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2020年02月年 の記事

こんにちは、パシオンの小池です。

お洒落な商材ラインナップが魅力的な“オンリーワン”さんから、最近のマテリアル(素材)カタログが届きました!

オンリーワンさんは、毎回「そうそう、今こんな商品が欲しいんだよ!」と思わず言葉がでるくらい、旬なトレンドアイテムをいち早く私たちに届けてくれるメーカーさんです( ・ v ・ )




そんなオンリーワン新製品の中から、今回ピックアップしてご紹介するのは、本物の自然石と見間違うほどの意匠性を持つタイル“BLOCK(ブロック)2.0”です。


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天然石は見た目や質感が美しい反面、「経年劣化・風化・錆び・凍害」などが発生する可能性があるという弱点があります。

その弱点を克服してくれるのがこの“BLOCK2.0”!

自然石特有の不揃いさを出すために、何と280もの表面グラフィックパターンで再現させたタイル製品なのです。


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上の施工写真は、オンリーワンさんのカタログに掲載されているものを拝借したものですが、いびつなフォルムや一つ一つ違う表面カラーなど、まさに天然石そのものですね!!



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カラーバリエーションは、「GENT(ジェント)」「BRUGES(ブルージュ)」「NAMUR(ナミュール)」の3色展開になります。

ブラックカラーの「NAMUR(ナミュール)」は、ブルックリンスタイルやラグジュアリースタイルに。

ライトカラーの「BRUGES(ブルージュ)」は、南欧スタイルやナチュラルスタイルに。

中間色の「GENT(ジェント)」は、インダストリアルや、和モダンな雰囲気にもあいそうですね!



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このタイルの素晴らしいところは、まだまだあります。

■1つ目は「車の乗り入れが可能」という点です。

通常のタイルだと、車両の重さに耐えきれず割れてしまうのですが、ブロック2.0はその名の通り厚みが20mmもあるので、駐車スペースへの施工が可能になっています。

駐車スペースを兼ねたアプローチの施工などにはもってこいですね!


■2つ目は「滑り抵抗が高く、歩きやすい」という点です。

これは自然石にもいえることですが、表面がつるつるしている製品だと、雨などで濡れた場合に滑りやすくなるので、特に足の悪いご年配の方や小さいお子様が歩く場合、転倒の恐れがあります。

表面が滑りにくい仕様になっているブロック2.0なら、安心してアプローチとしても使用できますね!

ちなみに、自然石も表面が滑りやすい素材になるので、その点でもブロック2.0を選ぶメリットになると思います。


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ちなみに、サイズは200角と200×300角の2パターン展開なので、単体で使ったり、組み合わせて使用したりと・・・様々なバリエーションで施工することができますよ(^-^)/




如何だったでしょうか?

とても魅力的な“BLOCK(ブロック)2.0”・・・ただ良い製品な分、価格もなかなか良いお値段になります(;^_^A

使う場所を限定したり、もしくは車の乗り入れがない場合は、もう少しリーズナブルな素材を検討してみるのもいいかもしれませんね。


最近のマテリアルカタログには、他にも素敵なエクステリア素材がたくさん掲載されているので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね♪




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門柱にも床材にも使える、オシャレなイタリア製タイル“コニファー”
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名古屋モザイク:テーラーメイドを使用したアプローチ。

こんにちは、パシオンの小池です。

今回は使い勝手が良くなるよう、既存のお庭に色々と手を加えさせて頂いたお宅の施工事例です。




当初は植栽の撤去と、物置の設置をご検討されていたS様邸。

打合せを進める中で、使い勝手や、植栽を撤去した場合の道路からの視線など、様々なご相談をさせていただいた結果、今回のような形のリフォーム外構をさせて頂く運びとなりました(^-^)



ビフォアー4

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正面

(いきなり見づらい写真でスミマセン・・・。)

