2022/08/01:YKKapのデッキってどうなの?
今日から8月!いよいよ夏本番!
毎日暑い日が続きついついのどごしの良いそうめんばかり食べてしまう今日この頃です(^^;)
しかしながら夏バテ予防には、不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルを意識してとる必要があります!
肉・魚・卵・旬の野菜、もりもり食べて元気に夏を乗り越えていきたいですね♪
さて、本日は人工木デッキのご紹介です!
今までLIXIL・三協アルミの人工木デッキについては、このブログ内でも度々ご紹介させていただきました↓↓↓
ん?YKKapのデッキってどうなの?
…と思われた方必見!思われなかった方も必見!?
今回はたっぷりとYKKの人工木デッキについてご紹介しますね〜☆
YKKap『リウッドデッキ 200』
他メーカーの人工木デッキと何が違うかといいますと、一つには“原料”です。
人工木デッキの板材は、メーカー問わず共通して「木粉とプラスチック」を主原料としています。
違うのはそのプラスチックの種類です。
他社メーカーが4大汎用樹脂の一つである「ポリエチレン」を原料としているのに対し、YKKはこだわりを持って「ポリプロピレン」を使用しています!
そのイメージ通り“ポリプロピレン”は、耐熱温度が高く、硬いのが特徴です。
ではでは、なぜ硬いと良いかと言いますと…
↓下の図はリウッドデッキと、ポリエチレン素材のデッキ材を使用してYKKが行ったすべり試験(凸凹摩擦差)の自社検証の結果です。

リウッドデッキとその他7種類のポリエチレン素材デッキを比べてみると、乾燥時・水濡時ともにリウッドデッキが一番滑りにくい結果となっています!
家庭内事故の多くは「転倒・転落」によるものです。
『滑りにくい』はとても大事なポイントですね!
ペットの爪のひっかきによる傷などもつきにくいので、安心して遊ばせることができます(^^)
さて、原料の違いによる硬度の高さとそのメリットをお伝えしてまいりましたが、続いては“構造”についてです。
せっかくなので、他メーカーには無いYKK独自の特徴をひとつご紹介します!
それがコチラ!↓↓

お分かりいただけたでしょうか?
構造の最大のポイントは目地部分がデッキ下まで貫通していないことです!
その為、すき間から物が落ちる心配がありません。
デッキ下に光がもれにくいため雑草が生えにくい利点もあります。
しかし、デッキ上に落ちた雨は溜まらず、ちゃんと下へ落ちます。
設置後の使い勝手を考慮した構造を採用しているんですね!
“原料”・“構造”の他メーカーと異なる2つのポイントをご紹介しましたが、個人的にはデッキフェンスのバリエーションの豊富さも魅力的です☆
リウッドシリーズの樹脂フェンスに加えて、住宅丸ごとコーディネイトが可能な『ルシアスシリーズ』が上記の通り、デッキフェンスでも展開されているのは嬉しいですね♪

特に建物ドアやバルコニーにYKKの木調カラーをご採用のお宅でしたら、デッキフェンスのカラーを合わせることで、こんな風に↑建物と外構に一体感を持たせることができます(*^_^*)
YKKのデッキ「リウッドデッキ200」いかがでしたか?
各メーカーそれぞれに魅力があります。コスト、カラー、機能性などなど、譲れないポイントをもとに選んでみて下さい(^^)/
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
毎日暑い日が続きついついのどごしの良いそうめんばかり食べてしまう今日この頃です(^^;)
しかしながら夏バテ予防には、不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルを意識してとる必要があります!
肉・魚・卵・旬の野菜、もりもり食べて元気に夏を乗り越えていきたいですね♪
さて、本日は人工木デッキのご紹介です!
今までLIXIL・三協アルミの人工木デッキについては、このブログ内でも度々ご紹介させていただきました↓↓↓
![]() | 素足で歩きたくなる人工木デッキが新登場しました!―LIXIL デッキDC |
![]() | 三協アルミ展示会レポート!パート3 新商品人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』をご紹介 |
![]() | ワンランク上の人工木ウッドデッキ“LIXIL:デッキDS”をご紹介! |
ん?YKKapのデッキってどうなの?
…と思われた方必見!思われなかった方も必見!?
今回はたっぷりとYKKの人工木デッキについてご紹介しますね〜☆
![]() |
YKKap『リウッドデッキ 200』
他メーカーの人工木デッキと何が違うかといいますと、一つには“原料”です。
人工木デッキの板材は、メーカー問わず共通して「木粉とプラスチック」を主原料としています。
違うのはそのプラスチックの種類です。
他社メーカーが4大汎用樹脂の一つである「ポリエチレン」を原料としているのに対し、YKKはこだわりを持って「ポリプロピレン」を使用しています!
| これを私たちの身近なコレに置き換えてみると…→ | ![]() |
| ボトル部分が他社メーカーで使用している原料“ポリエチレン”↓ | キャップ部分がYKKの使用している原料“ポリプロピレン”↓ |
![]() | ![]() |
そのイメージ通り“ポリプロピレン”は、耐熱温度が高く、硬いのが特徴です。
ではでは、なぜ硬いと良いかと言いますと…
一、表面の凹凸がくっきりし、滑りにくい
↓下の図はリウッドデッキと、ポリエチレン素材のデッキ材を使用してYKKが行ったすべり試験(凸凹摩擦差)の自社検証の結果です。

リウッドデッキとその他7種類のポリエチレン素材デッキを比べてみると、乾燥時・水濡時ともにリウッドデッキが一番滑りにくい結果となっています!
家庭内事故の多くは「転倒・転落」によるものです。
『滑りにくい』はとても大事なポイントですね!
二、傷つきにくい
![]() |
ペットの爪のひっかきによる傷などもつきにくいので、安心して遊ばせることができます(^^)
さて、原料の違いによる硬度の高さとそのメリットをお伝えしてまいりましたが、続いては“構造”についてです。
せっかくなので、他メーカーには無いYKK独自の特徴をひとつご紹介します!
それがコチラ!↓↓
![]() |
わかりやすく板材を真横から見た図が下の図です↓ |

お分かりいただけたでしょうか?
構造の最大のポイントは目地部分がデッキ下まで貫通していないことです!
その為、すき間から物が落ちる心配がありません。
デッキ下に光がもれにくいため雑草が生えにくい利点もあります。
しかし、デッキ上に落ちた雨は溜まらず、ちゃんと下へ落ちます。
設置後の使い勝手を考慮した構造を採用しているんですね!
“原料”・“構造”の他メーカーと異なる2つのポイントをご紹介しましたが、個人的にはデッキフェンスのバリエーションの豊富さも魅力的です☆
![]() |
リウッドシリーズの樹脂フェンスに加えて、住宅丸ごとコーディネイトが可能な『ルシアスシリーズ』が上記の通り、デッキフェンスでも展開されているのは嬉しいですね♪

特に建物ドアやバルコニーにYKKの木調カラーをご採用のお宅でしたら、デッキフェンスのカラーを合わせることで、こんな風に↑建物と外構に一体感を持たせることができます(*^_^*)
YKKのデッキ「リウッドデッキ200」いかがでしたか?
各メーカーそれぞれに魅力があります。コスト、カラー、機能性などなど、譲れないポイントをもとに選んでみて下さい(^^)/
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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