2025/10/25:リフォームで叶える快適カーポート!施工事例3選と設置のポイント
「雨の日に車から降りると濡れてしまう」「古くなったカーポートの耐久性が心配」「駐車スペースをもっと有効活用したい」――そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。
今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。
↓↓工事前
動線や駐車スペースの有効活用が十分でなく、使い勝手にストレスを感じる場面がありました。
そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。
リフォームならではの「既存構造物との取り合い」や「必要な範囲だけの目隠し」を考慮しつつ、機能性と見た目の両立を実現しました。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」
そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。
今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。
「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。
スチール折板カーポート「三協アルミ G-1R」をご紹介した記事はこちら↓
「LIXIL カーポートSC」をご紹介した記事はこちら↓
リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。
今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。
事例1) 三協アルミ G-1Rで強度と快適性を両立工事前は、2台分のポリカ屋根カーポートが設置された駐車スペースでした。
↓↓工事前
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そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。
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■ 施工ポイント
・両側面と背面に必要分の波板ポリカを設置 → 目隠し効果と動線確保
・敷地いっぱいに施工 → 駐車スペースを最大限活用
・折板屋根で耐久性・強度アップ → 台風や積雪にも安心
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事例2) LIXIL カーポートSCでスタイリッシュなQOL向上こちらは駐車スペースは2台分ですが、あえて1台分のカーポートを後方に横向きに設置した事例です。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」
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■ 施工ポイント「限られたスペースでも、使いやすく美しいカーポートにリフォームできる」ことを実感いただける事例です。
・柱を建物側に配置 → 車から玄関まで濡れずに移動可能
・横向き設置で屋根がよりフラットに見え、SC独特のシャープでスタイリッシュな外観に
・1台分でコストを抑えつつ、駐輪スペースとしても活用
・屋根勾配の特性を活かし、デザイン性と使い勝手を両立
事例3) LIXIL フーゴFで雨の日も安心の乗り降りこちらは、建物横に縦列で2台停められる駐車スペース。
そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。
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■ 施工ポイント日常の利便性と安全性を高める工夫を盛り込みつつ、快適で機能的な駐車スペースに仕上げました。
・柱を建物側に配置 → 乗り降りがスムーズ
・逆勾配設計 → 雨水が建物側に流れないよう工夫
・玄関ポーチ横まで屋根を延長 → 雨の日も濡れずに家へ出入り可能
・熱線吸収ポリカを使用 → 夏場の車内温度上昇を抑制
◇リフォームでカーポートを設置する際のポイント◇リフォームでカーポートを導入する場合は、新築時とは異なる工夫が必要です。
・既存構造物との取り合いを考慮した設置リフォームなら、暮らしに合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。
・柱位置や屋根勾配の最適化で乗降のしやすさと雨水排水を確保
・目隠しや動線の確保で暮らしやすさ向上
・1台・2台・縦列など駐車スタイルに応じたプランニング
・材質・屋根タイプの選定で耐久性・耐候性を確保
今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。
「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。
![]() | 安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆ |
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![]() | スタイリッシュなカースペースを実現!デザイン性をとことん追求したLIXIL:カーポートSC |
