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2022年01月年 の記事
2022年もひと月が過ぎようとしていますね!あっという間に感じる一方で、1カ月前の大晦日が遠い昔に感じるのは私だけでしょうか(^^;)

コロナウイルスの感染状況はといえば、1カ月前とは比較にならないほど急拡大しています。

オミクロン株が重症化しにくいとは言え、高齢者や基礎疾患のある人の重症化や医療崩壊を防ぐ為にも、ひとりひとりができる感染対策を徹底していきたいですね!




コロナ禍にあったこの2年の間におうち時間の充実を図るご家庭が多いように思います。

そんなおうちにピッタリかもしれないこんなアイテムのご紹介です。

三協アルミからバルコニーの提案!

バルコニー“ORNE(オルネ)”


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楽しい場所!便利な場所!それがバルコニー。

ということで、三協アルミから様々なシチュエーションを想定したバルコニー活用のご提案です☆

設置スタイルは多彩で、お住まいやライフスタイルに合わせて選択できます♪


実はこの商品、第15回キッズデザイン賞を受賞しているんです!


kidsdesign
雨の日でもバルコニー下で子どもが遊べるよう、床材のすき間から雨水が落ちない構造♪ 手すりの乗り越え、すり抜け防止の安全性を確保した設計♪ 階段は緩やかな傾斜と広い横幅。パネルはプライバシーの確保と通風を両立♪

子どもたちが屋外でも安全に快適に過ごせる空間は貴重ですよね(*^_^*)





さて、多彩な設置スタイルとお伝えしましたが、そのバリエーションは正直把握しきれないほど豊かです(;^_^A


まず、スタイルのタイプは下の4タイプです。
 □柱建て式
 □屋根置式
 □庭置き式
 □ステージタイプ(縁台)
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そして、スタイル4タイプに加え、安全や目隠しの為のパネル6種類床材2種類10色の中から選択します。


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【床材 2種類10色】


床材

【パネル 6種類】


パネル

さらに!組み合わせて設置すると便利なバルコニー屋根3種類から選択できます。


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さらに(×2)、機能性をあげるオプションが多数あり、

さらに(×3)、オーニングやシェードをコーディネートすれば快適度UP間違いなしです☆


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ちなみに、敷地に合わせた特殊納まりや特注も可能です。

この豊富なバリエーションによって、それぞれのご家庭に合ったバルコニーのかたちを見つけることができます。




楽しい!便利!なバルコニー“オルネ”、いかがでしたか?

暖かくなってきたら、おうち時間・家族時間をアウトドアリビングで過ごすのもいいかもしれませんね♪




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夢のマイホーム☆あこがれのお庭にはウッドデッキ♪―そんなイメージありませんか?

ウッドデッキの使用目的はご家庭でさまざまです。

 ・洗濯物を干したい
 ・子どもやペットの遊び場にしたい
 ・ゆっくりくつろげるスペースにしたい
 ・バーベキューをしたい

設置の際は、目的に合わせたサイズで使い勝手良くしたいものです。

今回ご紹介の事例では、お子さまがのびのび遊べて家族みんなで過ごせる広々ウッドデッキを施工させていただきました!

併せて境界には、建物とマッチした木調フェンスを設置し、自慢のエクステリアが完成しましたよ〜♪




建売住宅をご購入されたY様邸。

既に外構工事は施工された状態でしたが、境界部分のフェンスがスチール製のメッシュフェンスだった為、見た目の良い木調フェンスへのやり替えをご希望でした。

また、掃き出し窓前には新たに人工木ウッドデッキも設置させていただきました。


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施工前の様子↑↑

メッシュフェンスだと、お庭の内側が丸見えの状態になってしまいますし、見た目も少し物足りない印象でした。




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施工後の様子↑↑

スチールメッシュフェンスを撤去し、お洒落なツートンカラーの木板調フェンスににやり替え工事!

板幅は基本的に145mmサイズのものを仕様していますが、一枚のみ板幅60mmサイズを差し込み、その部分だけ色を変えることで、バルコニーのデザインとリンクするようにしています。

フェンスには木樹脂製の“エコモックフェンス”を使用。

木樹脂製なので、天然木のように塗り替えなどのメンテナンスがフリーで、日々のお手入れも楽々ですよ(^^)




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こちらは別アングルからの様子↑↑

あまり圧迫感を出したくないというY様のご希望で、フェンスの高さはH600と、少し低めの設定になっています。



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お庭側からの様子↑↑

フェンスを木調にしたことで、お庭が温かみのある印象になりました♪






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施工前の様子↑↑

掃き出し窓前は、小さなステップ階段と芝はりが施されていました。


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施工後の様子↑↑

掃き出し窓前に、1.5間×15尺という広々サイズの人工木ウッドデッキを新設!