玄関前に配置された低・中木や、土間コンクリートの溝に植えてあった芝などの植栽類を撤去。

ただ、植栽を全て撤去してしまうと寂しい印象になってしまうので、門柱横には管理ができる程度の、小さな花壇を造作させていただきました。

植栽を撤去して開いたスペースは、見栄えがよいチャート石で舗装。

今後のお手入れが楽になるように、チャート石の下には防草シートも設置していますよ♪




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↓↓↓

正面2

駐車場後ろには、目隠しスクリーンフェンスを新設。

当初は、目隠しフェンスはご要望には入っていませんでしたが、外構の打ち合わせを進める中で、お庭を有効に使用する為に採用することになりました。

スクリーンフェンスには“三協:エルファードM5型”のH1800を使用しています。

このM5型は、格子が斜めに配置されており、正面と玄関側からは中が見えないようになっているので、一番隠したいお庭スペースをしっかりと隠してくれます。

ナチュラルな木調の目隠しフェンスがあることで、植栽がなくても寂しい印象にならないのもポイントですね(^^)


ビフォアー3

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物置

駐車場奥の空きスペースには、大容量の物置“イナバ:ネクスタ NXN-60S”も設置。

玄関・駐車スペース・中庭、どこからもアクセスしやすい位置にあるので、とても使い勝手が良さそうですね!

また、物置を目隠しとしても活用したかったのですが、そのままでは道路から側面が見えてしまうので、既存のシマトネリコをあえて残して、見栄えをカバー。

新設スクリーンフェンスの幅を短くしてコストを抑えるのと共に、スクリーンとの間に奥行が生まれデザイン性もUPしています。



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↓↓↓

庭

何となく寂しい印象だったお庭スペース。

一年を通して緑を楽しめる人工芝を掃き出し窓側に敷き詰めることで、明るくすっきりとした印象のお庭になりました。

土がむき出しの状態たった部分にも、きちんと砂利+防草シートを施工したので、日々のお手入れもかなり楽になると思います♪




物置の設置や植栽の撤去だけなら、それぞれホームセンターや植木屋さんでもできるかもしれませんが、伐採・設置後の状況を加味して、お庭全体の事をトータルでご提案できるのがエクステリアプランナーがいる外構専門店の強みだと思います!!

『お庭をいまいち活用できていない』、『とにかくお手入れを楽にしたい』・・・etcとお悩みの方は、是非お気軽にご相談下さい(^-^)/




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高さ1m80cmの縦格子フェンスと門扉で視線をカット!/浜松市北区O様邸
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駐車場を増設!花壇を撤去して車をとめれるスペースにリフォーム工事/袋井市K様邸
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人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

新型コロナウイルスのニュースが、連日テレビやネットで流れていますね。

実は、エクステリア業界にも影響が少しづつ出始めていて、各メーカーさんから中国関連の輸入商品を中心に、欠品や納期の遅延の連絡がきています。

お客様にはできるだけご迷惑をお掛けしないようにしていく所存ですが、状況によりご希望の製品が使用できなかったり、施工予定だった商品の変更をお願いする場合もございますが、何卒ご理解の程をよろしくお願いいたします。




さてさて、気を取り直していってみましょう(^^)/

本日は新築外構のお宅で施工させていただいた、エクステリア商品設置の施工事例です。

あるととっても便利な3大アイテム!!

『カーポート・サイクルポート兼物置・テラス』を同じ導線上に施工させていただきました。(←あ、4大アイテムでした・・・。)



カーポート

2代用のカーポートには“YKK:エフルージュツイン”のプラチナステン色を使用。

カーポート下は土間コンクリートでしっかり舗装!

駐車時に車が隣地のフェンスにぶつからないように、2台分の車止めも設置していますよ(^^)/


ちょっと分かりづらいですが、掃き出し窓兼勝手口の窓前にはテラス“YKK:ソラリア”も設置しています。(写真左側)

荷物を運ぶのが大変な雨の日も、テラス⇒カーポート⇒物置への屋根導線がほぼ続いているので、とっても便利ですね!


