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2025年12月年 の記事
お隣との境界をしっかり区切りたいけれど、「コストはできるだけ抑えたい」「圧迫感のないフェンスにしたい」という方に人気なのが、メッシュフェンスや、格子の間隔が広いタイプのアルミ縦格子フェンスです。

どちらも目隠しフェンスほどのデザイン性や遮蔽性はありませんが、住宅の外周をすっきり見せることができるため、新築外構やリフォーム工事で多く採用されています。

この記事では、境界フェンスとしての2種類のフェンスの特徴・違いを分かりやすくまとめました。設置を検討中の方はぜひ参考にしてください。


◇ 境界フェンスとは?どんな役割があるの?
境界フェンスは、隣地との区切りを明確にするために設置されるフェンスです。主な役割は以下の3つです。

 1)敷地の境界を明確にしてトラブルを防ぐ
 2)敷地全体の見た目を整える
 3)軽い防犯対策にもなる

境界部分は住宅の正面よりも長く、延長が長いほどフェンスの費用がかさむため、コストを抑えながら見た目を整えることがポイントになります。


◇ コスパ重視で人気!メッシュフェンスの特徴
メッシュフェンスは、スチール線を格子状に溶接したシンプルなデザインのフェンスで、外構工事の中でも最もコストを抑えられる境界フェンスです。
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【メッシュフェンスのメリット】
 ・価格が安い(フェンスの中では最もリーズナブル)
 ・通気性・採光性が高いため、圧迫感がない
 ・植栽や駐車場まわりなど、どんな場所にもなじむ
 ・施工がスムーズで工期が短い

【メッシュフェンスのデメリット】
 ・デザイン性は控えめで「工業的」な印象になりやすい
 ・目隠し効果はほぼない

☆こんな方におすすめ
 ・費用を抑えて境界をしっかり区切りたい方
 ・家の裏側や駐車場まわりのフェンスを検討している方


◇ すっきりとした印象に!アルミ縦格子フェンス
今回ここで紹介するアルミ縦格子フェンスは、アルミ製のスリムな格子で、格子の間隔が広くデザインされたタイプのフェンスです。
メッシュフェンスよりも住宅外観になじみやすく、スタイリッシュな印象を与えます。

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【アルミ縦格子フェンスのメリット】
 ・シンプルで軽やかなデザイン
 ・アルミ素材なので錆びにくく、長くきれいに使える
 ・カラーや高さのバリエーションが豊富で住宅外観に合わせやすい

【アルミ縦格子フェンスのデメリット】
 ・メッシュフェンスよりも価格がやや高め
 ・目隠し性能はほぼない(視線は通す)

☆こんな方におすすめ
 ・「見た目のすっきり感」や「住宅デザインとの調和」を重視する方
 ・通気性を保ちつつ軽い境界区切りをしたい方


◇ 実際の施工例から見る選び方のポイント
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住宅裏側や隣地との境界線にはメッシュフェンスが人気

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道路沿いや人目につく位置には縦格子フェンスで見た目を整える

このように、フェンスの種類を使い分けることで、コストを抑えながら全体の見た目をきれいに仕上げることができます。



境界フェンスには多くの種類がありますが、
 ・コスト重視なら「メッシュフェンス」
 ・外観の調和を重視するなら「アルミ縦格子フェンス」
が基本の選び方です。

外構専門店では、敷地条件や建物デザインに合わせた最適なフェンスのご提案が可能です。
実際の施工事例をご覧いただきながら、ぴったりのフェンスを一緒に選びましょう。

境界フェンスの施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



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外構の中でも、お家の「顔」ともいえるのが門柱です。

門柱はポストや表札、インターホン、照明などをまとめて設置できるので、見た目だけでなく使いやすさにも直結する大切なアイテム。
おしゃれで暮らしやすい門柱を選ぶことは、毎日の生活の快適さや家の印象をぐっとアップさせてくれます。

この記事では、門柱の種類や特徴、施工例を写真と一緒にご紹介しながら、選ぶときのポイントやデザインのアイデアもまとめてみました。


■ 門柱って何?外構での役割
“門柱”とは玄関前に独立して立てる壁状の構造物で、こんな役割があります。

 ・ポスト設置:郵便物や宅配物を受け取る
 ・表札設置:来客への目印になる
 ・インターホンや照明:防犯や夜間の演出にも便利
 ・デザイン性:建物の印象を引き立てるアクセントに

ただの機能スペースではなく、門柱のデザイン次第で家全体の印象が変わる、とても重要な存在です。

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■ 門柱の種類と特徴
門柱は大きく分けて「機能門柱」と「造作門柱」の2種類に分けられます。
1. 機能門柱
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機能門柱は、ポストや表札、照明などの機能をひとまとめにした便利なエクステリア商品です。

 ・特徴:スッキリコンパクトなデザイン
 ・メリット:比較的 短工期で設置でき、コストも抑えやすい
 ・種類:デザインや機能も豊富にあるので、和風・洋風・モダンなど、どんな住宅スタイルにも合わせやすい

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2. 造作門柱
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造作門柱は、現場でブロックや石材を積み上げて一から作るタイプです。

 ・特徴:デザイン自由度が高く、オリジナルの形が作れる
 ・メリット:形によっては目隠し効果もあり、クローズスタイルの外構にもぴったり

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■ 門柱デザインのちょっとした工夫
必ずしも門柱にすべての機能を集約させる必要もありません。