これだけ広さがあれば、家族全員でアウトドアリビングを楽しめますね♪



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人工木ウッドデッキには“三協:ひとと木2”を採用。

カラーはモカブラウン色になります。

Y様邸ではデッキの出幅がかなり長い仕様になっているので、板材の間に繋ぎ材が入るような形に。

元々芝がはってあった部分は、ウッドデッキ下のみ砕石敷きにやり替えています。




Y様、この度は誠にありがとうございました。

明るい印象に変身したお庭で、素敵なガーデンライフをお過ごし下さい(^^)




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カーポートを設置する一番の理由は「愛車を雨や汚れ、紫外線から守る」ことですよね。

しかし、パシオンで実際にお客様とのお話であがるのは「雨に濡れずに家に入りたい」という理由が多いように思います。

確かに小さなお子さんの乗り降りや、荷物の多い雨の日などは、屋根があると嬉しいですね☆

車も人も守ってくれる ―今日はそんなカーポートの施工事例のご紹介です。





写真 2021-04-20 8 25 17 / / / / / / /

敷地幅いっぱいに配置したフレームが圧倒的な存在感!最大間口で使い勝手も◎なカーポート


工事の内容 新築外構
お客様のご要望 駐車スペースから雨に濡れずに家に入りたい、カーポートの間口をできる限り広くしたい
施工カ所 アプローチ・駐車スペース・カーポート・砕石+防草シート・境界フェンス
プランのポイント 12mの梁延長が可能な三協アルミ“U.スタイル アゼスト”を採用


チャコールグレーの外壁が落ち着いた印象のご新築 S様邸。

S様のご要望は、駐車スペースから玄関まで雨に濡れずに家に入る為のカーポート&アプローチ屋根の設置、加えてそのカーポートの梁をできる限り敷地間口いっぱいに設置されたいとのことでした。

そして、S様は事前にお調べになって、その希望に叶うアイテムを見つけてきてくださいました。

それが・・・



業界初!間口12mのフレームを実現した


三協アルミの“U.スタイル アゼスト”です!



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エクステリアメーカーのカーポートとしては最大の間口幅12m。

戸建住宅の敷地幅で12mを超える割合が全体の半数以上を占める(※)ことに着目した三協アルミが、敷地幅いっぱいにフレームを配置できるよう2019年に発売した “U.スタイルアゼスト”です!

(※総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」より)



↓昨年は“M.シェード供匹任盍峺12mサイズが可能になりました。
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ここで、“U.スタイル アゼスト”の特徴をざっとご紹介☆

大開口12mフレーム!開口が広いとなぜ良いの?


車が移動しやすい!(出入庫時、柱が気にならない)

フレームをゲートのように使用するなど、カースペースから玄関アプローチまでをファサード空間として演出できる!


それだけではありませんよ〜。こちらも業界初!高さの規格3.5mまであります!

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となると・・・


玄関の庇までを屋根で覆うことが可能!・・・玄関まで雨に濡れずに移動できる♪

○キャンピングカーの駐車も可能!

さらに外観は!

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○さまざまな住宅スタイルにフィットするフラットでシンプルな屋根形状

屋根パネルに中桟(※)のない構造により、空まで視界が広がる爽快感のある屋根を実現します。

(※中桟・・・屋根パネルを固定する垂木間に取り付けることで、屋根パネルを支える補助部材)



そんな“U.スタイル アゼスト”の特長を踏まえて、S様邸の施工後の様子を見てみましょう☆


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迫力の12mフレームによって開放的な視界がつくられているのが、見てとれますね。

スッキリとした開放感は、出入庫しやすいことはもちろん、風格ある外観を演出しています。



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S様邸では、間口2.4mの屋根を4台梁置きで設置しています。

「中桟が無い」ことによって、より青空の美しさが際立つような爽快感のある外観です!



写真 2021-04-20 8 23 56 / / / / / /

初回ご提案時は、窓のサッシの色に合わせた“アーバングレー”色でご提案させていただきましたが、S様より外壁に合わせた“ダークブロンズ”色を採用頂きました。

チャコールグレーの外壁に大変マッチしており、シックで統一感のあるイメージを演出していて、とても素敵です!



