比べると汚れは付きにくく掃除もしやすいが、その分滑りやすいので、よく人が通る部分や傾斜がきつい場所には向かない。
ハウスメーカーさんのプランでは、駐車場側のアプローチ横には特にフェンスなどを設けず、道路から自由に出入りできる設計になっていましたが、打合せ時にS様のご要望をきく中で“道路側からの視線が気になるのではないか?”というお話が。
ただ、この部分にずら〜っと背高のフェンスを設置すると、金額がぐっと上がってしまいますし、デザイン的にも閉塞感がでてしまいます。
そこで、フェンスの代わりに植栽をアイストップにすることをご提案!
植栽なら、高さがあっても空間に圧迫感を出さずに程よく目隠しができ、室内からも緑を楽しむことができます。
さらに、植栽と花壇の設置費用だけで済むのでフェンス設置に比べリーズナブルに済むという・・・一石二鳥ならぬ、一石三鳥です(笑)
植栽の種類も、できるだけ管理が楽な常緑樹をチョイスして植えさせていただきました。
花壇にはレンガ風のコンクリート製ブリック“ユニソン:ミルドブリック”を使用。
ブリックを縦に並べて使用する“コバ立て”を言う方法で施工することで、高さを出しつつ、使用するブリックの数を抑えてスッキリとした見た目に仕上げています。
埋め込みが取れない分は、ブリックの内側から補強して強度を持たせていますよ!
こちらは玄関前の様子。
玄関ポーチ前には独立タイプの目隠しフェンス“LIXIL:プログコートフェンスF1型”のW2000×H1800サイズを設置。
ドアを開けた時に、玄関が丸見えにならないので安心感がありますね!
アプローチ横にはアルミ縦格子フェンスを設置し、敷地部分と道路部分をしっかりと区別。
境界部分にはブロックを積まず、独立仕様でフェンスをたてることで、限られたスペースを圧迫感なく使用できるようにしてあります。
ブロック積みの費用がかからない分、少しコストカットにもなっています♪
また、玄関ポーチ横はあえてフェンスを設置せず、人の出入りができるようにしてあります。
建物裏には少し余裕のあるスペースがあるので、将来的には駐輪スペースや物置を設置することもできますよ〜(^^)
こちらは、ポーチ内側から見た様子。
駐車場へ続くアプローチの先に、ちょうど花壇に植えたヤマボウシが見えるので、爽やかな気分で毎日のお出かけができますね♪
ちなみに・・・玄関ポーチ前のフェンスは、もう少しだけ高いサイズのH2000をおススメしたのですが、実際に住まわれてから“やはりH1800でなくてH2000にすればよかった”と仰っていました(;^_^A
できるだけ分かりやすいようご提案はしているつもりですが、中々高さ選びは難しいポイントです。。。
必要な機能もさることながら、全体的にシンプルで飽きのこないデザインに仕上がっていると思います。
S様、この度は誠にありがとうございました(^-^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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駐車場⇒玄関までの導線もバッチリ!見た目と使い勝手のバランスがとれた新築外構
| 工事の内容 | 新築外構 |
| お客様のご要望 | 見た目と使い勝手を両立させた外構プラン |
| 駐車スペース | 3台 |
| 施工カ所 | 機能門柱・アプローチ・駐車スペース・人工芝・植栽スペース・目隠しフェンス・境界フェンス |
| プランのポイント | 費用を抑えつつ、充実した内容のご提案 |
| デザイン | シンプル・クール |
駐車スペースと玄関が、少し離れた位置にあるS様邸。
敷地は広い反面、玄関前スペースなどは空間が限られていたので、できるだけ使い勝手が良くなるようにバランスを見てデザイン&設計をさせていただきました。
また、予算配分にもメリハリを付けるため、費用を抑えるアイディアを随所に取り入れています♪
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こちらは駐車場側の様子。
車3台分が駐車可能な広々としたカースペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装させていただきました。
車が乗り入れない駐車場奥部分は、人気の人工芝を敷き詰めて、多目的に使えるフリースペースに。
土間コンクリート&人工芝は、共に雑草の心配などがない、基本的にメンテナンスフリーでOKな舗装方法なので、日々のお手入れも楽々です!
