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2021年06月年 の記事
床面に使う舗装材。 舗装材と一口に言ってもその種類は多種多様です。

コンクリート、天然石、レンガ、洗い出し、インターロッキングブロック…選ぶ素材で、お家の印象まで変わります☆

今回ご紹介する施工事例は、既存住宅のアプローチ&駐車場舗装工事です。




境界ブロックや車をとめる駐車スペースは施工済みだったO様邸。

玄関前と掃き出し窓前スペースに関しては未施工の状態だったため、新たに舗装工事をさせていただきました。





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施工前の様子↑↑

土がむき出しの状態なので、雨がふって土がぬかるむと、とても歩きづらく玄関アプローチも汚れてしまいます。



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施工後の様子↑↑

道路に面した入口部分は、O様のご希望で見た目も鮮やかな“樹脂舗装”のイエローフリージア色で施工。

柔らかなカーブを描いているブリックラインには“ユニソン:ミルドブリック”を使用しています。


掃き出し窓前スペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装。

既存の土間コンクリート舗装と一体感がでるように、溝ラインも揃えてデザインしました。

また、敷地奥には将来的に物置を設置する予定とのことなので、新設舗装の中央ラインはあえて途中で止めて、できるだけ物置を設置しやすいような状態にしてあります。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

玄関ポーチ前は、色違いの樹脂舗装を建物の際(きわ)からアール型にデザインして施工。

お色は玄関ポーチの色に合わせて、ピンクカラーが可愛い八重桜色を使用しています。



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施工後の様子↑↑

柔らかなRラインと、華やかなカラーの樹脂舗装が、お家の印象をパッと明るくしてくれていますね(^-^)

既存の外構ともよく馴染んでいます♪

O様、この度は誠にありがとうございました!!




車の乗り入れも可能で、見た目もキレイな樹脂舗装。

ただ一方で、時間が経つにつれポロポロと舗装材が取れてきてしまい、いつかは補修ないしやり替え工事が必要になってくる可能性が高い・・・というデメリットもあります。

実際に、パシオン展示場に施工してある樹脂舗装も少しづつですが、舗装材が取れてきてしまっていたり(;^_^A

樹脂舗装を採用を考えている方は、その辺りのデメリットも踏まえた上で、採用するかを検討されると良いかと思います!




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パシオンにご相談にみえるお客様の中には、「お庭スペースをどのように計画したら良いかわからない」という方がいらっしゃいます。

門まわりや駐車場はある程度イメージされていても、お庭はどこをどうしたら・・・となるようです。

そんな時、プランナーはどのようにしたいかよりも、お庭で何をしたいかをメインでお伺いし、用途に合わせたプランニングをさせていただきます!

ただ、住む方の年齢や状況が変わると、庭の用途やあり方も変わります。

そんな時は思い切ってリフォームをおすすめします!

今回はそんなお庭のリフォームの施工事例をご紹介します。




数年前にパシオンでお庭部分の造作をさせていただいたM様邸。

その際に、芝生スペースと広めの花壇を作成しましたが、管理が大変だということで今回ご相談をいただきました。


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施工前の様子↑↑

芝生をキレイな状態に保つには頻繁なお手入れが必要で、特に芝生の最盛期である夏場は、毎朝夕の水やりに加え、定期的な芝刈り作業が必要で思った以上に管理が大変だという声をよく耳にします。

また、冬場は冬枯れが起きて、見た目が今いちになる・・・というデメリットも。

あと以外に盲点なのが、芝生の下地は土なので、雑草も普通に生えてくるという点も悩みの種だったりしますね(;^_^A


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施工後の様子↑↑

芝生は全て撤去し、代わりに人工芝を設置させていただきました!

人工芝は天然芝と違って、基本的にはメンテナンスがいらないので、日々のお手入れはかなり楽なると思います♪


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敷地いっぱいに広がっていた花壇スペースも大幅に縮小させていただきました。

花壇スペースは土がむき出しの状態なため、花だけでなく雑草にとってもとても生育しやすい環境になっています。

きちんと管理していないと、すぐに雑草が生えてきてしまうので、注意が必要です。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

元々は未舗装だった人工木ウッドデッキ下も、今回砕石敷き+防草シートで再舗装させていただきました。

人工芝と砕石敷きの間は、樹脂製の見切り材でしっかりと区切っています。

人工木ウッドデッキ前の花壇スペースがなくなったことで、お庭の有効スペースも増えました!



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人工芝は、価格と品質のバランスの良いセルデスさんのものを使用しています。

パシオンではお馴染みの人工芝メーカーさんですよ!

M様邸では、砕石と砂で人工芝の下地を作成させていただいています。



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施工前の様子↑↑

既存で設置されていた立水栓とガーデンパンですが、ガーデンパンの設置場所が低いため、洗い物をするたびに水しぶきが飛び散り、使いづらいので何とかしたいとご相談を受けました。



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施工後の様子↑↑

化粧ブロックで土台をつくり、その上に既存のガーデンパンを設置することで高さのかさ上げをさせていただきました!

立水栓の高さはそのままなので、以前に比べ蛇口とガーデンパンの距離が近くなり、悩みの種だった水しぶきも解消されましたよ〜♪





ちなみに・・・主に手洗い用途や、BBQの際に使用したいという場合には、スタンドタイプや、シンクタイプのガーデンパンを採用するという手もありますよ↓↓


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↑こちらは、お洒落なエクステリアアイテムが揃うオンリーワンさんの商品の一例です。




パシオンのプランナーも、芝生や花壇の施工を広範囲に希望されるお客様には、その分管理が大変ですよ〜ということを、事前にお伝えさせてはいただいています。

ただ、ライフスタイルが変わるにしたがって、その当時はできていたことも、中々難しくなってくるということもあると思います。

「緑は残したいけれど、メンテナンスは最小限に抑えたい」という場合は、M様邸のように、人工芝を活用するなどのアイディアもありますので、何かお庭でお困りごとがあれば、是非お気軽にご相談下さいね(^^)

M様、この度も誠にありがとうございました!




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