このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ » スタッフブログ » テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!

テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!


12月にしては暖かい日が続いていますが、やはり夜と朝は冷え込みますね〜。

毎朝、布団の中で「あと5分、あと2分だけ・・・」を繰り返して、結局30分ぐらいグダグダするのがささやかな楽しみな、パシオンの小池です。




さて、今回は先日磐田市で施工をさせていただいた現場をご紹介していきます!

ご自宅と隣地とのすき間スペースに、テラスと目隠し機能が一体化したガーデンテラス独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。


正面

テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!


隣地の視線が一番気になる、大きな掃き出し窓前には、今回の工事のメインとなるガーデンテラス“YKK:アウタールーフ テラスAタイプ”を取り付け。

このアウタールーフは、テラス戸や勝手口に取り付けることで、お隣が目の前にあるため使いづらくなっている「すき間スペース」を生活に役立つ“プレミアムな空間”にするというコンセプトがあり、今回のようなシチュエーションにピッタリのアイテムになっています。


ガーデンテラスの両サイドには、同じくYKKの“シンプレオフェンス”の“P1型・13型”を2段支柱で設置。

下段は目隠し度合いが強いルーバータイプでしっかり視線をカット、上段は光を取り込みながら程よく目隠しをしてくれるポリカパネルで開放的にと・・・用途に合わせて、2種類のパネルを組み合わせて使用していますよ〜。



奥から2

建物奥からのようす。

ガーデンテラスは柱が境界ギリギリにくるよう、出幅切り詰め加工をして、有効スペースを最大限に確保

また、より視線の気になる道路側の独立フェンスは、建物側フェンスよりも40cm高いサイズで施工して、効果的に目隠し機能が働くようにしてあります。



NiwaNaviImage

こちらはお施主様にご提案した図面の一部抜粋。

フェンスなどの高さは、平面図だけだと中々分かりづらい部分もあるので、お施主様が少しでも分かりやすいよう、パース図には場所ごとに人型シルエットを配置して、どれくらいの高さになるのか直感的にわかるよう工夫させていただきました。



インナー2

テラスインナーからのようす。

一般的なテラスの目隠しパネルは、必要な高さに合わせてパネルを組み合わせたり、隙間隠しを併用したりしなければならない為、どうしても野暮くなりがちですが、このアウタールーフは、正面フレームにデザインパネルを取り付ける構成なので、余計な隙間や骨材がなく、スッキリとした印象に仕上げることができます。



【セット構造】


NiwaNaviImage


【デザインパネルの組み合わせ例】


NiwaNaviImage

パネルデザインのバリエーションは、用途に合わせた7種類がラインナップ!

種類の違うデザインパネルを組み合わせて設置することもできるので、「正面2枚は採光ができるポリカーボネート板、左右2枚は風通しのよい格子パネル」のようにオリジナルのガーデンテラスが作れるのも嬉しいですね♪

また、使えるパネルの種類は限られますが、パネル下部にすき間ができない「すき間なし仕様」や、側面にも囲いを付けて「ガーデンルーム仕様」で施工することも可能です。




ガーデンテラスは、一般的なテラスに比べると高額商品にはなりますが、その中でもこのアウタールーフは、他メーカーのガーデンテラスに比べるとリーズナブルな価格設定なのが特徴です。

パネルデザインやカラーバリエーションも豊富なので、「あまり予算はかけられないけれど、少しでもお洒落にすき間スペースを活用したい!!」という方に是非おすすめしたいアイテムになっています。

ガーデンルーム・テラスなどの商品は、仕様もなかなか複雑で分かりづらい部分も多いので、気になることがある方はお気軽にプランナーへご相談下さい(^^)




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
ガーデンテラスで素敵な空間を+プラス。/浜松市浜北区I様邸
NiwaNaviImage
毎日をうれしくしてくれる、心地よいフレンチテイスト外構/浜松市北区S様邸
NiwaNaviImage
トータルコーディネートで統一感もバッチリ!浜松市東区K様邸
 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.