「雨の日に車から降りると濡れてしまう」「古くなったカーポートの耐久性が心配」「駐車スペースをもっと有効活用したい」――そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。
今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。
事例1) 三協アルミ G-1Rで強度と快適性を両立
工事前は、2台分のポリカ屋根カーポートが設置された駐車スペースでした。
↓↓工事前
動線や駐車スペースの有効活用が十分でなく、使い勝手にストレスを感じる場面がありました。
そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。
■ 施工ポイント
・両側面と背面に必要分の波板ポリカを設置 → 目隠し効果と動線確保
・敷地いっぱいに施工 → 駐車スペースを最大限活用
・折板屋根で耐久性・強度アップ → 台風や積雪にも安心
リフォームならではの「既存構造物との取り合い」や「必要な範囲だけの目隠し」を考慮しつつ、機能性と見た目の両立を実現しました。
事例2) LIXIL カーポートSCでスタイリッシュなQOL向上
こちらは駐車スペースは2台分ですが、あえて1台分のカーポートを後方に横向きに設置した事例です。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」
■ 施工ポイント
・柱を建物側に配置 → 車から玄関まで濡れずに移動可能
・横向き設置で屋根がよりフラットに見え、SC独特のシャープでスタイリッシュな外観に
・1台分でコストを抑えつつ、駐輪スペースとしても活用
・屋根勾配の特性を活かし、デザイン性と使い勝手を両立
「限られたスペースでも、使いやすく美しいカーポートにリフォームできる」ことを実感いただける事例です。
事例3) LIXIL フーゴFで雨の日も安心の乗り降り
こちらは、建物横に縦列で2台停められる駐車スペース。
そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。
■ 施工ポイント
・柱を建物側に配置 → 乗り降りがスムーズ
・逆勾配設計 → 雨水が建物側に流れないよう工夫
・玄関ポーチ横まで屋根を延長 → 雨の日も濡れずに家へ出入り可能
・熱線吸収ポリカを使用 → 夏場の車内温度上昇を抑制
日常の利便性と安全性を高める工夫を盛り込みつつ、快適で機能的な駐車スペースに仕上げました。
◇リフォームでカーポートを設置する際のポイント◇
リフォームでカーポートを導入する場合は、新築時とは異なる工夫が必要です。
・既存構造物との取り合いを考慮した設置
・柱位置や屋根勾配の最適化で乗降のしやすさと雨水排水を確保
・目隠しや動線の確保で暮らしやすさ向上
・1台・2台・縦列など駐車スタイルに応じたプランニング
・材質・屋根タイプの選定で耐久性・耐候性を確保
リフォームなら、暮らしに合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。
今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。
「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。
スチール折板カーポート「三協アルミ G-1R」をご紹介した記事はこちら↓
「LIXIL カーポートSC」をご紹介した記事はこちら↓
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