カーポート横には、物置と駐輪スペースがセットになった“ヨドコウ:エルモコンビ”を配置。

駐車場のすぐ横に物置があるので、車から荷物を出して、すぐに収納することができます。



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また、駐輪スペースは3面が囲われた仕様になっているので、屋根だけのサイクルポートに比べ雨風の影響を受けにくくなっています。

駐輪スペース単体での設置はできないので、物置とセットでの設置にはなりますが、スペースがあれば是非おススメしたい商品です(^^)


設置場所や生活導線をしっかり考えて、快適なお庭生活が送れるようにしましょう!





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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。
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カーポートに洗濯物干しを取り付けてテラス代わりに!バイクの作業場にも/磐田市Y様邸
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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”

こんにちは、パシオンの小池です。

さて、本日のブログは春の新商品を紹介シリーズです!

今回は久々の大幅リニューアルにより、デザイン・耐久性・施工性がUPした、LIXILさんの『フェンスAB』シリーズを取り上げてみたいと思います(^^)


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今回のリニューアルで一番大きな変化は、元々あったライシス・プレスタ・セレビューなどのフェンスが、全て“フェンスAB”という名称に変更された点です。

・・・とは言っても、この変更はあまり一般のお客様には「だから?」という感じだとは思いますが、とにかくLIXILフェンスが統合され、分かりやすくなったよ〜という感じです。



■デザイン


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元々デザイン性の高いLIXILフェンスですが、今回のリニューアルでは更に細部にまでこだわり、機能美とデザイン性を兼ねた製品にグレードアップしています。

特に、外から見える表面だけでなく、家族がお家の中から目にする機会も多い裏面デザインにもこだわって作られていることろなど、流石だなぁ〜と感じます。



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木調カラーが選べるフェンスの種類も増えましたよ!

トレンドのブラック色×木調色カラーの組み合わせができるフェンスも登場し、選べるバリエーションがグッと広がりました。

最近増えている、黒い窓枠のお家との相性もとっても良さそうですね♪


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リーズナブルな価格設定で人気の旧セレビュー木目シリーズには、明るい色調の「チェリーウッド」も仲間入り。

残念ながら、フレームはシャイングレーのみの設定にはなりますが、NEWカラーが追加されたことで、よりカジュアルな印象の外構にも対応できるようになりました。




■プライバシー


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今まで8cmあったフェンス下のすき間は、全て6cmへと短縮変更。

たかが2cm・・・されど2cmです!

すき間が2cm小さくなったことによって、フェンスの目隠し効果がよりUPしますね(^^)/

また、すき間を完全になくしたいという場合は、オプションで下桟すきまカバーを付けることも可能ですよ♪



■施工性


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今までモジュールや施工性が見直され、更に商品ごとに異なっていた部品デザインも、ABシリーズで共通化されました。

どちらかと言うと業者側に関連した変更にはなりますが・・・例えば、場所によって使用するフェンスの種類や高さを変えたい場合も、同じABフェンスのアイテムを選べば、統一感バッチリに設置ができちゃいます!



■多段柱


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ラインナップが多彩なフェンスABシリーズなら、多段柱を使用した2段・3段フェンスでの使用にもピッタリ!

「目線が気になる上段には、目隠し度合いの高いルーバーフェンスを使用、下段は軽やかな印象になるように格子タイプにしようかしら?」

「明るい印象の木調フェンスを2段重ねて、ナチュラルにしっかり目隠ししたい!」

など、要望に合わせて様々な組み合わせが可能ですね(^^)

多段柱はフェンス上への施工はできませんが、フェンス1枚だけでの使用などもできるので、ブロックの上からフェンスが来るように設置することもできますよ。




如何だったでしょうか?

フェンスは新築でも、リフォームの現場でもよく利用されるアイテムなので、これからABシリーズが様々なシーンで活躍してくれそうですね!


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ちなみに・・・門柱もリニューアルされ、フェンス同様に規格や名称が共通化されたので、シリーズで合わせて使用できますよ♪

ではでは、次回のブログもお楽しみに。





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ニュアンスカラーが新登場!LIXIL:樹ら楽ステージのNEWカラーをご紹介!
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D.I.Yにも対応!お洒落デザインで今どき仕様な、LIXILの新商品“ガーデンルームGF”をご紹介!

昨日は春のような陽気の一日でしたね!

