厚手の防草シートで、未使用地の雑草をしっかりガード!傾斜地にも使用OK!!
昨日は春のような陽気の一日でしたね!
暖かくて嬉しい反面、ここ最近はちょこちょこくしゃみが出る日があり、いつ花粉症シーズンが本格的に始まるかと、戦々恐々としているパシオンの小池です。
さて今回は、先日施工させていただいた、防草シートの事例をご紹介します。
雑草対策をしたいけれど、何かしらの理由で舗装をすることはできない・・・そんな時におススメなのが、通常よりも厚手の防草シートです!
一般的な防草シートの厚さは0.5mm、厚手のものでも0.65mm程度ですが、今回使用した“ソリッドシート”という商品は厚さが1.0mmと、大変しっかしした生地になっています。
薄手の防草シートが、上面に砕石を敷くのを前提に作られているのに対し、今回使用したソリッドシート厚さ1.0mmタイプは、表層使用OKな商品です。
上面に砕石を敷かなくても良いので、今回のような傾斜地への施工にも向いています。
気になるお値段は・・・土間コンクリート舗装に比べるとかなりリーズナブルに施工できますが、薄手のシートよりはだいぶお高めな価格設定になっています(;^_^A
また薄手シートの方が透水性は良いので、平なお庭部分に使用する場合は、価格の安い薄手シートと砕石を併用した方が良いかもしれませんね!
ちなみに、こちらはメーカーさんが実際に防草シートの効果を検証した際の参考写真です↓↓
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雑草のはえ具合がかなり違います!
未処理部分との違いは何となく想像できますが、砕石のみの場所と防草シートを施工していた場所でもこんなに違いが出るんですね!
ただ・・・万能に見える防草シートですが、全ての雑草が映えなくなる訳ではありません。
飛来した種が発芽することもありますし(防草シートがあると簡単に摘み取ることはできます)、貫通力が強い植物の場合、防草シートを貫通してしまう場合もあったりします!
雑草恐るべしですねっっ( ゚Д゚)
とは言え、防草シートがあるのとないのとでは、手入れの大変さが全然違ってくると思うので、予算に余力のある方は、是非施工をおススメします!
どの種類の防草シート・舗装が最適なのかは、プランナーがご提案させていただきますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さいね(^^)/
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