2024/10/20:こういう機能門柱探してた!なスタイリッシュ機能門柱3選
当ブログ、気づけば駐車場やカーポートのご紹介が続いておりました。
私たちが住む静岡県西部は一家に1台ではなく、大人ひとりに1台ないと暮らしが不便なクルマ社会。
おのずとご紹介したい事例も多いわけですが、もちろん外構において大事なのは駐車場だけではないですよね。
今回ご紹介したいのは、家の外観と機能性を左右すると言っても過言ではない、そうです!“門柱”のご紹介です。
そもそも この“門柱(もんちゅう)”という言葉、一般にあまりなじみのない言葉かもしれませんね。字の通り、門の柱なんでしょうと思われる方も少なくありません。
エクステリアで「門柱」とは、玄関先にある独立した構造物のことを言います。
実際は“柱”という字からかけ離れた壁状のものが多く、ポストや表札・インターホンを取り付けて、道路と家との境界線や門扉の横などに設置されることが多いです。

そして、門柱は大きく2種類に分けられます。
ひとつが、ブロックなどを積み上げて現地でイチから作っていく「造作門柱」。
サイズも仕上げの方法も自由に作ることができます。上の写真も造作門柱です。
もうひとつが今回ご紹介する「機能門柱」。
表札・インターホン・照明・郵便ポストなどの複数の機能が搭載されている製品です。
各エクステリアメーカーが多数の製品を出しています。
今回はその数多ある機能門柱の中からLIXIL(リクシル)の2024年発売の商品に絞って、3つご紹介してまいります!

2024年3月発売
街と住まいの境界線を、スタイリッシュに演出できる門袖仕様です。
以前よりこちらと類似の商品はありましたが、かなり重要な変化ポイントがあります。
これまではというと・・・
それが今回発売された「機能門柱FK」は埋め込みの後ろ取り出しタイプ。
しかも宅配ボックスがついた仕様も選択できます!
すっきりノイズレスな外観に磨きがかかっていますね☆
フレームタイプも3種類から選べます。
端部キャップは小さくスッキリと、笠木の端は上部と側面の二つの部材を45度に切断して合わせる“トメ納まり”。
すべてにおいてこまやかな仕上がりを意識された、360度どこから眺めてもノイズレスな美しさが特徴です。
▲壁本体カラー
モダンな素材感からナチュラルな木調まで豊富なカラー展開も魅力☆
どんな建物や他商材とも調和します。

2024年3月発売
スリムなフレームで、すっきりした印象に。玄関ポーチや玄関アプローチになじむ機能門柱です。
こちらも もともとあった「スマート宅配ポスト」がパワーアップした商品。
大容量、オールインワンのすっきりとしたデザインで、複数個受取りや集荷もできユーザーの利便性を高めた点が評価され、数多くのデザイン賞を受賞したこの商品。
これまでボックス本体のカラーはブラック・プレーンホワイト・シャイングレー・ディープグレーの4色展開でしたが、今回美しいデザイン性を踏襲したうえで大幅にカラー展開を増やしました。
機能門柱FFのカラー展開がこちらです!
充実な木調バリエーションで、コーディネートの幅が広がります。
フレームのシャープさ、部材のコーディネートバランスなど細部にまで美を追求した商品です。
フレーム仕様だからこその軽やかな印象は、近頃のトレンドであるミニマリズムな住宅デザインにぴったりですね。