暖かくて嬉しい反面、ここ最近はちょこちょこくしゃみが出る日があり、いつ花粉症シーズンが本格的に始まるかと、戦々恐々としているパシオンの小池です。

さて今回は、先日施工させていただいた、防草シートの事例をご紹介します。




雑草対策をしたいけれど、何かしらの理由で舗装をすることはできない・・・そんな時におススメなのが、通常よりも厚手の防草シートです!

一般的な防草シートの厚さは0.5mm、厚手のものでも0.65mm程度ですが、今回使用した“ソリッドシート”という商品は厚さが1.0mmと、大変しっかしした生地になっています。



防草シート

薄手の防草シートが、上面に砕石を敷くのを前提に作られているのに対し、今回使用したソリッドシート厚さ1.0mmタイプは、表層使用OKな商品です。

上面に砕石を敷かなくても良いので、今回のような傾斜地への施工にも向いています。


気になるお値段は・・・土間コンクリート舗装に比べるとかなりリーズナブルに施工できますが、薄手のシートよりはだいぶお高めな価格設定になっています(;^_^A

また薄手シートの方が透水性は良いので、平なお庭部分に使用する場合は、価格の安い薄手シートと砕石を併用した方が良いかもしれませんね!




ちなみに、こちらはメーカーさんが実際に防草シートの効果を検証した際の参考写真です↓↓


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雑草のはえ具合がかなり違います!

未処理部分との違いは何となく想像できますが、砕石のみの場所と防草シートを施工していた場所でもこんなに違いが出るんですね!


ただ・・・万能に見える防草シートですが、全ての雑草が映えなくなる訳ではありません。

飛来した種が発芽することもありますし(防草シートがあると簡単に摘み取ることはできます)、貫通力が強い植物の場合、防草シートを貫通してしまう場合もあったりします!

雑草恐るべしですねっっ( ゚Д゚)




とは言え、防草シートがあるのとないのとでは、手入れの大変さが全然違ってくると思うので、予算に余力のある方は、是非施工をおススメします!

どの種類の防草シート・舗装が最適なのかは、プランナーがご提案させていただきますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さいね(^^)/




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ポイントを押さえた機能的なシンプル外構。/浜松市東区M様邸
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駐車場を増設!花壇を撤去して車をとめれるスペースにリフォーム工事/袋井市K様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

明日はいよいよバレンタインデーです(?v?)

本当は遠鉄百貨店で毎年開催されている「ショコラ・デ・アムール」に行きたかったのですが、残念ながら今回は行けそうにないので、行きつけの杏林堂で冬季限定のメルティーキッスを自分へのご褒美にしようと思います。


アスタリスト緑

さて、今回は三協アルミさんからニューリリースとなった「M.シェード供をご紹介していきたいと思います。

M.シェードは、屋根の形状がとても印象的な、ワンランク上のカーポート。

従来は、屋根を梁の上にのせる“梁置きタイプ”のみのラインナップでしたが、今回のリニューアルでは、屋根を上から吊り上げる“吊り上げタイプ”が加わり、より豊富なバリエーションから好みのタイプを選ぶことができるようになりました。




上吊りタイプ


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屋根材がとても印象的なM.シェード。

今回新たにラインナップされた上吊りタイプは、下から見たときに、屋根材全体を見渡すことができるので、M.シェードならではの独創的なデザインをより堪能できそうですね!


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上吊り構造が追加されたことにより、最大で車3台分の後方支援による設置が可能になりました。



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カーポートを横向き配置にすることで、柱が片側だけにくる片側支柱のカーポートとしても使用することもできます。




梁置きタイプ


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とちらは、前シリーズからお馴染みの梁置きタイプです。

上吊りタイプが最大3台分までのサイズ展開なのに対し、こちらの梁置きタイプは最大で車4台分まで駐車可能なサイズ展開になっています。

一見、前シリーズと同じに見える梁置きタイプですが、細部を見直したことにより、よりスタイリッシュなデザインになっているそうです!