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門柱には機能門柱の“LIXIL:アクシィ2型”を採用。
ハウスメーカーさんの提案では、玄関前に設置するプランになっていたそうですが、S様邸の場合は玄関前スペースにそこまで余裕がなく、ポストの厚みが加わってしまうと有効スペースが狭くなってしまうことが考えられました。
そこでS様とご相談して、門柱位置を駐車場側に変更することに。
アクシィ単体で設置すると、少し寂しい印象になってしまいそうだったので、サイドには門柱と同じカラーのアルミ角柱を並べて、デザイン性も加えてみました。
門柱がアプローチの入口にくることで、お庭全体の雰囲気もぐっと良くなっていますね♪
駐車スペースの横には、玄関ポーチへと続くアプローチを作成。
アプローチの入口から玄関まではかなり距離があり、舗装材の種類によってはかなり金額がアップしてしまうので、全体の予算配分の考えて、アプローチ素材はシンプルに土間コンクリートで舗装させていただきました。
アプローチゾーンと駐車スペースを区別するために、アプローチ部分には目地を横ラインに細かく入れてデザインしています。
また土間コンクリートの仕様も、“アプローチゾーン⇒刷毛引き仕上げ”・“駐車スペース⇒金鏝仕上げ”と、用途毎に仕上げ方法を変えているのも、ちょっとしたこだわりです。
【刷毛引き】⇒土間コンクリートにホウキで掃いたような刷毛目をわざと付け、ザラザラした表面に仕上げる方法。雨の日など足場が悪いときでも歩きやすいというメリットがある反面、汚れが付きやすいというデメリットも。
【金鏝仕上げ】⇒コンクリートの表面をツルっとした状態に仕上げる方法。刷毛引き仕上げに比べると汚れは付きにくく掃除もしやすいが、その分滑りやすいので、よく人が通る部分や傾斜がきつい場所には向かない。
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ハウスメーカーさんのプランでは、駐車場側のアプローチ横には特にフェンスなどを設けず、道路から自由に出入りできる設計になっていましたが、打合せ時にS様のご要望をきく中で“道路側からの視線が気になるのではないか?”というお話が。
ただ、この部分にずら〜っと背高のフェンスを設置すると、金額がぐっと上がってしまいますし、デザイン的にも閉塞感がでてしまいます。
そこで、フェンスの代わりに植栽をアイストップにすることをご提案!
植栽なら、高さがあっても空間に圧迫感を出さずに程よく目隠しができ、室内からも緑を楽しむことができます。
さらに、植栽と花壇の設置費用だけで済むのでフェンス設置に比べリーズナブルに済むという・・・一石二鳥ならぬ、一石三鳥です(笑)
植栽の種類も、できるだけ管理が楽な常緑樹をチョイスして植えさせていただきました。
花壇にはレンガ風のコンクリート製ブリック“ユニソン:ミルドブリック”を使用。
ブリックを縦に並べて使用する“コバ立て”を言う方法で施工することで、高さを出しつつ、使用するブリックの数を抑えてスッキリとした見た目に仕上げています。
埋め込みが取れない分は、ブリックの内側から補強して強度を持たせていますよ!
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こちらは玄関前の様子。
玄関ポーチ前には独立タイプの目隠しフェンス“LIXIL:プログコートフェンスF1型”のW2000×H1800サイズを設置。
ドアを開けた時に、玄関が丸見えにならないので安心感がありますね!
アプローチ横にはアルミ縦格子フェンスを設置し、敷地部分と道路部分をしっかりと区別。
境界部分にはブロックを積まず、独立仕様でフェンスをたてることで、限られたスペースを圧迫感なく使用できるようにしてあります。
ブロック積みの費用がかからない分、少しコストカットにもなっています♪
また、玄関ポーチ横はあえてフェンスを設置せず、人の出入りができるようにしてあります。
建物裏には少し余裕のあるスペースがあるので、将来的には駐輪スペースや物置を設置することもできますよ〜(^^)
こちらは、ポーチ内側から見た様子。
駐車場へ続くアプローチの先に、ちょうど花壇に植えたヤマボウシが見えるので、爽やかな気分で毎日のお出かけができますね♪
ちなみに・・・玄関ポーチ前のフェンスは、もう少しだけ高いサイズのH2000をおススメしたのですが、実際に住まわれてから“やはりH1800でなくてH2000にすればよかった”と仰っていました(;^_^A
できるだけ分かりやすいようご提案はしているつもりですが、中々高さ選びは難しいポイントです。。。
必要な機能もさることながら、全体的にシンプルで飽きのこないデザインに仕上がっていると思います。
S様、この度は誠にありがとうございました(^-^)
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