2019/06/28:人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。
始まりました、パシオンの夏の人工芝フェア(^^)
実は今、人工芝はエクステリア業界から注目も浴びている商品の1つなんです。
パシオンのお客様からの需要も、近年どんどん増えきている実感があります。
では、何故人工芝の人気が高まっているのか理由を見ていきましょう!
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いま、人工芝が人気の4つのポイント!
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なんと言っても人工芝の一番の魅力はこれですね!
天然芝は見た目も質感もとても良いのですが・・・管理に手間がかかるのが難点なのです。
天然芝を管理するのに必要な作業
・水やり(春秋は週に2〜3回・夏場は毎日)
・芝刈り
・肥料やり
・雑草対策
・害虫対策
ざっと上げただけでも、キレイで健康な芝生を維持するためには、上記のような作業が年間を通して必要になってきます。
芝が広範囲で芝刈り機が必要な場合は、機械の収納スペースも確保しなければなりません。
人工芝ならば施工をしてしまえばそれ以降のメンテナンスはいりません。
さらに、人工芝のシートが防草シートの役割も果たしてくれるので、ただの砂利敷きの状態にくらべ雑草が生えにくくなります。
仕事と子育てに忙しい共働き世代や、庭の管理が大変になってくる高齢世代にはとても嬉しいメリットですね♪
日当たりが悪い場所でもOK!
天然芝の育成には日光が必要となるので、日が当たらない場所への施工は向きません。
その点、人工芝は日当たりを心配する必要がないので、水捌けにさえ注意してあげれば日陰へも施工ができます。
0貲中緑を楽しめる
美しいグリーンが魅力の芝生ですが、実は冬場は茶色く枯れたような状態になってしまいます。
冬場でも緑を保てる種類の芝(西洋芝)もあるのですが、それらは暑さに弱く一般的な芝生よりも管理が難しいとされています。
一方、人工芝は当然ですが季節によって見た目が変わることはないので、一年を通してキレイな緑を楽しむことが出来ます。
だ宿覆亮舛向上!肌触りが気持ちいぃ〜
人工芝は一定の需要の元、定番商品として市場に存在はしていましたが、ここ数年のお客様ニーズ拡大により各社から様々な種類の人工芝が販売されるようになってきました。
それにより、以前よりも高品質で低価格な商品が出回るようになり、人工芝がより手の届きやすいものになってきました。
商品にもよりますが、今どきの人工芝はフワフワしていて気持ちがいいですよ!お子様やワンちゃんの遊び場にも最適です♪
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人工芝のデメリットはあるの???
―藉費用がかかる
メンテナンスがいらない人工芝ですが、設置するのにそれなりの費用がかかります。
ただ天然芝の場合、初期費用は安いですが、水やりの水道代・芝刈り機の購入費・肥料代・除草剤代などランニングコストが掛かってきます。
人工芝は初期費用こそ掛かりますが、その後のメンテナンス費がかからないのでコスト管理がしやすいのも特徴です。
耐久年数がある
天然芝はきちんと手入れをしてあげていれば毎年キレイな芝生が生えてきますが、人工芝は徐々に消耗していきます。
使用する商品や環境によっても異なりますが、人工芝の耐久年数は6〜10年程度だと言われていて、一定年数使用した後には撤去・敷き直しが必要となります。
一方で天然芝には、手入れ不足で枯れてしまったり、管理がしきれなくなったので撤去が必要になったりというリスクがあります。
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天然芝に比べ設置か所が自由な人工芝ですが、残念ながら法面に設置することは出来ません。
天然芝は斜面でも根を張ることで土の流出を抑え土留めの役割を果たすことが出来ますが、
人工芝はあくまでシート状の製品の為、基本的に平らな箇所への設置が前提となります。
さ╂甦兇ない
一年中緑が楽しめる人工芝ですが、裏を返すと四季による趣が乏しいという事です。
下手をすると、他の木々は葉を落として枯れているのに人工芝だけが青々として何だか違和感・・・と言うことにもなりかねません。
人工芝付近に植える植栽を、冬場に葉を落とす落葉樹ではなく、一年を通して緑の常緑樹にするなどの工夫が必要になってきます。
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メリット&デメリットを良く考えて施工しよう!