2024年6月発売
狭小地にも対応し、設置場所を選ばないポスト・宅配ボックスを一体にした縦型機能門柱です。
ボックスまるごと一体型門柱で無駄をそぎ落とし、ノイズレスな仕上がり。
ノイズになりがちな継ぎ目や凹凸を一枚板により最小限に抑える等、細部にこだわり、研ぎ澄まされたデザインを追求しています。
かつ宅配ボックス付きで外形巾165mm×出幅350mmとミニマルサイズを実現。
カーポートSC等と合わせ空間になじませたり、ロックガーデンや狭小地などでは単体設置で存在感を出した設置も可能。
▲機能門柱FFを人気のカーポートSCと合わせた空間
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した最新機能門柱、共通していたのは「ノイズレスデザイン(=不要な線を極力なくしたデザイン)」。
住宅設計の中でも不要な隙間や凹凸をなくしたデザインがトレンドになっている今、今回ご紹介の門柱はまさに「こういうの探してた!」な商品ではないでしょうか?
ぜひ商品選びの参考になさってみてください(^^)/
私たちが住む静岡県西部は一家に1台ではなく、大人ひとりに1台ないと暮らしが不便なクルマ社会。
おのずとご紹介したい事例も多いわけですが、もちろん外構において大事なのは駐車場だけではないですよね。
今回ご紹介したいのは、家の外観と機能性を左右すると言っても過言ではない、そうです!“門柱”のご紹介です。
そもそも この“門柱(もんちゅう)”という言葉、一般にあまりなじみのない言葉かもしれませんね。字の通り、門の柱なんでしょうと思われる方も少なくありません。
エクステリアで「門柱」とは、玄関先にある独立した構造物のことを言います。
実際は“柱”という字からかけ離れた壁状のものが多く、ポストや表札・インターホンを取り付けて、道路と家との境界線や門扉の横などに設置されることが多いです。

そして、門柱は大きく2種類に分けられます。
ひとつが、ブロックなどを積み上げて現地でイチから作っていく「造作門柱」。
サイズも仕上げの方法も自由に作ることができます。上の写真も造作門柱です。
もうひとつが今回ご紹介する「機能門柱」。
表札・インターホン・照明・郵便ポストなどの複数の機能が搭載されている製品です。
各エクステリアメーカーが多数の製品を出しています。
今回はその数多ある機能門柱の中からLIXIL(リクシル)の2024年発売の商品に絞って、3つご紹介してまいります!
機能門柱FK
![]() |
街と住まいの境界線を、スタイリッシュに演出できる門袖仕様です。
以前よりこちらと類似の商品はありましたが、かなり重要な変化ポイントがあります。
これまではというと・・・
![]() | ←ポストは壁につけるタイプのみでした。 |
しかも宅配ボックスがついた仕様も選択できます!
すっきりノイズレスな外観に磨きがかかっていますね☆
![]() |
| ▲ポスト仕様 | ▲ボックスセット仕様 |
フレームタイプも3種類から選べます。
![]() |
| ▲標準タイプ | ▲3面囲いタイプ | ▲ロングタイプ |
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すべてにおいてこまやかな仕上がりを意識された、360度どこから眺めてもノイズレスな美しさが特徴です。
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![]() |
どんな建物や他商材とも調和します。
機能門柱FF
![]() |
スリムなフレームで、すっきりした印象に。玄関ポーチや玄関アプローチになじむ機能門柱です。
こちらも もともとあった「スマート宅配ポスト」がパワーアップした商品。
| ▼スマート宅配ポスト |

これまでボックス本体のカラーはブラック・プレーンホワイト・シャイングレー・ディープグレーの4色展開でしたが、今回美しいデザイン性を踏襲したうえで大幅にカラー展開を増やしました。
機能門柱FFのカラー展開がこちらです!
![]() |
![]() |
フレームのシャープさ、部材のコーディネートバランスなど細部にまで美を追求した商品です。
![]() |
フレーム仕様だからこその軽やかな印象は、近頃のトレンドであるミニマリズムな住宅デザインにぴったりですね。
機能門柱FT
![]() |
狭小地にも対応し、設置場所を選ばないポスト・宅配ボックスを一体にした縦型機能門柱です。
![]() |
ノイズになりがちな継ぎ目や凹凸を一枚板により最小限に抑える等、細部にこだわり、研ぎ澄まされたデザインを追求しています。
かつ宅配ボックス付きで外形巾165mm×出幅350mmとミニマルサイズを実現。
カーポートSC等と合わせ空間になじませたり、ロックガーデンや狭小地などでは単体設置で存在感を出した設置も可能。
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いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した最新機能門柱、共通していたのは「ノイズレスデザイン(=不要な線を極力なくしたデザイン)」。
住宅設計の中でも不要な隙間や凹凸をなくしたデザインがトレンドになっている今、今回ご紹介の門柱はまさに「こういうの探してた!」な商品ではないでしょうか?
ぜひ商品選びの参考になさってみてください(^^)/