   ・
   ・
   ・
実は当初 “U.スタイル アゼスト”と、もうひとつ “オーダーメイドの折板屋根カーポート”の2案をご提案させていただきました。


*初回ご提案のU.スタイルアゼスト*
初回アゼスト

*初回ご提案の折板カーポート*
初回折板

折板カーポートのご提案をご用意した理由としては・・・

  _虻が間口いっぱいにかけられる
   ※U.スタイル アゼストは、設置できる屋根に制限があります。

  U.スタイル アゼストよりもコストを抑えられる

といったことがあったからです。


ご検討していただいた結果、やはりS様こだわりの“U.スタイル アゼスト”のご採用となり、加えて境界ブロック上に、カーポートと同色のメッシュフェンス“三協アルミ ユメッシュE型 ダークブロンズ”を新設させていただきました。

駐車スペース&アプローチはコンクリート打ち、それ以外のスペースには防草シートと砕石を敷かせて頂きましたので、お手入れな外構に仕上がっていると思います。


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迫力のあるフレームが、S様邸のシンボリックな存在になっているようで、とてもかっこいいです!

S様、この度は誠にありがとうございました。




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約12mの大型間口にも対応!敷地の形にピッタリ合わせた、オーダーメイド折板カーポート/磐田市Y様邸
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こだわりのカーポートで、ハイグレードな空間をデザイン!/浜松市西区I様邸
近頃、最新のエクステリアアイテムを紹介させていただく際、ついてまわるセールスポイント
―それは“強さ”です。

このブログ内でも、ブロックにカーポート、テラスやフェンスなどなど・・・従来品よりも強度がUPした新商品の数々を紹介してきました。

今回ご紹介の“物置”も例外ではありませんよ〜。




やっぱりイナバ 100人乗っても大丈夫!・・・でおなじみのイナバ物置から昨年、新製品「FORTA(フォルタ)」が発売されました。


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定番商品だった「ネクスタ」の後継機種です。

気になるのは、以前とどう違うのか?ですね!



「ネクスタ」から「フォルタ」になって決定的に変わったこと!

それはズバリ!そう!

強度が上がりました!
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「フォルタ」は、主要構造部に強度保証のある指定建築材料を使用し、オプションの「耐風・耐震補強セット」を追加することで、強風や地震に対する強度が建築基準法に対応した製品となります。


大型化する台風、頻発する地震等の自然災害が増加傾向にある近年、防災意識の高まりを背景に、堅牢性の高い「安全」な物置から、更に一歩進んだ「安心」できる物置へと進化させました!



強くなった物置「フォルタ」、他にも進化したポイントがありますのでご紹介します☆




『ウレタン塗装から粉体塗装へ』

Before|After


nxnレール
FSレール
“粉体塗装”とはその名の通り、粉末状の塗料を使用する塗装です。塗膜強度に優れていて、耐食性、耐候性、耐久性、防錆性がとても高い高品質な塗装方法です。

しかも!この塗料には、有機溶剤を一切使用しない為、人体や環境に優しい塗装方法なんです。




『アルミレールから高耐食レールへ』

Before|After


nxnレール
FSレール
下部のレールが、アルミから高耐食鋼板になりました。アルミよりも強度・耐食性UP
さらに、戸車にベアリングが入って滑りの良さが持続!




『外観はよりシャープに』
Before|After


nxnボルト
FSボルト
屋根のコーナー部材もリニューアルし、よりシャープな印象になりました。

さらに、正面から見てほぼボルトレスになってスッキリした見た目です。


換気ガラリ
把手・錠前

また通風用の換気ガラリも形状を変えたり、鍵も把手と一体型になっていたりと、細かな部分ですがデザイン性UPの為のリニューアルがなされています。




さてさて、そんなパワーアップした物置「フォルタ」

浜松市東区K様邸にて、施工させていただきましたよ〜!


KIMG0204

建物とかぶって設置されていますが、ご心配無用。

敷地境界から建物まで約1.5mありますが、物置の扉の開口幅は1.2m程なので、使い勝手に支障はありません☆




さらに、こちらも同じくリニューアルしたイナバのバイク保管庫です。

粉体塗装と屋根形状の変化が、物置「フォルタ」と共通しているリニューアルポイントです☆



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大切なバイクを雨や風から守って、防犯効果もバッチリ!安心ですね♪




3年ほど前にウッドデッキ&照明工事をさせていただいたK様邸。

今回は物置&バイクガレージ工事で再度ご用命いただきました!

K様のように暮らしの中で確実に必要なアイテムをプラスしていくことは、賢くエクステリアライフを充実させるひとつの方法かもしれません。

住んでみないと気づけないこともありますし、逆に新築時に欲しくてつけたアイテムも実際に住み始めてみると意外と使わなかったり・・・ということもありますものね(^^;)

K様、この度は誠にありがとうございました!