良い点が沢山ある人工芝。ですが先に挙げたような注意点もあります。
また、エクステリアはプランニングによっては色々な可能性が出てきます!
あまり手はかけられないけれど天然芝を楽しみたい方は、芝の範囲を限定して施工をする。
芝生は欲しいけれど、駐車スペースも確保しなければいけない場合は、土間の間に人工芝を施工する。etc...
中々判断が難しいこともあると思いますので、お悩みの方は是非一度ご相談下さいね(^^)
自分たちの生活スタイルを考えて、最善のお庭づくりをしていきましょう!
2019/06/25:7月2日(火)は臨時休業いたします。
2019/06/19:傾斜地へも設置も可能!既存カーポートを撤去して2台分のガレージを新設。/袋井市K様邸
こんにちは。
今回は少し前に施工させていただいた、袋井市K様邸のガレージ工事をご紹介したいと思います。
もともと2代用のカーポートを設置されていたK様邸。今回、既存のカーポートを撤去して、新たにガレージを設置したいとご相談に来られました。
↓↓施工前の様子↓↓
2代用のカーポートが設置されていました。ポリカーボネートの屋根材が一部なくなってしまっています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、建物から道路にかけ土間コンクリートにゆるく勾配がついています。
↓↓施工中の様子↓↓
既存カーポートを撤去後にガレージ工事に着手しました。
費用を抑えるために、土間コンクリートは既存のものをそのまま利用しています。
オプションで小窓を4か所・引き戸を1か所それぞれ設置。他にも照明やコンセントも数か所ずつ配置しているので、昼夜とわず快適に使用できます。
↓↓施工後の様子↓↓
傾斜地に施工しているため、通常の施工ではシャッターをきちんと下まで降ろすことが出来ません。
そこで、既存の土間コンクリートの一部を斫り溝を作成。シャッターが落ちる部分を水平にすることで傾斜地へのガレージの施工を可能にしました。
また溝部分に水が溜らないよう、排水工事も施してあります。
今回使用した」ガレージはこちら↓↓
【ヨドコウ:ラヴィージュ】の2連棟タイプです。
現在3色から選べるカラーの中から、Y様は新色の“ダークウッド”をチョイスされました。
受注カラーのため納期は少しかかってしまいましたが、優しい色味がナチュラルな建物によくマッチしています。
K様には想像通りの仕上がりだと大変ご満足いただきました。
一見難しいと思われる箇所への施工も、工夫次第で設置が出来るかもしれません。
ガレージ設置でお悩みの方は是非一度、パシオンにご相談下さい(^^)!
今回は少し前に施工させていただいた、袋井市K様邸のガレージ工事をご紹介したいと思います。
もともと2代用のカーポートを設置されていたK様邸。今回、既存のカーポートを撤去して、新たにガレージを設置したいとご相談に来られました。
↓↓施工前の様子↓↓
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2代用のカーポートが設置されていました。ポリカーボネートの屋根材が一部なくなってしまっています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、建物から道路にかけ土間コンクリートにゆるく勾配がついています。
↓↓施工中の様子↓↓
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既存カーポートを撤去後にガレージ工事に着手しました。
費用を抑えるために、土間コンクリートは既存のものをそのまま利用しています。
オプションで小窓を4か所・引き戸を1か所それぞれ設置。他にも照明やコンセントも数か所ずつ配置しているので、昼夜とわず快適に使用できます。
↓↓施工後の様子↓↓
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傾斜地に施工しているため、通常の施工ではシャッターをきちんと下まで降ろすことが出来ません。
そこで、既存の土間コンクリートの一部を斫り溝を作成。シャッターが落ちる部分を水平にすることで傾斜地へのガレージの施工を可能にしました。
また溝部分に水が溜らないよう、排水工事も施してあります。
今回使用した」ガレージはこちら↓↓
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【ヨドコウ:ラヴィージュ】の2連棟タイプです。
現在3色から選べるカラーの中から、Y様は新色の“ダークウッド”をチョイスされました。
受注カラーのため納期は少しかかってしまいましたが、優しい色味がナチュラルな建物によくマッチしています。
K様には想像通りの仕上がりだと大変ご満足いただきました。
一見難しいと思われる箇所への施工も、工夫次第で設置が出来るかもしれません。
ガレージ設置でお悩みの方は是非一度、パシオンにご相談下さい(^^)!
