こんにちは、パシオンの小池です。
不安定なお天気の日が続いていますが、そんな中でも少しずつ涼しい風を感じるようになってきましたね!
最近よくお問合せを頂いていた“磐田プレミアム商品券”ですが、先日申請手続きが完了しましたので、無事パシオンでもご利用いただけるようになりました!
お支払い金額の一部にあてていただいても良いですし、どど〜んと全額分を使用していただいてもOKですよ♪
ただし、商品券におつりは出ないので、その点だけご注意下さい(^^)
さて、今回はフェンスのご紹介です。
“YKK:シンプレオフェンスシリーズ”
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今回ご紹介する“YKK:シンプレオフェンス”シリーズは、よくあるブロック上に施工するフェンスなのですが、一つ大きな特徴があります。
・・・それはH1400・H1600というサイズがラインナップされているという点です!!
一般的に、ブロック上に施工するフェンスサイズは、高くてもH1200までが多く、それ以上のサイズは多段支柱やハイタイプフェンスを使って独立施工をする場合がほとんどなのですが、こちらのYKKさんのフェンスは、H1600サイズまでブロック上に施工することができるようになっているのです。
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シンプレオシリーズには、目隠し度合いやデザインがそれぞれ異なる豊富なバリエーションがあるのですが、その中でH1400・H1600のサイズ設定があるのは“5型・13型・SY1型”という、3種類の目隠しタイプフェンスになります。
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| 5型 | 13型(ルーバー) |
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カラーバリエーションは全5色!
どのお家にも合わせられるようなカラーが一通りそろっているので、ご自宅のサッシの色に合わせることができますね!
木調フェンスが良いという方は、同じくYKKの“ルシアス”シリーズに、H1400・H1600対応の木調目隠しフェンスがラインナップされているので、通りから見える位置にフェンスを設置したい方などは、そちらもおススメですよ!
“YKK:ルシアスフェンスシリーズ”
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(※木目の意匠が施されているのは表面だけで、裏面はアルミ色になります。)
では、ブロック上に施工ができるとメリットは何かと言いますと・・・省スペースで、圧迫感なく目隠しフェンスが設置できるということです。
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例えば・・・建物と境界ブロックの間が狭い場合、ブロックの内側に独立施工でフェンスを施工すると、元々狭いスペースに柱が立つことで、人が通れなくなってしまいます。
H1200のフェンスを使用し、ブロックを多めに詰んで目隠しの高さをだす方法もありますが、ブロックの段数が多いとそれだけ圧迫感がでてしまうというデメリットもあります。
また、この方法の場合、ブロック上の一部分にだけ目隠しフェンスが欲しいときには、そこだけブロックを積み増しする形になり、ブロックに凸凹ができてしまうので、少し格好が悪いですよね(;^_^A
そんなシチュエーションの時に、ブロック上に設置できるハイタイプフェンスはピッタリなんですね!
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ただ、ブロック上に背の高いフェンスを設置すると、その分風の影響を受けやすくなることが考えられます。
ハイタイプのフェンスを施工する場合、基礎ポストを使用して設置する独立施工の方が強度的には安心ですので、敷地に余裕がある場合は、基本的に独立施工でフェンスを立てるのがおススメかと思います。
↓↓シンプレオフェンスを使用した詳しい施工事例はコチラから↓↓
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「スペースがないけど、どうしても目隠しフェンスを施工したいっっ」という時にピッタリなシンプレオフェンス、如何だったでしょうか(^^)?
シチュエーションに応じた最適なアイテムを使用して、快適なお庭生活を送りましょう!!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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