2024/11/09:目隠しフェンスを追加したい!
外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。
ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。
ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。
パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆
今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。
今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。
既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。
敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。
ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。
実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。
目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆
・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない
さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?
施工後の様子がこちらです!

既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。
下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。
独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。
それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)
この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。
そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆
…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。
その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います」
・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい
…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。
今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。
室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆
取り付けたフェンスは

目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。
こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。
前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!
生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/
ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。
ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。
パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆
今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。
今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。
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フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。
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| ご要望1 | 今あるフェンスを目隠しにしたい |
| ご要望2 | 地面から2mくらいの高さ |
| ご要望3 | 既存の生垣の撤去 |
敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。
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ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。
実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。
目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆
・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない
さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?
施工後の様子がこちらです!
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既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。
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下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。
独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。
それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)
この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。
そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆
…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。
その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います」
・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい
…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。
![]() |
今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。
![]() |
室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆
取り付けたフェンスは
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| メーカー:三協アルミ 商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m 色:アーバングレー |
![]() | 目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。 |

| 目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪ |
目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。
こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。
![]() |
こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。
![]() |
![]() |
前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!
生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/






