2019/06/18:新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!
こんにちは、パシオン磐田店の小池です。
梅雨の季節になり、雨の日が続くとお洗濯をどこに干すかが悩みの種になってきますね。
そんな今の時期に活躍するのがサンルーム!
今回は少し前にリニューアル発売となった三協のサンルーム“晴れ模様with”をご紹介していきたいと思います。
元々三協さんの人気商品であった晴れもようシリーズが、干し方やアイテムのバリエーションが豊富な“晴れ模様with”としてより便利にリニューアルしました!
設置タイプの他にも、開口バリエーションや屋根形状・オプションなど・・・多彩なラインナップから設置場所や用途に合わせて仕様を選ぶことが出来ます。
今回のリニューアルでとても面白いなと思ったのが下の図2の《千鳥干し》です。
洗濯物を縦に並べて干すという発想はなかったのでとても斬新でした(゚д゚)!
千鳥干しにすることで、風の通りが良くなり洗濯物が早く乾くそうです。
雨除けのイメージの強いサンルームですが、実は他にも様々なメリットがあります。
屋根材がない場所に外干しをしてしまうと、太陽光が直接衣類に当たってしまうことで色褪せや痛みの原因になってしまうそうです。サンルームでUVカットをしてあげることで、衣類を直接光から守ることが出来ます。
また、花粉やPM2.5などの為に外干し出来ない時期も、サンルームがあれば太陽光を利用しながらお洗濯を乾かすことが出来ます。
今回リニューアル発売を記念して、三協さんの公式HPに“晴れもようwith”のスペシャルサイトが開設中。
そのメインコンテンツとして“洗濯王子”として様々なメディアで活躍中の洗濯家・中村祐一さんによる動画が公開されているのですが・・・
すーーーーーーごく勉強になります!!!
洗濯物の効果的な干し方や、ランドリースペースの設置個所などプロの目線で紹介してくれているので、これから新築でお家を建てる方にもとても参考になると思います。
興味がある方は是非ご覧下さい(^▽^)/
物干し場が暮らしを変える編↓↓
干し方・アイテム編↓↓
梅雨の季節になり、雨の日が続くとお洗濯をどこに干すかが悩みの種になってきますね。
そんな今の時期に活躍するのがサンルーム!
今回は少し前にリニューアル発売となった三協のサンルーム“晴れ模様with”をご紹介していきたいと思います。
元々三協さんの人気商品であった晴れもようシリーズが、干し方やアイテムのバリエーションが豊富な“晴れ模様with”としてより便利にリニューアルしました!
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設置タイプの他にも、開口バリエーションや屋根形状・オプションなど・・・多彩なラインナップから設置場所や用途に合わせて仕様を選ぶことが出来ます。
今回のリニューアルでとても面白いなと思ったのが下の図2の《千鳥干し》です。
洗濯物を縦に並べて干すという発想はなかったのでとても斬新でした(゚д゚)!
