“トロピカルストーン”が美しい!ナチュラル&リッチな新築外構/中区I様邸
vol.135
“トロピカルストーン”が美しい!ナチュラル&リッチな新築外構
玄関と駐車スペースが少し離れた配置になっているI様邸。
ご新築時に、玄関周りと掃き出し窓周りのテラス・デッキ工事は施工済みでしたので、パシオンでは駐車スペースを中心に、目隠しや舗装・植栽などの施工をさせていただきました。
I様こだわりの“トロピカルストーン”を贅沢に使用した、ナチュラルな雰囲気の中にも高級感をしっかり感じる、おしゃれな新築外構です。
外構のメインとも言えるテラス横のブロック塀には、I様の強いご希望で“オンリーワン:トロピカルストーン(琉球石灰岩)”を採用。
トロピカルストーンは、沖縄で古くから建材として親しまれたてきた、柔らかな白色のテクスチャーが美しい天然石です。
トロピカルストーンは中々に高級な商材なので、予算を抑える為に他の貼り材をご提案したこともありましたが、やはりそれだとイメージが違うということで、最終的に当初のご希望通りトロピカルストーンで施工せせていただくことになりました。
I様邸では、ブロック塀の貼り材にはt=30、脇のステップ階段にはt=60と、厚さの違うトロピカルストーンをそれぞれ使用しています。
一見軽そうに見えるトロピカルストーンですが、実はかなり重量があるので、ブロックへ貼り付ける際には、通常よりも強力な接着剤を使用して固定をしました。
素材の魅力を活きるよう、目地材が極力目立たないようにしているのも、パシオンのこだわりです(^^)
ウッドデッキが設置してある掃き出し窓前には、縦格子の目隠しスクリーン“三協:エルファードM1型”の片面タイプを新設。
高さにもこだわり、現地でシュミレーションをしながら重ねた結果、H2000サイズを採用することにしました。
奥様からもちょうど良い目隠し具合だと、太鼓判をいただきましたよ!
ちなみに・・・
既存のテラスはLIXIL製だったので、通常だと統一感を出すため、スクリーンも同じLIXILの商品でそろえます。
ただ、LIXIL製の同じタイプのスクリーンは、柱カラーがブラック色しか選択できなかったため、I様と相談して、今回はあえてシルバー色が選択できる三協アルミ製の商品を使用することになりました。
お部屋からの見栄えも大切ですからね!!
車3台分が駐車可能なカースペースは、土間コンクリートの見切りラインを横に細かく入れることによって、実際よりも間口が広く見えるよう工夫してデザイン。
見切りラインの溝や建物周りには、I様のご希望で人気のチャート石を採用しています。
また、大きめのチャート石を、斜めに傾斜が付くよう目隠しフェンス&塀の前に置きたいというリクエストもいただいていました。
I様邸の場合、道路からの高低差がそこまでなく、ウッドデッキが既に施工してある関係で傾斜調整も大々的にはできなかったので、色々なところを微調整して何とか多少の法面スペース(人工的に造られた傾斜面)を確保。
チャート石(大)も少し盛り気味に配置することで、正面から見た時に「あ、やってるな!」と分かるようにさせていただきました。
アースカラーのチャート石を敷くことで、お家や門柱の“白”が引き立っていますね!
