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愛犬も家族も嬉しいドッグランづくりのポイント☆

日中の屋外が過ごしやすい季節ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

カフェやレストランのテラス席が気持ちいいと感じられる貴重な時季です。

花粉のつらい春や暑さ・寒さの厳しい夏・冬は選ばない席ですからね(;^_^

最近はテラス席でペットと食事を楽しめるカフェも多くなってきました。

わんちゃんとカフェに立ち寄って、テラス席で優雅にコーヒーを一杯…なんて最高ですね♪

さて、今回はそんな愛犬家のみなさまにご覧いただきたい「ドッグラン」の施工事例のご紹介です。



以前にも外構工事をさせていただいたT様邸。

今回はお庭をドッグランスペースとして使用できるように追加工事をさせていただきました!

ドッグランを計画する上でのポイントもあわせてご紹介してまいります(^^)/

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まずはドッグランスペースに欠かせない柵―フェンス&門扉

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ワンちゃんがノーリードで遊べる楽しい屋外空間にするためには不可欠なアイテムですよね。

検討の際には、ワンちゃんの犬種・性格・ジャンプ力をもとにフェンスや門扉の高さを設定しましょう。


建物横もしっかりと門扉でふさぎましたよ。

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床面はというと、大胆な曲線で人工芝を区切ったデザインになっています。

もともと土のあったスペースは、ワンちゃんの穴堀場にならぬよう舗装材で仕上げました。

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使用した舗装材は、ユニソンの『サビジ』

sabiji
こちらは透水性商品となっており、水たまりなどを抑え、滑りにくい仕様です。


ガーデンパンまでのアプローチには「サビジ」の色違いで変化をつけました。

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テラス前にはドッグポールを設置。

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一時的に愛犬のリードをつなぐことができて便利です♪


before

今回の工事ではありませんが、もともとあったタイルテラスとテラス屋根、じゅうぶんな広さの人工芝スペースも、ドッグランにはうれしいポイント☆
▲beforeの様子

直射日光や雨をよけられて、ひと休みできる屋根スペースは、ワンちゃんはもちろん一緒に遊ぶ家族にも嬉しい憩いの場です。

今回床スペースには人工芝が施されています。

ドッグランを人工芝にするメリットとしては
 ・クッション性がよいので、愛犬の足腰への負担が少ない
 ・害虫の心配がない
 ・身体が汚れにくい
 ・ほぼメンテナンスフリー→汚れたところはさっと水拭きをするか水で流す


人工芝のデメリットとしては
 ・天然芝と比べて初期費用が高い
 ・劣化してしまうので、寿命を迎えた人工芝は張替えが必要
 ・熱を蓄えてしまう→夏場は水をまくなどして、熱中対策を!


…ちなみに

天然芝にした場合のメリット
 ・下地は土なので、こちらも愛犬の足腰への負担は少ない
 ・人工芝のように熱くなりすぎる心配なし
 ・見た目が自然で四季を感じられる


天然芝のデメリットとしては
 ・メンテナンスが大変→雑草・害虫対策が必要
 ・おしっこで枯れる→すぐに多めの水をかける
 ・冬は枯れた印象


といったことが考えられます。

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ただ囲われただけの広い場所でも、ワンちゃんがのびのびと走り回ることができる立派なドッグラン。
…ですが、どんなアイテムをプラスするかによって快適性が変わってきます。

愛犬もひとも楽しくなる理想のドッグランづくりの参考にしてみてください(^^)/

 
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