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2022年12月13日年 の記事
更地の状態で新築した場合の外構計画は、建て替えやリフォームと違って、ゼロからの計画になります。

そんな時に重要になってくるのが『優先順位』です。

コストやスペースなどの関係で、やりたいことすべてを計画に盛り込むことができないケースは少なくありません。

何を優先して計画にするかは十人十色。

パシオンはあなたの優先順位をもとに、「あなたらしく暮らしやすく」をモットーにプランニングさせて頂きます!

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今回、新築外構工事をさせて頂いた磐田市T様邸。

駐車2台分のみコンクリート舗装をし、その他を砕石で仕上げることで、コストを抑えつつ使い勝手を良くしています☆

もちろん、砕石の下には防草シートを敷いてありますので、メンテナンス面も安心です!

また、道路際には敷地開口分コンクリートを打ち、砕石を道路へ引きずって飛び散らせないようにしています。

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道路〜玄関までのアプローチも歩きやすいコンクリート舗装で、おうちまで誘導します☆

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玄関ポーチの階段は、外構工事で一部拡張・新設させていただきましたよ〜☆

ポーチ階段は外構計画によって、ハウスメーカーや工務店の提案と異なる形状・サイズにしたい場合があります。

そんな時は、建物で使用する同じタイルを使用して外構工事でポーチ階段を作ることができるので、建物計画段階でポーチを小さめにしておいてもらうと、外構で対応しやすいです。


門柱はアルミ角柱にポストと表札を取り付けて、軽やかなデザインと機能性を両立しています♪


さてさて、外構全体がコストバランスの良い充実した内容ですが、T様邸の場合お庭アイテムも機能性抜群です!

そのアイテムがコチラ!↓

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使用しているのは・・・

“テラス囲い:LIXIL サニージュ オープン納まり 1.5間×7尺”

“人工木デッキ:LIXIL 樹ら楽ステージ 1.0間×7尺”

これでひとつのアイテムに見える程違和感ありませんが、実はデッキ部分とテラス屋根のついた部分は別々の商品なんです!

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デッキとテラス囲いの高さを合わせて“フルフラット”にすることで、断然使いやすくなっています☆

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洗濯物干し場として、吊下げ物干しを取りつけ。室内からそのまま洗濯物を干して、取り込めるのは、家事ラク動線ですね♪

また、テラス囲いの柵が、嬉しい布団干し場&お子様の遊び場としても安心な落下防止の役目を果たしています。

「家事の効率化」と「くつろぎの時間」の両方をくれる大事なスペースとなりました!

T様、この度は誠にありがとうございました!



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