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2024年10月年 の記事
日中の屋外が過ごしやすい季節ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

カフェやレストランのテラス席が気持ちいいと感じられる貴重な時季です。

花粉のつらい春や暑さ・寒さの厳しい夏・冬は選ばない席ですからね(;^_^

最近はテラス席でペットと食事を楽しめるカフェも多くなってきました。

わんちゃんとカフェに立ち寄って、テラス席で優雅にコーヒーを一杯…なんて最高ですね♪

さて、今回はそんな愛犬家のみなさまにご覧いただきたい「ドッグラン」の施工事例のご紹介です。



以前にも外構工事をさせていただいたT様邸。

今回はお庭をドッグランスペースとして使用できるように追加工事をさせていただきました!

ドッグランを計画する上でのポイントもあわせてご紹介してまいります(^^)/

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まずはドッグランスペースに欠かせない柵―フェンス&門扉

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ワンちゃんがノーリードで遊べる楽しい屋外空間にするためには不可欠なアイテムですよね。

検討の際には、ワンちゃんの犬種・性格・ジャンプ力をもとにフェンスや門扉の高さを設定しましょう。


建物横もしっかりと門扉でふさぎましたよ。

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床面はというと、大胆な曲線で人工芝を区切ったデザインになっています。

もともと土のあったスペースは、ワンちゃんの穴堀場にならぬよう舗装材で仕上げました。

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使用した舗装材は、ユニソンの『サビジ』

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こちらは透水性商品となっており、水たまりなどを抑え、滑りにくい仕様です。


ガーデンパンまでのアプローチには「サビジ」の色違いで変化をつけました。

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テラス前にはドッグポールを設置。

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一時的に愛犬のリードをつなぐことができて便利です♪


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今回の工事ではありませんが、もともとあったタイルテラスとテラス屋根、じゅうぶんな広さの人工芝スペースも、ドッグランにはうれしいポイント☆
▲beforeの様子

直射日光や雨をよけられて、ひと休みできる屋根スペースは、ワンちゃんはもちろん一緒に遊ぶ家族にも嬉しい憩いの場です。

今回床スペースには人工芝が施されています。

ドッグランを人工芝にするメリットとしては
 ・クッション性がよいので、愛犬の足腰への負担が少ない
 ・害虫の心配がない
 ・身体が汚れにくい
 ・ほぼメンテナンスフリー→汚れたところはさっと水拭きをするか水で流す


人工芝のデメリットとしては
 ・天然芝と比べて初期費用が高い
 ・劣化してしまうので、寿命を迎えた人工芝は張替えが必要
 ・熱を蓄えてしまう→夏場は水をまくなどして、熱中対策を!


…ちなみに

天然芝にした場合のメリット
 ・下地は土なので、こちらも愛犬の足腰への負担は少ない
 ・人工芝のように熱くなりすぎる心配なし
 ・見た目が自然で四季を感じられる


天然芝のデメリットとしては
 ・メンテナンスが大変→雑草・害虫対策が必要
 ・おしっこで枯れる→すぐに多めの水をかける
 ・冬は枯れた印象


といったことが考えられます。

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ただ囲われただけの広い場所でも、ワンちゃんがのびのびと走り回ることができる立派なドッグラン。
…ですが、どんなアイテムをプラスするかによって快適性が変わってきます。

愛犬もひとも楽しくなる理想のドッグランづくりの参考にしてみてください(^^)/

当ブログ、気づけば駐車場やカーポートのご紹介が続いておりました。

私たちが住む静岡県西部は一家に1台ではなく、大人ひとりに1台ないと暮らしが不便なクルマ社会。

おのずとご紹介したい事例も多いわけですが、もちろん外構において大事なのは駐車場だけではないですよね。

今回ご紹介したいのは、家の外観と機能性を左右すると言っても過言ではない、そうです!“門柱”のご紹介です。



そもそも この“門柱(もんちゅう)”という言葉、一般にあまりなじみのない言葉かもしれませんね。字の通り、門の柱なんでしょうと思われる方も少なくありません。

エクステリアで「門柱」とは、玄関先にある独立した構造物のことを言います。

実際は“柱”という字からかけ離れた壁状のものが多く、ポストや表札・インターホンを取り付けて、道路と家との境界線や門扉の横などに設置されることが多いです。

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そして、門柱は大きく2種類に分けられます。

ひとつが、ブロックなどを積み上げて現地でイチから作っていく「造作門柱」

サイズも仕上げの方法も自由に作ることができます。上の写真も造作門柱です。

もうひとつが今回ご紹介する「機能門柱」

表札・インターホン・照明・郵便ポストなどの複数の機能が搭載されている製品です。

各エクステリアメーカーが多数の製品を出しています。

今回はその数多ある機能門柱の中からLIXIL(リクシル)2024年発売の商品に絞って、3つご紹介してまいります!



2024年3月発売

機能門柱FK
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街と住まいの境界線を、スタイリッシュに演出できる門袖仕様です。

以前よりこちらと類似の商品はありましたが、かなり重要な変化ポイントがあります。

これまではというと・・・

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←ポストは壁につけるタイプのみでした。
それが今回発売された「機能門柱FK」は埋め込みの後ろ取り出しタイプ。

しかも宅配ボックスがついた仕様も選択できます!