千鳥干しにすることで、風の通りが良くなり洗濯物が早く乾くそうです。
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雨除けのイメージの強いサンルームですが、実は他にも様々なメリットがあります。
屋根材がない場所に外干しをしてしまうと、太陽光が直接衣類に当たってしまうことで色褪せや痛みの原因になってしまうそうです。サンルームでUVカットをしてあげることで、衣類を直接光から守ることが出来ます。
また、花粉やPM2.5などの為に外干し出来ない時期も、サンルームがあれば太陽光を利用しながらお洗濯を乾かすことが出来ます。
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今回リニューアル発売を記念して、三協さんの公式HPに“晴れもようwith”のスペシャルサイトが開設中。
そのメインコンテンツとして“洗濯王子”として様々なメディアで活躍中の洗濯家・中村祐一さんによる動画が公開されているのですが・・・
すーーーーーーごく勉強になります!!!
洗濯物の効果的な干し方や、ランドリースペースの設置個所などプロの目線で紹介してくれているので、これから新築でお家を建てる方にもとても参考になると思います。
興味がある方は是非ご覧下さい(^▽^)/
物干し場が暮らしを変える編↓↓
干し方・アイテム編↓↓
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こんにちは。パシオン磐田店の小池です。6月に入り、いよいよ梅雨の季節に突入していきますね。
そして雨の日の困りごとの1つが車の乗り降りです。
酷い雨の日は、車から降りて傘をさす間の一瞬でビッショリ。
お買い物で荷物が多い日は、傘をさしても荷物がビッショリ。
子供を車から降ろすときは、なんとか肩で傘を支えながら子供を降ろしても、家に着く頃には子供はビッショリ。母はグッタリ。(今、まさに私がその状況です)
ただでさえ洗濯物が乾かないこの時期に、さらに洗濯物を増やすのは出来れば避けたいですよね(;^_^A
そんな雨の日の悩みを解消してくれるのがカーポート!
カーポートがあれば車を乗り降りする時も雨に濡れず、落ち着いて支度をすることが出来ますし、濡れた傘の水も切れるので雨水で車内が汚れるのも防げます。
その中でも、パシオンで近年人気になってきているのが風に強い“折板カーポート”です。
↓↓一般的なカーポートと折板カーポートの違いはこちらの記事でチェック↓↓
![]() | 強風に負けない! 折板カーポートの施工事例 三協アルミの『カーポート G−1ss』 ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは... |
元々風が強い地域の浜松や磐田ですが、しっかりした施工をしていればカーポートの屋根パネルが飛ぶことはあまりありません。(立地条件にもよりますが)
静岡の西部地区は雪もほどんど降らないので、多くのお宅が一般的なポリカーボネート屋根のカーポートを設置しています。
しかし、ここ数年は気候変動の為か、以前は少なかった台風の直撃が続いています。
昨年の台風の時もよく“長年この地域に住んでいるけれど、こんなに酷い被害は初めてだ”という声をよく耳にしました。
こちらのU様邸もそんな被害にあわれたお宅の1軒です。
↓↓施工前の様子↓↓
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ほぼ全ての屋根材が強風により外れてしまっています。
幸い飛んでしまったパネルによる二次被害等はなかったとのことですが、一歩間違えると大きな事故になりかねません。
U様邸も、これを機に既存のカーポートを撤去し、新たに丈夫な折板カーポートを設置したいとのことでした。
↓↓施工後の様子↓↓
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使用カーポート【三協:G-1ss・スタンダード・5580・H23 耐風圧強度:46m/秒】
施工前の様子が思い出せないくらい、カーポートが違和感なく馴染んでいますね。
既存の土間コンクリートはそのままに、柱部分のみを斫って新しいカーポートを設置したので費用は最小限に抑えられていると思います。
通常のカーポートに比べ高価な折板カーポートですが、その分強風の日や台風時にも安心して使用することが出来ますね!
もうすぐ8月・9月と台風シーズンのシーズンを迎えます。
ご家族の安全を守るためにも、もしご予算の都合がつくのであれば是非一度ご検討してみて下さい(^▽^)/































