このページのトップへ
2025年05月年 の記事
IMG_4600
前回に引き続き、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアのレポートです。
パシオンスタッフが見てきたものを、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

パシオン的要チェックブース☆メーカー「ユニソン」も盛りだくさんの内容になっていました。
IMG_4568j
ドーンと壁面に飾られたのは、新作の舗装材、貼り材、積み材です。
IMG_4569j
多くのコンクリート製品がダークグレー・グレー・ベージュ系統のカラー展開で、トレンドを感じるポイントでした。
黒い蛇口がかっこいい水栓&ガーデンパン
IMG_4570j

こんな要チェックなブロックが新登場していました☆

IMG_4571j
かっこいいですよねー(^^)
こちらのブロックは「ネスティオF」という商品です。
カラー展開はこの3色↓

nestio
化粧ブロックには白華(はっか)と呼ばれる現象が起こることがあります。
コンクリートの中で水に溶けたセメントのアルカリ成分が、大気中の二酸化炭素と結合して、ブロック表面に白く現れる現象です。
自然現象で強度には問題のないものですが、汚れた印象がぬぐえません。

しかし、この「ネスティオF」はそんな白華現象を逆手にとったような商品で、初めから白華現象やセメント素材の風合いを、あるがままに生かした意匠になっています。

コンクリート製品は汚れやすく白華の心配もありますが、ネスティオFなら経年変化を楽しめる外構計画ができそうです☆


他にも、人気舗装材のアッピアに“マジカルテクト”という経年変化が少なく汚れを落としやすい加工を施した「アッピア プラス」
天然石でありながら、ネット張りにより施工の手間を大幅に軽減させた舗装材「フィレット バトン・フィレット ジオ」など魅力的なアイテムが数多く新登場していました。

IMG_4573j


さて、各物置メーカーもバラエティに富んだ商品を展示されていました。

IMG_4574
ヨドコウはたくさんのコラボレーション商品が展開されていましたよ。
IMG_4577
IMG_4580
↑ < ディズニーシリーズ > ミッキーマウスモデル
IMG_4582
IMG_4581
↑ヨド物置エルモ Colemanモデル
IMG_4586
IMG_4587
↑ヨド物置エルモ KOTO OKI by ムラサキスポーツ
先日、ブログでも紹介させていただいた「BLACKエスモ」の展示もありました。
IMG_4575
説明いただいたスタッフさんによると、本体をブラックにすることで傷が目立ちやすくなってしまうため、塗料に樹脂を混ぜて傷が目立ちにくい加工がされているとのこと。

従来のエスモよりも原価は高くなっているにもかかわらず、従来品と価格は同じという企業努力際立つ逸品です。

↓以前の記事もぜひご覧ください☆


b
かっこいい物置 待ってました!ヨド物置から登場「BLACKエスモ」


タクボ物置で紹介いただいたのは「BELOS(ヴェロス)」

belos
見た目のかっこよさでかなり支持を受けてるとのことですがそれもそのはず、デザイナー日原佐知夫氏によるこだわりのデザインです。

見た目だけでなく、主要部に「ZAM材」を使用しており自信の8年長期製品保証。
ZAMの耐食性は、溶融亜鉛めっき鋼板に比べ10〜20倍といいますから納得の耐久性です。

IMG_4563
IMG_4564
扉の鍵を閉めた状態でも、庫内からロック解除できる仕様になっていました。
その他にも参考出品の「ペインタ」
IMG_4560
IMG_4562
扉のガラはなんとインクジェット塗装されたもので、凹凸があるように見えますが実際はフラットです。
三角屋根タイプの「LEISURE(リジュー)」もありました☆
IMG_4558


駆け足でほんの一部ですが、エクステリ製品の新商品をご紹介させていただきました。

展示会で得た多くの学びを、これからのご提案やサービスにしっかり活かしていきたいと考えております。お客様のお役に立てるよう、引き続き全力で努めてまいります!