すっきりノイズレスな外観に磨きがかかっていますね☆

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▲ポスト仕様▲ボックスセット仕様

フレームタイプも3種類から選べます。

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▲標準タイプ▲3面囲いタイプ▲ロングタイプ
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端部キャップは小さくスッキリと、笠木の端は上部と側面の二つの部材を45度に切断して合わせる“トメ納まり”。

すべてにおいてこまやかな仕上がりを意識された、360度どこから眺めてもノイズレスな美しさが特徴です。

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▲壁本体カラー
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モダンな素材感からナチュラルな木調まで豊富なカラー展開も魅力☆

どんな建物や他商材とも調和します。



2024年3月発売

機能門柱FF
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スリムなフレームで、すっきりした印象に。玄関ポーチや玄関アプローチになじむ機能門柱です。

こちらも もともとあった「スマート宅配ポスト」がパワーアップした商品。

▼スマート宅配ポスト
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大容量、オールインワンのすっきりとしたデザインで、複数個受取りや集荷もできユーザーの利便性を高めた点が評価され、数多くのデザイン賞を受賞したこの商品。

これまでボックス本体のカラーはブラック・プレーンホワイト・シャイングレー・ディープグレーの4色展開でしたが、今回美しいデザイン性を踏襲したうえで大幅にカラー展開を増やしました。

機能門柱FFのカラー展開がこちらです!

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充実な木調バリエーションで、コーディネートの幅が広がります。
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フレームのシャープさ、部材のコーディネートバランスなど細部にまで美を追求した商品です。

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フレーム仕様だからこその軽やかな印象は、近頃のトレンドであるミニマリズムな住宅デザインにぴったりですね。



2024年6月発売

機能門柱FT
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狭小地にも対応し、設置場所を選ばないポスト・宅配ボックスを一体にした縦型機能門柱です。

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ボックスまるごと一体型門柱で無駄をそぎ落とし、ノイズレスな仕上がり。

ノイズになりがちな継ぎ目や凹凸を一枚板により最小限に抑える等、細部にこだわり、研ぎ澄まされたデザインを追求しています。

かつ宅配ボックス付きで外形巾165mm×出幅350mmとミニマルサイズを実現。

カーポートSC等と合わせ空間になじませたり、ロックガーデンや狭小地などでは単体設置で存在感を出した設置も可能。

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▲機能門柱FFを人気のカーポートSCと合わせた空間




いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した最新機能門柱、共通していたのは「ノイズレスデザイン(=不要な線を極力なくしたデザイン)」。

住宅設計の中でも不要な隙間や凹凸をなくしたデザインがトレンドになっている今、今回ご紹介の門柱はまさに「こういうの探してた!」な商品ではないでしょうか?

ぜひ商品選びの参考になさってみてください(^^)/

秋の始まりを感じられる爽やかな時期になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

スーパーでも梨、栗、柿…と秋のものが並ぶようになってきましたよね☆

昔から初物を食べると寿命がのびるなんていわれていますが、旬のものは美味しくて栄養豊富であることは間違いありません。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、食欲の秋で乗り切ってまいりましょー!



さて、施工事例のご紹介も元気にPON!PON!と2連発!

どちらも『折板屋根カーポート』の施工事例です。

まずは、道路に面して広々とした駐車スペースのあるT様邸。

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玄関ポーチ ギリギリまで近づけた位置に屋根がほしい!
でも建物の軒があるから、建物キワまで設置するのは難しそう…

そんな時は、パシオンではおなじみ自由設計可能な折板屋根カーポートの
『サンメイト』です。

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メーカーはセッパンガレージのパイオニア『サンアイ岡本』

『オーダーメイドの自由度の高さと、規格品の低コストを両立。住む人の個性に合わせてカースペースを自在にアレンジ。
セッパンガレージの元祖「サンメイト」は、スペースを活かした自由なレイアウト設計が可能です。間口最大12mまで支柱不要で、中間に柱がないため車の出し入れや乗り降りもスムーズ。強度・機能・セキュリティーはもちろんのこと、敷地の形やプライバシーの保護など、お客様のご要望に合わせて対応いたします。』

引用:株式会社サンアイ岡本 ホームページ
では、T様のお宅のカーポートはどのように設置できたでしょうか?!

施工後の様子がこちらです!↓

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ガルバリウム鋼板の折板屋根カーポートが、広々3台分ドーーーンと完成しました。

今回はいかに建物キワまで屋根を近づけるか…それが問題でした。

建物キワの様子がこちらです!↓

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建物の外壁・軒に干渉することなく、ギリギリまで屋根を広げることができました!

雨の日の車から玄関への道のりがストレスフリーになったこと間違いなしですね♪



先ほどは間口が広々のカーポートでしたが、お次は奥行長ーいカーポートの施工事例です。

ご新築に伴って外構工事をされたE様邸。

今回使用したカーポートはこちら↓

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メーカー:
三協アルミ

商品名:
G1−R
(ジーワン アール)
エクステリアメーカーの三協アルミが高強度を誇る折板屋根カーポートです。
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前々回のブログ記事で『G1−R』がどんなカーポートかご紹介させていただきました。

よろしければ、そちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね☆


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安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆


この「G−1R」がE様邸にどのように設置されたのでしょうか?!

施工後の様子がこちらです↓

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折板屋根で重厚感・安心感がありながら、サンシルバー色がなんとも爽やかな印象です。

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こちらのカーポートの仕様は『奥行2連結タイプ』

ドーーーンと約12mの奥行です。

完全な自由設計とはいかずとも「G1−R」も、『異形地対応』や『梁延長』などの仕様があり、高い自由度で計画することが可能です。

パシオンは敷地・建物・仕様・予算など、あらゆる条件をもとに最適なご提案をさせていただきます。

今回はカーポートの中でも、頑丈で広々な屋根空間2選をご紹介しました!

 
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