完成後、施工自体にはとても満足してくださっていたのですが、トロピカルストーンの表面の質感が、思っていた以上にカタログ写真と違ったという点だけ、少し残念そうなご様子でした。
念のため、パシオンでもメーカーに問い合わせはしてみましたが、やはり天然石なので、テクスチャーの違いは発生する前提だとのことでした。
天然石は、採掘の時期や場所によって見た目にかなりバラつきが出るので、これから外構をお考えの方は、その点をしっかり踏まえた上で、採用を検討していただければと思います。
I様、この度は誠にありがとうございました。
トロピカルストーンの件は、こちらのご説明不足な面もあり大変申し訳ありませんでした。
ただ、その他の部分ではご満足いただけたようで、安心しております。
I様ご一家の雰囲気にピッタリなこだわりのお庭で、これから素敵な思い出を沢山つくって下さい(^^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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“トロピカルストーン”が美しい!ナチュラル&リッチな新築外構
玄関と駐車スペースが少し離れた配置になっているI様邸。
ご新築時に、玄関周りと掃き出し窓周りのテラス・デッキ工事は施工済みでしたので、パシオンでは駐車スペースを中心に、目隠しや舗装・植栽などの施工をさせていただきました。
I様こだわりの“トロピカルストーン”を贅沢に使用した、ナチュラルな雰囲気の中にも高級感をしっかり感じる、おしゃれな新築外構です。
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外構のメインとも言えるテラス横のブロック塀には、I様の強いご希望で“オンリーワン:トロピカルストーン(琉球石灰岩)”を採用。
トロピカルストーンは、沖縄で古くから建材として親しまれたてきた、柔らかな白色のテクスチャーが美しい天然石です。
トロピカルストーンは中々に高級な商材なので、予算を抑える為に他の貼り材をご提案したこともありましたが、やはりそれだとイメージが違うということで、最終的に当初のご希望通りトロピカルストーンで施工せせていただくことになりました。
I様邸では、ブロック塀の貼り材にはt=30、脇のステップ階段にはt=60と、厚さの違うトロピカルストーンをそれぞれ使用しています。
一見軽そうに見えるトロピカルストーンですが、実はかなり重量があるので、ブロックへ貼り付ける際には、通常よりも強力な接着剤を使用して固定をしました。
素材の魅力を活きるよう、目地材が極力目立たないようにしているのも、パシオンのこだわりです(^^)
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ウッドデッキが設置してある掃き出し窓前には、縦格子の目隠しスクリーン“三協:エルファードM1型”の片面タイプを新設。
高さにもこだわり、現地でシュミレーションをしながら重ねた結果、H2000サイズを採用することにしました。
奥様からもちょうど良い目隠し具合だと、太鼓判をいただきましたよ!
ちなみに・・・
既存のテラスはLIXIL製だったので、通常だと統一感を出すため、スクリーンも同じLIXILの商品でそろえます。
ただ、LIXIL製の同じタイプのスクリーンは、柱カラーがブラック色しか選択できなかったため、I様と相談して、今回はあえてシルバー色が選択できる三協アルミ製の商品を使用することになりました。
お部屋からの見栄えも大切ですからね!!
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車3台分が駐車可能なカースペースは、土間コンクリートの見切りラインを横に細かく入れることによって、実際よりも間口が広く見えるよう工夫してデザイン。
見切りラインの溝や建物周りには、I様のご希望で人気のチャート石を採用しています。
また、大きめのチャート石を、斜めに傾斜が付くよう目隠しフェンス&塀の前に置きたいというリクエストもいただいていました。
I様邸の場合、道路からの高低差がそこまでなく、ウッドデッキが既に施工してある関係で傾斜調整も大々的にはできなかったので、色々なところを微調整して何とか多少の法面スペース(人工的に造られた傾斜面)を確保。
チャート石(大)も少し盛り気味に配置することで、正面から見た時に「あ、やってるな!」と分かるようにさせていただきました。
アースカラーのチャート石を敷くことで、お家や門柱の“白”が引き立っていますね!
![]() | 背面の様子。 目隠し壁の背面は、コスト削減のためトロピカルストーンではなく、塗り仕上げになっています。 撮影したのが4月頃なので、写真だとまだ植栽がちょっと寂しい感じですが、先日現地を見に伺ったら、だいぶ葉が付いて、ホワイトカラーの外壁を緑で彩っていましたよ♪ |
完成後、施工自体にはとても満足してくださっていたのですが、トロピカルストーンの表面の質感が、思っていた以上にカタログ写真と違ったという点だけ、少し残念そうなご様子でした。
念のため、パシオンでもメーカーに問い合わせはしてみましたが、やはり天然石なので、テクスチャーの違いは発生する前提だとのことでした。
天然石は、採掘の時期や場所によって見た目にかなりバラつきが出るので、これから外構をお考えの方は、その点をしっかり踏まえた上で、採用を検討していただければと思います。
I様、この度は誠にありがとうございました。
トロピカルストーンの件は、こちらのご説明不足な面もあり大変申し訳ありませんでした。
ただ、その他の部分ではご満足いただけたようで、安心しております。
I様ご一家の雰囲気にピッタリなこだわりのお庭で、これから素敵な思い出を沢山つくって下さい(^^)
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