このページのトップへ
2024年11月年 の記事
あと1ヵ月もすればクリスマスですね。
パシオン本店にもクリスマスツリーが登場しました☆

今回はサンタさんに自転車をお願いしているお子さまをお持ちの親御さん必見(?)の特集記事となっています!

ぜひご覧ください(^^)/



外構を計画する時に、おろそかになりがちな「自転車をどこに置くのか」問題。

場は外構計画の中でまず最初に考えるところですが、駐輪スペースとなると「…置けるところに置いたらいいか☆」なんてなりがちです。

いざマイホームに住んでみたり、自転車が増えだしたりすると、
 ・置くスペースがない
 ・自転車が出し入れしづらくて使いにくい
 ・見た目がごちゃごちゃと雑然とした印象になってしまった

…といった問題が出てくることも。

パシオンの施工事例から、いろんなタイプの自転車置場を集めてみましたので、ぜひご参考にしてみてください(^^)/



まずは定番中の定番

サイクルポートの設置
hk1

駐輪スペースとしては、一番初めに思い浮かぶケースかもしれませんね。

こちらの施工写真のように、門柱などの壁の後ろへの設置がおすすめです。

hk2

外から見ると、自転車が隠れてスッキリとした印象になりますし、防犯面の安心感もアップしますね♪

サイクルポートを選択するデメリットとしては、標準仕様は囲いが無いことが多いので、横からの雨の降りこみが気になるところです。

設置場所によっては、囲いのあるタイプを選択したり、別途フェンスやスクリーンなどを組み合わせるなどができます。



大は小を兼ねる!
カーポートと兼用する
c1

サイクルポートとカーポートがひとつになって外観もスッキリとした印象です。

屋外の広い屋根スペースとして、駐車・駐輪以外の用途で使用できたり、自転車だけでなく大きなバイクを停めたりもできます。

カーポートと駐輪場を兼用するデメリットとしては、カーポートは車に合わせた高さに屋根を取り付けるので、設置場所によっては雨が降りこみやすいです。

濡れにくい位置に駐輪するなどの工夫が必要になる場合があります。



「じゃない使いかた」が優秀?!

テラスを駐輪場として使用する
t1

くつろぎの場所や、洗濯物干しスペースとしてよく活用されるテラス屋根ですが、サイクルポートととしての役割も果たしてくれます。

狭いスペースでも設置可能なので、敷地を有効活用できます。

また家の外壁に取り付けるというテラスの特徴は、建物側からの風の影響を受けないというメリットにもつながります。
柱側にオプションの全面パネルを取り付ければ、かなり雨・風から自転車を守ることができます。

ただ難点も。建物の窓やシャッター、換気口や庇などの、建物の付帯物の位置によってはそれらを避けて屋根を設置するため、屋根の位置が高くなりすぎる可能性もあります。
そうなると、あまり自転車を置くにはむかないスペースになってしまいますね。



生活感は一カ所に集約☆
サービスヤードと兼用
st1

サービスヤードとは、キッチンや勝手口の周辺に設けられる屋外スペースを指します。

洗濯や物干し場、ゴミの一時置き場や屋外用品の収納などとして使われる場所で、主に家事に関わる物の収納や作業をするスペースです。

基本的には家族以外が使うことのないスペースで、正面から目につきにくい場所です。

そこへ自転車も収納できるようであれば、外観もスッキリしますし、盗難にもあいにくく安心です。

テラス屋根+前面パネルを設けることができれば、雨風もしっかり防げます。

ただ、勝手口付近に多いサービスヤード。配置によっては自転車の出し入れがしにくい場合があります。



頑丈さには自信あり!

物置一体型のサイクルポートを設置する
m1

物置に連結したオープンスペースを駐輪場所にするケースです。

こうしたタイプの物置はイナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった代表的な物置メーカーで商品展開されています。

forw
イナバ物置
フォルタ ウィズ
elm
ヨド物置
エルモコンビ
mrs
タクボ物置
Mr.ストックマン プラスアルファ

物置と同素材の鋼板製で頑丈であり、3面囲いで雨風から自転車を守ります。

しかし、物置と駐輪場の両方のスペースの確保が必要になります。



今回は自転車置場について、5つのケースをご覧いただきました。
 1)サイクルポートの設置
 2)カーポートと兼用
 3)テラスを駐輪場として使用
 4)サービスヤードと兼用
 5)物置一体型のサイクルポートの設置

特に日常的に自転車を使われる家族がいらっしゃるお家では、必ず使い勝手の良さが求められます。

玄関先や物置に入れるつもりが、出し入れがストレスでつい雨ざらしに…とならないように、あなたのおうちに合った駐輪スペースの計画をしましょう☆

食品や電化製品は特に頻繫に新商品が発売されている印象がありますよね。

新発売となっていると試さずにはいられない!とか、好きだったあの商品が無くなっている!なんて経験をされたことのある方も少なくないと思います。

エクステリア商品も例外ではなく、新商品や商品リニューアルが繰り返されています。



エクステリアメーカーの「三協アルミ」から「EXTERIOR NEWS 2024 autumn」が届きましたので、ご紹介させていただきまーす☆
en1


まずは、大人気カーポートF2(エフ ツー)から待望の新仕様が追加!