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三協さんには、とても素晴らしい商品がたくさんありますが、デザイン性でいうと、ライバルであるLIXILさんの少し後ろを行っているかな・・・?という印象もあるので、改良は嬉しいですね(^^)


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梁は、間口を最大12mまで延長することができるので、上の画像のように、前方柱の梁だけを延長してゲートのようなアプローチ兼カーポートにすることも出来ちゃいます♪

また梁置きタイプには、オプションで側面パネルやデザインユニット・日除けなどを付けることも!




M.シェードはカーポートとしては、かなり高額な部類の商品にはなりますが、やはり通常のカーポートにはないデザイン性や高級感があります。

単なるカーポートとしてだけでなく、プレミアムなお庭空間を演出するアイテムとして、ちょっと奮発してみるのもいいかもしれませんね(^-^)/


・・・ちなみに、M.シェード驚太元念として、総額1,000万円相当のプレゼントが当たるキャンペーンを開催中らしいので、興味がある方は是非そちらもチェックしてみて下さい♪


下から三協アルミさん公式のキャンペーン特設サイトにジャンプできます
↓↓↓


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M.シェード業売記念キャンペーン『あなたはどっちのM.シェード派!?』

こんにちは、パシオンの小池です。

本日は、2020年3月より新色が追加される、“LIXIL:樹ら楽ステージ”NEWカラーを紹介していきたいと思います。


新色3

まだLIXILさんのHPでは、最新カラーの掲載がなかったので、ちょっと見ずらい画像でスミマセン。

今回のリニューアルでは、旧カラーのクリエペールダークグレーがなくなり、新たにペールウッドグレーウッドの2カラーが追加されました。

色設定の中で一番明るい&暗い2カラーですが、新色では旧カラーよりも彩度を落とすことで、落ち着いた印象になり、より空間になじみやすくなっていると思います。


ちなみに、こちらが旧カラーです↓↓


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そしてこちらが新カラー一覧です↓↓


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カラーバリエーションはどちらも計5色展開で、上下の2カラーが入れ替わった形ですね。

中間色の3カラーは、カラー名称は変更されましたが、色味自体は旧カラーと同じになります。

まだ新色デッキのカラー見本は届いてはいませんが、おそらく順次LIXILの営業さんが届けてくれると思います。

また、実際のカタログでは、もう少し色の雰囲気が分かるとは思うので、気になる方はお近くのパシオンにお立ちより下さい!




ファッションの世界でも、アンテナの高いお洒落さんは取り入れているニュアンスカラー。

お庭にも上手に取り入れて、素敵な空間づくりに役立てたいですね(^-^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

本日は2月3日は節分の日。

ここ数年、業界の策略か(?)節分の日には恵方巻を食べる・・・という習慣がかなり浸透していますね!

昨日もスーパーによると、普段はお寿司などをおいてあるコーナーには様々な種類の恵方巻がずらりを並んでいました。

小池家ではここ数年、恵方巻は自作しているのですが、最初はうまく巻けなかった巻き作業も年々上達して、今年は中々キレイに作ることができました♪

やっぱり、継続は力なりですね(^-^)




さてさて、本日はご新築のデッキ工事をさせていただいた現場の施工例をご紹介します↓


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この度、お家を新しく建てられたT様邸。

外構全体のプランもご提案中ではありますが、すでに引き渡しも終わりお引越しもされるとのことで、差し当たりデッキの工事をさせていただきました。

ウッドデッキがあると、お洗濯や子供の遊び場にと、何かと便利ですからね(^^)


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デッキにはお馴染みの“三協:ひとと木2”を使用。

サイズは3間×6尺(横幅5.2m×出幅1.8m)の広々サイズで施工しています。

前面とサイドには、L型のステップを配置。

窓を出てからお庭へのアクセスも良くなるので、お家と外との距離感が近くなる感じがしますね!

ステップがない部分は、ちょっと腰かけたりするのにちょうど良さそうです♪

また、本体柱が干渉するデッキの中央部は、くり抜き加工をして施工に支障がでないようにしています。

デッキ下の砂利部分には、防草シートを引いて、雑草対策もバッチリです!