戸建て住宅に住んでいると、「隣家や道路からの視線が気になる」「庭でくつろぎたいけれど外から丸見えは避けたい」――そんな悩みを持つ方は多いはず。
そこで役立つのが 目隠しフェンス です。プライバシーを確保しつつ、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことで、外構全体のデザイン性もアップします。
この記事では、目隠しフェンスの種類や選び方のポイントを解説しながら、実際の施工事例を4つご紹介します。
既存の地盤高や設置場所の段差で“見え方”が変わるので、現地で目線チェックが必須。
外壁やサッシ色との相性で選ぶと失敗しにくい。
10〜20mm前後のスリットは風や光を通しつつ、視線だけをやわらかく遮れます。
パシオンでは既存ブロックの健全性(ひび・鉄筋・天端)を点検し、必要なら控え壁・増し積み・独立基礎など現場に応じて選択。また、敷地条件などに合わせて支柱ピッチ/根入れを設計しております。
・H24支柱にH1200本体を2段で連接し、連続面をつくって強い遮蔽力を確保。
・シルバー系は建物の白〜グレー外壁と好相性で、シャープで軽快な印象に。
・高尺でも“横ライン”で水平感が出るため、圧迫感を抑えやすいのがポイント。
・H1000本体を2段重ねて高さ約2mとし、視線を効果的にカット。
・ダークブロンズのカラーが庭の植栽や建物の外観と調和し、落ち着きのある高級感を演出。
・隣地境界側に柱、敷地側に“おもて面”を向け、居室や庭からの見え方を最優先。
・グレージュの柔らかな色味で、ナチュラル&上品にまとまります。
・樹脂材は反り・褪色が起きにくく、メンテが軽いのも嬉しいポイント。
リフォームでも高さ調整と意匠のアップデートが同時に叶います。
・風が強い地域:支柱ピッチを詰める/根入れを深くする。板幅広め+すき間ゼロは避け、10〜15mmのスリットを。
・室内の採光を確保したい:アイレベルのみ目隠しし、上部は抜くか半透明を組み合わせる。
・経年の汚れが不安:濃色は埃が目立ちにくいが、白華は目立つことも。水洗いのしやすい動線を確保。
目隠しフェンスは、ただ「視線を遮る」だけでなく、高さ・すき間・素材選びによって住まい全体の印象を大きく左右します。
アルミ形材でシャープに、木調デザインで温かみを、樹脂フェンスでナチュラルさを――同じ“目隠し”でも仕上がりの雰囲気はまったく異なります。
また、設置場所や施工方法を適切に選ぶことで、安全性や耐久性も確保できます。
とくに戸建て住宅では「どの方向からの視線を遮りたいのか」「圧迫感をどう抑えるか」を丁寧に検討することが、快適な庭時間につながります。
今回ご紹介した4つの事例のように、それぞれの敷地条件やデザインの好みに合わせて選べば、プライバシーと景観を両立した理想の外構を実現できます。
“隠したいところはしっかり隠し、見せたい景色はのびやかに残す”――そんなバランスを意識して、目隠しフェンスを計画してみてください。
「わが家ならどの高さ・どの素材がいいかな?」と具体的に気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地での視線チェックやシミュレーションを通じて、暮らしにぴったりの目隠しプランをご提案いたします。
そこで役立つのが 目隠しフェンス です。プライバシーを確保しつつ、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことで、外構全体のデザイン性もアップします。
この記事では、目隠しフェンスの種類や選び方のポイントを解説しながら、実際の施工事例を4つご紹介します。
■ まず押さえたい「選び方のポイント」
1)高さの目安立位の視線=H1600〜1800、座位の視線=H1200前後が目安。
既存の地盤高や設置場所の段差で“見え方”が変わるので、現地で目線チェックが必須。
2)素材と質感アルミ形材(直線的・耐久性◎)、木調アルミ(上質感)、樹脂/人工木(温かみ・メンテ性)など。
外壁やサッシ色との相性で選ぶと失敗しにくい。
3)すき間設計“完全目隠し”は遮蔽力が高い反面、圧迫感・風荷重が増えがち。
10〜20mm前後のスリットは風や光を通しつつ、視線だけをやわらかく遮れます。
4)設置場所で施工方法が変わる地中の基礎を新設するのか、既存ブロック上に建てるのか、境界芯からの離隔はどうするのかで、支柱ピッチ・根入れ深さ・金具の種類・補強方法が変わります。
パシオンでは既存ブロックの健全性(ひび・鉄筋・天端)を点検し、必要なら控え壁・増し積み・独立基礎など現場に応じて選択。また、敷地条件などに合わせて支柱ピッチ/根入れを設計しております。
■ 目隠しフェンスの主なタイプ
![]() | 横目隠し(横板/横ルーバー):視線カット力が高く、モダン。すき間量の調整で抜け感を設計。 |
![]() | 縦格子:正面からの抜け感はあるが、斜め方向の視線をコントロールしやすい。和洋どちらにも馴染む。 |
![]() | 木調アルミ/樹脂木:温かみと上質感。色合わせで外観に自然に溶け込む。 |
![]() | 半透明パネル:光は通し、輪郭はぼかす。クールな印象に。 |
■ 施工写真で見る―4つの実例
事例1:連続性で“壁”のように仕立てる横目隠し