意匠性と機能性を兼ね備えた、アルミフラット屋根のカーポート「F2」。
そのノイズのないシャープな外観が発売当初から人気の商品となっています。

F2

2023年6月の発売当時には片側支持タイプのみでした。

その1年後となる2024年6月には両側支持タイプの仕様が展開され、そしてこの秋のニュースで、両側支持タイプのカラーラインナップに木調色が追加となりました!

f2-1
(2024年10月より発売開始)

これまでのカラー展開のシルバーやブラックも、クールでスタイリッシュな印象でしたが、F2のフラットデザインに木調色のぬくもりをプラスできるのも嬉しいポイントです。

選択の幅が広がりそうですね♪



続いてのご紹介する新商品は

完成されたシンプルデザイン宅配ポスト「フレムスBasic」

fb
(2024年11月より発売)

宅配ボックスとポストが一体となった宅配ポストを、意匠パネルやポールと組み合わせて、おうちの顔となる門柱に仕上げました。

ポストはメール便に対応しており、機能性も意匠性も高い商品です。

fb-2
宅配ポストは、単独でのポール建てや、壁への埋め込みの仕様を選択することもできます☆

「フレムスBasic」の嬉しいポイントを3つご紹介☆

1)宅配ポストは二重構造になっており、施錠部分などの機能部が露出しないノイズレスデザインです。
fb-3
2)宅配ボックスはコンパクトタイプとレギュラータイプの2サイズから選ぶことができます。
fb-5
(流通の多い100サイズの受け取りが可能なのは、レギュラータイプ)
fb-4
3)機能ポールは多彩なカラー展開で様々な住宅デザインにマッチします。
fb-6
「フレムスBasic」を見てみても、今のトレンドは“ノイズレスデザイン”ということがわかりますね!

先日ご紹介したLIXILの最新機能門柱もノイズレスなデザインが際立っていました。

そちらもぜひ併せてチェックしてみてくださいね☆
↓↓↓


fk
こういう機能門柱探してた!なスタイリッシュ機能門柱3選


ここで、未発売の新商品の予告を少し…

2025年2月発売予定!2回受取可能の宅配ボックスがついたスタイリッシュ機能ポール

「フレムスGrand」
fg
こちらもまたノイズレス!!登場が楽しみです。


続きましては、新発売の照明のご紹介

壁面を照らすイマドキ照明「ワンダーライト ポールライト」

wp2

こちらの照明は“ウォールウォッシャー照明”となっています。

“ウォールウォッシャー照明”とは・・・

壁面を効率よく照らすために配光設計された照明器具。
壁面を均一に流れるように照らすことで、空間に広がりを持たせたり、高級感を演出することができます。
写真をご覧いただいてもわかるように、ウォールウォッシャー照明によりナイトシーンをラグジュアリーな雰囲気を演出できること間違いなしですね。

このポールがどんな構造になっているか、断面図を見てみましょう。

wp1

このようにポールの一部が切り欠かれた状態になっており、そこにライン照明が仕込まれているわけです。
正面から見ると照明が露出していないスッキリしたポールに見えます。

また夜も照明の眩しさを低減してくれます。

さらにこのポールには、表札・ポスト・インターホンなどの取り付けが可能で、機能ポールとしてもご使用いただけます。

wp4

アプローチの足元に少し明るさがほしいな、でも正面から見て眩しいのはイヤだな ―なんて方におすすめです。

wp5

ちなみに、ワンダーライトシリーズにはウォールライトやポーチライトなどもあります☆

▼ウォールライト▼ポーチライト
w-1
w-2
w-12
w-22
壁面を照らすことによって、壁面のデザインや質感を引き出すことができ、空間をより魅力的に演出することができます。

あなたのおうちに合った照明をチョイスして、夜の外観を表情豊かにしてみませんか?



今回は三協アルミの新商品ラインナップから、一部ですがご紹介させていただきました。

気になる商品はあったでしょうか?

また、パシオン的チューモク商品が登場しましたら、随時ご紹介させていただきます(^^)/

外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。

ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。

ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。

パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆

今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。



今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。

kb1
既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。

kb2

ご要望1今あるフェンスを目隠しにしたい
ご要望2地面から2mくらいの高さ
ご要望3既存の生垣の撤去

敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。

tate
mesh

ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。

実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。

目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆

・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない



さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?

施工後の様子がこちらです!



ka1

既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。

ka2

下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。


独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。

それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)

この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。

そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆


…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。

その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います

・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい


…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。

mekakushi

今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。

ka2-2

室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆

取り付けたフェンスは

yl1
メーカー:三協アルミ
商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m
色:アーバングレー
yl1-2
目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。
ka2-3
目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪


目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。

こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

fa



こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。

na
na2

前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!

生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.