T様、この度は誠にありがとうございました。

お引越し等が落ち着かれましたら、また外構全体の方のお話も進めさせていただければと思います。





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3つのデッキ材を比較!-実は安い?子供がいる家庭に人気の人工木ウッドデッキ編-

こんにちは、最近指のぱっくりひび割れが多発中で、キーボード操作が微妙に辛い、パシオンの小池です(・ v ・)


エクステリア業界では、年明けから春頃にかけてが新商品や新カタログのリリース時期だったりします。

昨日も、いつもお世話になっているLIXILの担当さんが最新カタログを届けて下さいました。

今回のLIXILさんは、フェンスと門扉の大幅リニューアルや、新シリーズのガーデンルーム発売、新カラーバリエーションの投入など・・・例年以上に気になるトピックスが盛りだくさんになっているようです♪


アスタリスト緑

そんな訳で、本日は2020年の4月に発売予定の新商品、LIXILさんの新ガーデンルーム“ガーデンルームGF”をご紹介していきたいと思います!

こちらが届きたてほやほやの新カタログです!ドンッッ!!

↓↓↓



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左上の画像が、カタログ表紙になります。

新カタログでは、商品の説明以外にも、さまざまなガーデンルームの使い方も紹介されているので、ガーデンルームの購入を検討されている方は参考になりそうですね!



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このGFは、シンプルなテラス囲いだと物足りない、ちょっとお洒落な空間が欲しいという方におススメのガーデンルーム。

商品ランクとしては、エクステリアの2大メーカー・三協アルミが既に発売しているガーデンルーム“ハピーナ”と同等製品にあたり、三協を追随する形でのリリースにはなっていますが、後発商品という事もあり、LIXILさんの細やかな設定やこだわりを感じます♪

私の個人的な注目ポイントは次の3点です↓↓



.妊競ぅ鵑スタイリッシュ


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近年増えているスタイリッシュな建物外観にマッチするような、シャープなデザインのGF。

特に腰壁パネルは、一枚板を思わせるような、こだわりのディテールに仕上っているそうです。

また、こちらのGFはブラック×木目の組み合わせがとってもお洒落!!

カタログでも、この組み合わせの施工事例が多く載っているので(他メーカーのガーデンルームはシルバーやホワイト色がメインな気がします)、LIXILさん的にも、この組み合わせがメインの1つになるようにデザイン&カラープランニングをしたのではないでしょうか(^^)?



異なる間口タイプの組み合わせが可能


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だいたいどのガーデンルームでも間口の仕様は、数種類から選べるようにはなっていますが、このGFの面白いのは、違う種類の間口タイプが組み合わせ可能というところです。

「解放感は欲しいけど、できればモノを隠せるスペースもちょっと欲しい」という方なんかは、半分だけを腰壁仕様にしてもいいかもしれませんね!



DIYで自分好みにアレンジが可能!


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なんとこのGFは、DIYができるようにネジを打てる部分あったり、妻梁にはバーを架け渡せるようになっていたりと、自分仕様にカスタマイズできるようになっているんです!

DIY前提のエクステリア商品も中々珍しいですよね!!

ガーデンルームのオプションは、ちょっとした物でもビックリするぐらい高かったりするので、費用を抑えられるDIY方式は、ユーザーにとって嬉しいアイディアだと思います。

ガーデンルーム内で使用する家具を、ガーデンルーム内でDIY作業をするというのも、また乙ですよね(^^)


アスタリスト緑

LIXILの新商品“ガーデンルームGF”、いかがだったでしょうか?

多目的に使えて、あるととっても便利なガーデンルーム。

ただ一方で注意点も諸々あったりします。(夏の室温・雨漏りリスク...etc)

メーカーHPには、ほとんどデメリット面については記載されていないのが現状なので、設置を検討する際は、ガーデンルームを使用している知り合いや、実際の現場事情に詳しいエクステリアプランナーなどの話を聞いて、メリット・デメリットをしっかりと把握してするようにしましょう!


パシオンブログでは、新商品やリニューアル情報を少しずつ発信していければと思っているので、お楽しみに〜(^^)/


 
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