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三協アルミ レジリアYM1型 H24支柱 本体H1200×2段施工/サンシルバー・YM1型は横ラインデザインの完全目隠しタイプ。
・H24支柱にH1200本体を2段で連接し、連続面をつくって強い遮蔽力を確保。
・シルバー系は建物の白〜グレー外壁と好相性で、シャープで軽快な印象に。
・高尺でも“横ライン”で水平感が出るため、圧迫感を抑えやすいのがポイント。
事例2:風を通しつつ視線をコントロールするルーバーフェンス
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三協アルミ レジリアYL1型 H20支柱 本体H1000×2段施工/ダークブロンズ・レジリアYL1型はルーバーフェンス。羽板を角度をつけて配置しているため、正面や斜めからの視線はしっかり遮りつつ、風通し○。
・H1000本体を2段重ねて高さ約2mとし、視線を効果的にカット。
・ダークブロンズのカラーが庭の植栽や建物の外観と調和し、落ち着きのある高級感を演出。
事例3:温かみ×メンテ楽ちんの樹脂フェンス
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エコモックフェンス H1650/板幅145mm・すき間10mm・8段貼り/グレージュ(柱・金物:ステンカラー)・すき間10mmで風抜けと目隠しのバランスを最適化。
・隣地境界側に柱、敷地側に“おもて面”を向け、居室や庭からの見え方を最優先。
・グレージュの柔らかな色味で、ナチュラル&上品にまとまります。
・樹脂材は反り・褪色が起きにくく、メンテが軽いのも嬉しいポイント。
事例4:既存ブロックを活かしたリフォーム仕立て
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既存化粧ブロックに1段増し積み(ケミカルアンカー併用) → シャトレナツー2型 H1200/クラフトチェリー+アーバングレー既存を活かしつつケミカルアンカーで堅固に増し積みし、その上に木調×グレーの組み合わせで上質モダンに。
| |ケミカルアンカーって?| 既存コンクリートに穴をあけ、接着剤(樹脂)を注入して金属のアンカーボルトを固定する方法。樹脂が固まるとがっちり一体化し、振動や水に強いのが特長。 |
リフォームでも高さ調整と意匠のアップデートが同時に叶います。
■ よくあるお悩み→設計のコツ・圧迫感が心配:高さを一律にせず、必要箇所だけ高く・それ以外は低め+植栽で柔らげる。
・風が強い地域:支柱ピッチを詰める/根入れを深くする。板幅広め+すき間ゼロは避け、10〜15mmのスリットを。
・室内の採光を確保したい:アイレベルのみ目隠しし、上部は抜くか半透明を組み合わせる。
・経年の汚れが不安:濃色は埃が目立ちにくいが、白華は目立つことも。水洗いのしやすい動線を確保。
目隠しフェンスは、ただ「視線を遮る」だけでなく、高さ・すき間・素材選びによって住まい全体の印象を大きく左右します。
アルミ形材でシャープに、木調デザインで温かみを、樹脂フェンスでナチュラルさを――同じ“目隠し”でも仕上がりの雰囲気はまったく異なります。
また、設置場所や施工方法を適切に選ぶことで、安全性や耐久性も確保できます。
とくに戸建て住宅では「どの方向からの視線を遮りたいのか」「圧迫感をどう抑えるか」を丁寧に検討することが、快適な庭時間につながります。
今回ご紹介した4つの事例のように、それぞれの敷地条件やデザインの好みに合わせて選べば、プライバシーと景観を両立した理想の外構を実現できます。
“隠したいところはしっかり隠し、見せたい景色はのびやかに残す”――そんなバランスを意識して、目隠しフェンスを計画してみてください。
「わが家ならどの高さ・どの素材がいいかな?」と具体的に気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地での視線チェックやシミュレーションを通じて、暮らしにぴったりの目隠しプランをご提案いたします。
2025/10/05:プライベート空間を楽しむ外構リフォーム事例 2選
住まいに“もうひとつの居場所”をつくる外構リフォーム。
今回は、外からの視線を気にせずに過ごせるプライベート空間を増設した2つの事例をご紹介します。
どちらもリビングに直結した空間づくりで、日常の快適さをぐっと高める工夫が詰まっています。
このスペースを活かして設置したのが人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」。
※なお、三協アルミでは「ひとと木2」は現在販売終了となっており、後継商品として「ヴィラウッド」が登場しています。木調のリアルな質感と高い耐久性を備え、ひとと木2同様のデッキ空間をつくることが可能です。
リビング・和室どちらからも直接出入りできるビッグサイズです。
デッキの西面と南面には高さ1.5mのパーテーションをL字に配置し、隣地からの視線をしっかりカット。
さらにその上にはテラス屋根「三協アルミ レボリューA」を取り付け、物干しスペースとしても活躍します。
竿掛けは吊下げ式と柱取付式を組み合わせ、用途に応じて使い分けられるようにしました。
東側には箱型ステップを設けて動線も確保しました。
視線を気にせずくつろげ、雨の日でも安心して洗濯物が干せる、実用性と快適性を兼ね備えた空間が完成しました。