IMG_4600
先日、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアにパシオンスタッフ総出で行ってまいりました☆

数多くのエクステリア新商品を実際に見て触って知識を深めてまいりました。

ぜひご提案したいものや、面白いものがたくさんありましたので、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

LIXILブースでは大人気カーポートSCの限定カラーを見ることができました。
002
それがカーポートSCの「Textured Color(テクスチャードカラー)」

こちらはなんと2025年8月〜12月の期間限定の受注生産品となっています。

IMG_4551
IMG_4552
カラー展開は「テクスチャードホワイト」「テクスチャードダークグレー」の2色。

こちらのカラーには「粉体塗装」が施されており、写真では伝わりにくいのですが、触ってみるとザラっとしています。

実際に「テクスチャードダークグレー」色のカーポートSCが展示されていましたが、ツルっとした質感のカーポートと異なりマット感があり、微細な粒子が混ぜられていて近くで見るとキラっとしているのがわかります。

高級感ハンパない!といった感じです。

金額的には、現行のアルミカラーよりはお高くなるけれど、現行の木調カラーよりは抑えられるとのお話だったので、「少しまわりと差をつけたい」「高級感を演出したい」という方は要チェックな商品だと思います。


さらにカーポートSCやテラスSCの新色「ダークグレー」も見ることができました。
003

こちらの「ダスクグレー」色は、2025年6月発売予定の新色です。

004
グレイッシュな外壁を選ぶ人が増えた今、需要の高いカラーになりそうです。

同色・木調色・メタル色どれにも合うのでコーディネートの幅が広がります。

しかも!LIXIL独自の塗膜技術“テクスガード”を採用していて、耐候性・耐傷性がアップしています。

わざとテクスガードを施したアルミ材とそうでないアルミ材に傷をつけて、耐傷性を実証するブースもあり、実際格段に傷がつきにくくなっているのを目の当たりしました☆



また、サステナブルなこんな展示もありました。

IMG_4546
今まで再資源化できなかった廃プラスックを使用して作られた素材「レビア」です。
上の写真はそのレビアを活用してできたデッキ材です。

IMG_4545
しかも利用済み“レビア”はまた新しいレビアの資源となるという“水平リサイクル”が可能です。

そんなレビアは現在開催中の大阪万博で活躍中だそうです☆

外構にちょっとしたサステナブルの工夫を取り入れると、環境にやさしいだけでなく、暮らしの心地よさにもつながります。
「お庭から始める、地球へのちいさなやさしさ」―これからの外構づくりには、そんな視点がどんどん大事になっていきそうですね。


他にも盛りだくさんなLIXILブースでした☆
IMG_4542
IMG_4541
IMG_4540
IMG_4537
IMG_4538
IMG_4544

・・・とLIXILのご紹介だけで終わってしまいました(;^_^A

が、まだまだご紹介したいものありましたので続きは次回!ということで、またご覧いただけたら嬉しいです(^^)/

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
4/26から最大11連休でしっかりリフレッシュ!という方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。

いつも混んでいる道路やお店が空いてたり、テレビでは盛んに観光スポットが紹介されていたりすると、お休みを満喫している人も、通常運転の人も、どこか「いつもと違うリズム」に包まれているように感じませんか?今日まで通常営業のパシオンもなんだか少しゆるやかに時間が流れているような・・・

さてそんなパシオンのゴールデンウィーク休業ですが5/3(土)〜7(水)までとさせていただきます。

期間中お問合せフォームよりいただいたお問い合わせは、5月8日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


それでは今回もはりきって施工事例をご紹介してまいります(^^)/ 今回は人工木デッキ物干し場として設置した2つの事例のご紹介です☆
001

・・・とその前に、物干し場をデッキにするメリットを抑えておきましょう。
メリットはたくさんありますが、主なポイントはこちら!

1)日当たり・風通し良し
屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きます。特に南向きのウッドデッキなら、乾きが早くなって時短にも◎。
2)家事動線がスムーズになる
リビングや洗濯機の近くにウッドデッキを設置すれば、洗濯物を運ぶ動線が短くなります。毎日の家事の負担が軽減されるのは大きなメリット♪
3)ちょっとしたくつろぎスペースにもなる
洗濯物を干す場所以外にも、お子さまの遊び場や、椅子やテーブルを置いてカフェ風スペース、グリーンを飾ってリラックススペースにしたりと、多目的に使えます。
4)靴を履かずに外に出られる
室内とフラットにつながる作りにすれば、スリッパのまま洗濯物を干しに行けてラク。特に忙しい朝などにはありがたいポイントです。
5)屋根付きにすれば天候に左右されにくい
ウッドデッキに屋根やオーニングをつければ、突然の雨でも安心。洗濯物も濡れにくく、梅雨時期などに重宝します。
6)掃除がしやすい・清潔に保ちやすい
コンクリートや土よりも、掃除しやすい人工木デッキは、布ものを扱う洗濯にも清潔で安心。
7)外観の印象アップ
ウッドデッキがあると、家の外観がナチュラルでおしゃれに見えます。外から見ても「生活感」が出にくく、景観にもプラス。
目隠しフェンスやテラス屋根にパネルを取り付けるなどして洗濯物を見えにくくする工夫ができるとさらに◎。