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間仕切扉仕様で雨の日もラクラク♪物置一体型の駐輪場を設置しました!/袋井市S様邸
新年あけましておめでとうございます!

旧年中もパシオンは皆様に支えられて、たくさんのエクステリア工事をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。


パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。

2022年も、お客様のご要望以上のエクステリアをご提供できるようスタッフ一同、より一層精一杯努めてまいります!!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。




それでは早速、新年一発目の施工例紹介です!!

今回は、既存のお庭に屋根材や目隠しフェンスの取り付け、一部舗装材のやり替えなどをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います。

少し前に入らせていただいた現場になるので、一部商品の名称や形状に変更があるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m


工事内容 外構工事・一部リフォーム外構
お客様のご要望 勝手口前に目隠しと屋根が欲しい
雑草対策
施工カ所 テラス・多段フェンス・土間コンクリート・角柱・砕石+防草シート・アプローチ・平板敷き・溝やり替え
プランのポイント テラスの代わりにカーポートを使用した施工プラン





ビフォア
こちらは施工前の様子。

勝手口前には、ほどほどの広さのスペースがありましたが、上手く活用できていない状態でした。



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施工後の様子↑↑

勝手口前に、屋根材&目隠しフェンスを設置させていただきました!

土の状態だった地面も土間コンクリートで舗装し、何かと使い勝手のよいスペースに大変身しています♪




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道路側からの様子↑↑

I様邸は建物本体にテラス屋根を取り付けることができない構造になっていたため、独立で施工できるタイプのテラス屋根を設置する必要がありました。

ただ、独立テラスは通常の壁付けテラスに比べ最大サイズの上限が小さく、I様がご希望される大きさに対応できる商品がありませんでした。

そこで今回は、テラス屋根の代わりに1台用のカーポート“LIXIL:ネスカFレギュラー”を採用。

テラスに比べ柱が頑丈なカーポートなら、独立テラスよりも大きなサイズも展開しているので、広い範囲をカバーしてくれる屋根材を設置することができます。

ただ、独立テラスは屋根材と建物の間にすき間カバーというものを取り付けることで、雨の進入をある程度防ぐことができるのに対し、カーポートをテラスとして代用する場合は、ふさぎ材を設置することができないため、雨天時には屋根材と建物の間に雨水が降りこんでしまうという難点もあります。

I様邸では【雨の降りこみ<設置サイズ】を優先して、カーポートを採用する運びとなりました。



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テラス前には、道路側からの視線カット&雨の降りこみ防止の用途で、背高のフェンスを設置。

当初I様からは、より雨の降りこみが少なくなるように、フェンス板にすき間のないタイプのモノを使用したいというお話もありましたが、それだと採光がまったく取れず、見た目にもかなり閉塞感がでてしまうことが考えられたため、最終的には現在のように少しだけすき間があいているタイプのフェンスを採用することに。

フェンスには独立の多段支柱を使用して、テラス前面部分はH2700に、サイド部分は少しでも圧迫感を軽減するために少し低いH2000という高さで施工をさせていただきました。



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玄関のあるお庭側から勝手口に続くよう、飛び石状のアプローチも造作。

アプローチ素材には、枕木の意匠が施されたコンクリート製舗装材“TOYO:レイルスリーパー(リッチ色)”のL900サイズを使用しています。





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施工前の様子↑↑

駐車場から玄関へと続くお庭スペースには、既存で土間コンクリート舗装のアプローチが設置され、周りは砂利敷きの状態でした。




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施工後の様子↑↑

既存アプローチはそのままに、雑草対策として砂利の下に防草シートを敷かせていただきました。

基本的には元々敷いてあった砂利を再利用し、足りない分のみ新しく砕石を追加して施工しています。


また、門柱と玄関前には、木調のアルミ角柱を新設。

お庭のアクセント兼目隠しとして、設置をご提案させていただきました。






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施工後の様子↑↑

元々土間コンクリートに溝部分は砂利敷きの状態でしたが、砂利のすき間から雑草が生えてきてしまいお困りとのことでした。

そこで、砂利だった部分を樹脂製の舗装材“サングロード:MTCアスリート”で溝を埋めるように施工させていただきました。


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砂利の状態と違いすき間がない樹脂舗装なら、雑草の心配もいらずお手入れも楽々ですね♪

ただ、樹脂舗装は経年劣化や使用条件によっては、舗装が剥がれてきてしまうことが考えられるので、施工を検討されている方はその点だけご注意下さい。




今回の工事で、日々の管理面や使い勝手がぐっと良くなったと思います。

I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/




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