門柱単体でも個性や存在感を演出できますが、アイテムと組み合わせたり設置場所を工夫すると、さらに暮らしやすくおしゃれになります。

アイデア1:門柱はシンプルに、宅配ボックスは玄関近く
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・門柱は表札だけにしてスッキリ
・宅配ボックスは玄関のそばに置くと、荷物の受け取りもラクラク


アイデア2:塗り壁門柱+独立ポストでアクセント
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・門柱にマリンライトと鋳物表札を取り付け
ポストは丸いフォルムの「ボビ」を独立で設置
・鮮やかな色や形がアクセントになり、門まわりに遊び心と温かみがプラス


■ 門柱を選ぶときのポイント
門柱は毎日目にする場所だから、使いやすさとデザインの両方を意識することが大切です。

 1.生活動線を考える:ポストや宅配ボックスは玄関からの動線が便利な位置に

 2.建物との調和:外壁や屋根、庭の雰囲気に合う素材・色を選ぶ

 3.照明の配置:夜の安全性と外観演出を両立

 4.将来の使いやすさ:宅配ボックスやインターホンなど、時代の変化にも対応できるものを

施工例を参考にすると、「この形がいいかも」「色はどうしよう」と具体的なイメージが湧きやすくなります。



門柱には「機能門柱」と「造作門柱」があり、暮らしやすさ・デザイン性・コスト・施工期間のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

施工写真や施工例を参考に、自宅にぴったりの門柱スタイルを考えてみてください。

パシオンへご相談の際は、「こんなイメージにしたい」という写真や参考資料をお持ちいただくと、より具体的にご提案が可能です。
そこから生活動線やデザイン、日々の使いやすさまで丁寧に検討し、お客様に最適な門柱プランを形にしていきます。
ぜひお気軽にパシオンへご相談ください(^^)/



今回登場した門柱が どんなお庭やアプローチと合わせられているかもぜひご覧ください♪
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庭に出るのがちょっと楽しみになる、人工木デッキ。
天然木の温かみを持ちながら、腐食やシロアリの心配が少なく、お手入れも簡単です。

ただ設置するだけでも便利ですが、使い方や設置方法にちょっとした工夫を加えるだけで、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

今回は、実際の設置事例を交えながら、暮らしに役立つアイデアをご紹介します。


■ 人工木デッキの設置アイデア・実例
◇縁台風に楽しむデッキ
掃き出し窓二つ分の幅に合わせて出幅4尺で施工。

腰かけてお茶を飲んだり読書したり、庭作業の作業台としても使えるサイズ感です。
ちょっとした庭時間を快適に楽しめる、日常に寄り添うデッキです。

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◇ ステップとフェンスを組み合わせた多機能デッキ
1.5間×6尺のデッキにL字型のステップデッキを設置。
ステップの無い部分には高さ80cmのデッキフェンスを施工。
小さなお子さんがいる家庭でも安心で、安全性とデザイン性を両立。
くつろぎながら安全に楽しめるデッキスペースが完成しました。

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◇ テラス屋根と組み合わせて“第二のリビング”に
デッキの上にテラス屋根を設けると、雨の日でも外空間を快適に使用可能。

休日の朝はデッキでゆったり朝食を楽しんだり、子どもが遊んだり。室内からつながる第二のリビングのような空間が生まれ、家族の時間をより豊かにしてくれます。

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◇ 駐車場近くに設置したデッキで出入りスムーズに
玄関や駐車場近くにデッキを設置することで、荷物の出し入れが格段に便利になります。
特に、大きな家具や家電、季節用品など、玄関から直接入れにくい荷物を搬入する際にも役立ちます。

駐車場からデッキを経由すれば、庭や室内への移動がスムーズになり、日常の動作がぐっと快適になります。普段は家族のくつろぎスペースとして、必要な時には荷物搬入の便利な動線として活用できる、暮らしに寄り添ったデッキです。

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◇ コンパクトデッキ+物干しスペース
デッキと物干し竿を組み合わせれば、毎日の洗濯動線が便利に。
室内とフラットなデッキスペースは、靴を履かずにお部屋からそのまま洗濯物を干しに行けてラク♪

人工木は雨に濡れても劣化しにくく、屋外での使用も安心。
日常生活に欠かせない便利さをプラスできます。

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屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きますね。


◇ デッキと花壇でガーデンテラス風に
デッキ脇に花壇や鉢植えスペースを作ると、季節の花を眺めながらくつろげます。腰かけてガーデニング作業を楽しむこともでき、庭全体の彩りもアップ。視覚的にも華やかさが増し、庭時間がより豊かになります。

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■ 人工木デッキを設置・使用する際の注意点
・サイズや設置場所はライフスタイルに合わせる
庭の広さや動線に合わせてサイズを選ぶと、より快適に使えます。
・日当たりと表面温度に注意
夏場は表面温度が高くなる場合があります。屋根やシェードを組み合わせると快適です。
・基礎や水はけをしっかり
地面が柔らかい場所では沈み込みや歪みが生じやすいため、安定した基礎工事が重要です。
・定期的な掃除で美観を保つ
土や苔の付着で滑りやすくなることがあります。年に数回の水洗いで長く美しさを保てます。


人工木デッキは、庭と住まいをつなぐ中間の居場所として、とても使いやすいアイテムです。
シンプルな縁台風のデッキから、ステップやフェンス、屋根を組み合わせた多機能デッキまで、暮らしに合わせて工夫すれば、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

これからデッキを検討する方は、自分の生活スタイルや庭のスペースをイメージしながら、ちょっとした工夫で「家族やペット、花と一緒に楽しむ庭時間」をもっと豊かにしてみてください。

日常の中に小さな幸せが生まれる、そんな空間づくりの参考になれば嬉しいです(^^)



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