そんなたくさんのメリットを踏まえた上で、実例を見ていきましょう☆

まずは、磐田市のK様邸の場合

K様邸の外壁にはこの写真のような、物干し竿の受けとなる金具がついていました。

k02

この場合は、物干し場としてこの場所を使用する計画がなされているわけですから、室内からフラットに屋外を行き来できる“デッキ”を迷わずつけていただきたいほどです!

k01
K様邸にはさらに突然の雨から洗濯物を守るテラス屋根を設置。

テラス屋根にも吊下げ型の竿掛け金具を取り付けることで、十分な物干しスペースを確保☆

家族の日々の服、下着、靴下、パジャマ、タオル、バスタオル、寝具のシーツ・・・毎日洗っても洗ってもたくさんでるのが洗濯物。

干し場が足りないと家事負担が増える事にもつながります。
たっぷりの物干しスペースと、室内とフラットなデッキで快適な家事空間が完成しました。

ちなみに使用したテラス屋根は

YKK レセパ Lタイプ
レセパ
柱だけで建てられるので壁にビス打ちが必要なく、建物の壁をいじらず設置できます。
001
K様邸のテラスには、建物とテラスの隙間からの雨を入りにくくするオプションの“隙間ふさぎ材”も取り付けました。
住宅の保証がきかなくなるので外壁にビス留めできない、または重量鉄骨造の住宅でそもそもビスが打てない外壁・・・などという場合でも、あきらめずに済みますね☆


続いてご紹介するのは、磐田市F様邸。

冒頭で挙げたメリット3)『ちょっとしたくつろぎスペースにもなる』を実現させたようなエクステリア計画です。

それがこちら☆

f01
外からの写真なので分かりにくいかもしれませんが、リビングの窓のどこからでもデッキに出られるようになっています。

人工芝のお庭の中で、このデッキのある屋根スペースは憩いの場になること間違いなしです♪

f02
こちらのテラス屋根は
三協アルミ レボリューA

もちろん今回の特集の要である“竿掛け金具”も取り付けました。

オプションの竿掛けの種類はとても豊富です。
こちらは三協アルミの竿掛けラインナップ↓

saokake1
saokake2
saokake3
F様がチョイスされたのは『吊下げ型 調整式 ワイドタイプ』

ワイドサイズなので、一度にたくさんの洗濯物を広々と干すことができます。

さらに注目したいのは、この屋根材↓

f03
『熱線遮断ポリカーボネート』
屋根材は4種類6色のライナップですが、F様が選ばれたのは“熱線遮断ポリカーボネート板”です。
STW0650D_0023
上の 屋根パネル性能比較表をご覧いただいてもわかるように、どの屋根材も人体に有害な紫外線をほぼ100%カットします。

では普通のポリカーボネート板と何が違うかと言いますと、熱線遮断ポリカーボネート板の優れている点は、暑さの原因となる赤外線の熱線を低減する点です。
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えてくれます。

嬉しいのは熱を70%ほどカットすることで、室内温度の上昇をも抑えてくれることです。

日当たりが良いお部屋は明るく冬はポカポカで気持ちの良いものですが、真夏はなかなか冷房が効かない・・・ということがありますよね。
直射日光が入るお部屋の面に熱線遮断ポリカを使用したテラスを取り付けられれば、太陽光に近い自然の光は採り入れて明るさを保ちつつ、夏の冷房費を節約できます。



毎日の家事を効率的で快適化できると家族の幸福度UPすること間違いなし☆

家事以外のメリットもたくさんのデッキ&テラススペース、計画してみるのはいかがでしょうか?

 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.