リビング前にL字腰壁タイプを配置し、内部には可動竿掛けやカーテンレール、LED照明を備え、昼も夜も快適に過ごせる空間に。
注目は、腰壁外側の仕上げ。レンガの貼り材「ユニソン ディアナスリム」を使用し、さらに段差の立ち上がり部分にはレンガ「ユニソン ディアナブリック」で積み上げることで、外観全体に統一感と重厚感をプラスしました。
建物外観と庭まわりが自然につながり、まるで海外の邸宅のような上質さを感じさせます。
さらに、このガーデンルームに連結する形でオープンテラスを設置。
床タイルには木調の「LIXIL プリメーロ」を採用し、玄関までの動線も自然に接続。
段差をやわらげるステップを設けることで、リビング → ガーデンルーム → テラス → 玄関と、スムーズで心地よい動きが生まれました。
「室内+半屋外+屋外」という三層構成に加え、レンガとタイルの調和で外観の完成度を高めた仕上がりとなっています。
1件目は、デッキとテラス屋根で実用性重視の半屋外空間を確保。
2件目は、ガーデンルーム+レンガ+タイルで外観まで美しい多機能空間を演出。
共通しているのは、「リビングからのつながりを重視し、視線や動線に配慮した設計」であること。
外構リフォームは、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが大きく変わります。
「うちの庭も、もうひとつの居場所にできるかな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
今回は、外からの視線を気にせずに過ごせるプライベート空間を増設した2つの事例をご紹介します。
どちらもリビングに直結した空間づくりで、日常の快適さをぐっと高める工夫が詰まっています。
【1例目:デッキ+テラス屋根で仕立てた心地よいアウトドアリビング】北向きの建物で、南側にはリビングと和室が並んでおり、どちらの部屋からも庭に出られる掃き出し窓があります。その先には約幅9m×奥行2.6mのゆとりあるスペース。
このスペースを活かして設置したのが人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」。
※なお、三協アルミでは「ひとと木2」は現在販売終了となっており、後継商品として「ヴィラウッド」が登場しています。木調のリアルな質感と高い耐久性を備え、ひとと木2同様のデッキ空間をつくることが可能です。
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デッキの西面と南面には高さ1.5mのパーテーションをL字に配置し、隣地からの視線をしっかりカット。
さらにその上にはテラス屋根「三協アルミ レボリューA」を取り付け、物干しスペースとしても活躍します。
竿掛けは吊下げ式と柱取付式を組み合わせ、用途に応じて使い分けられるようにしました。
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視線を気にせずくつろげ、雨の日でも安心して洗濯物が干せる、実用性と快適性を兼ね備えた空間が完成しました。
【2例目:ココマで叶えた室内外をつなぐ特別な空間】2件目は、既存住宅にガーデンルーム「LIXIL ココマ」を設置した事例です。
リビング前にL字腰壁タイプを配置し、内部には可動竿掛けやカーテンレール、LED照明を備え、昼も夜も快適に過ごせる空間に。
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注目は、腰壁外側の仕上げ。レンガの貼り材「ユニソン ディアナスリム」を使用し、さらに段差の立ち上がり部分にはレンガ「ユニソン ディアナブリック」で積み上げることで、外観全体に統一感と重厚感をプラスしました。
建物外観と庭まわりが自然につながり、まるで海外の邸宅のような上質さを感じさせます。
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さらに、このガーデンルームに連結する形でオープンテラスを設置。
床タイルには木調の「LIXIL プリメーロ」を採用し、玄関までの動線も自然に接続。
段差をやわらげるステップを設けることで、リビング → ガーデンルーム → テラス → 玄関と、スムーズで心地よい動きが生まれました。
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「室内+半屋外+屋外」という三層構成に加え、レンガとタイルの調和で外観の完成度を高めた仕上がりとなっています。
『暮らしに合わせた“もうひとつの居場所”』今回の2事例は、どちらも「プライベート空間を増やす」ことをテーマにしていますが、アプローチはそれぞれ異なります。
1件目は、デッキとテラス屋根で実用性重視の半屋外空間を確保。
2件目は、ガーデンルーム+レンガ+タイルで外観まで美しい多機能空間を演出。
共通しているのは、「リビングからのつながりを重視し、視線や動線に配慮した設計」であること。
外構リフォームは、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが大きく変わります。
「うちの庭も、もうひとつの居場所にできるかな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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