新年あけましておめでとうございます!
旧年中もパシオンは皆様に支えられて、たくさんのエクステリア工事をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。
パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。
2022年も、お客様のご要望以上のエクステリアをご提供できるようスタッフ一同、より一層精一杯努めてまいります!!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは早速、新年一発目の施工例紹介です!!
今回は、既存のお庭に屋根材や目隠しフェンスの取り付け、一部舗装材のやり替えなどをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います。
少し前に入らせていただいた現場になるので、一部商品の名称や形状に変更があるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m
施工後の様子↑↑
勝手口前に、屋根材&目隠しフェンスを設置させていただきました!
土の状態だった地面も土間コンクリートで舗装し、何かと使い勝手のよいスペースに大変身しています♪
道路側からの様子↑↑
I様邸は建物本体にテラス屋根を取り付けることができない構造になっていたため、独立で施工できるタイプのテラス屋根を設置する必要がありました。
ただ、独立テラスは通常の壁付けテラスに比べ最大サイズの上限が小さく、I様がご希望される大きさに対応できる商品がありませんでした。
そこで今回は、テラス屋根の代わりに1台用のカーポート“LIXIL:ネスカFレギュラー”を採用。
テラスに比べ柱が頑丈なカーポートなら、独立テラスよりも大きなサイズも展開しているので、広い範囲をカバーしてくれる屋根材を設置することができます。
ただ、独立テラスは屋根材と建物の間にすき間カバーというものを取り付けることで、雨の進入をある程度防ぐことができるのに対し、カーポートをテラスとして代用する場合は、ふさぎ材を設置することができないため、雨天時には屋根材と建物の間に雨水が降りこんでしまうという難点もあります。
I様邸では【雨の降りこみ<設置サイズ】を優先して、カーポートを採用する運びとなりました。
テラス前には、道路側からの視線カット&雨の降りこみ防止の用途で、背高のフェンスを設置。
当初I様からは、より雨の降りこみが少なくなるように、フェンス板にすき間のないタイプのモノを使用したいというお話もありましたが、それだと採光がまったく取れず、見た目にもかなり閉塞感がでてしまうことが考えられたため、最終的には現在のように少しだけすき間があいているタイプのフェンスを採用することに。
フェンスには独立の多段支柱を使用して、テラス前面部分はH2700に、サイド部分は少しでも圧迫感を軽減するために少し低いH2000という高さで施工をさせていただきました。
玄関のあるお庭側から勝手口に続くよう、飛び石状のアプローチも造作。
アプローチ素材には、枕木の意匠が施されたコンクリート製舗装材“TOYO:レイルスリーパー(リッチ色)”のL900サイズを使用しています。
施工前の様子↑↑
駐車場から玄関へと続くお庭スペースには、既存で土間コンクリート舗装のアプローチが設置され、周りは砂利敷きの状態でした。
施工後の様子↑↑
既存アプローチはそのままに、雑草対策として砂利の下に防草シートを敷かせていただきました。
基本的には元々敷いてあった砂利を再利用し、足りない分のみ新しく砕石を追加して施工しています。
また、門柱と玄関前には、木調のアルミ角柱を新設。
お庭のアクセント兼目隠しとして、設置をご提案させていただきました。
施工後の様子↑↑
元々土間コンクリートに溝部分は砂利敷きの状態でしたが、砂利のすき間から雑草が生えてきてしまいお困りとのことでした。
そこで、砂利だった部分を樹脂製の舗装材“サングロード:MTCアスリート”で溝を埋めるように施工させていただきました。
砂利の状態と違いすき間がない樹脂舗装なら、雑草の心配もいらずお手入れも楽々ですね♪
ただ、樹脂舗装は経年劣化や使用条件によっては、舗装が剥がれてきてしまうことが考えられるので、施工を検討されている方はその点だけご注意下さい。
今回の工事で、日々の管理面や使い勝手がぐっと良くなったと思います。
I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
旧年中もパシオンは皆様に支えられて、たくさんのエクステリア工事をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。
パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。
2022年も、お客様のご要望以上のエクステリアをご提供できるようスタッフ一同、より一層精一杯努めてまいります!!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは早速、新年一発目の施工例紹介です!!
今回は、既存のお庭に屋根材や目隠しフェンスの取り付け、一部舗装材のやり替えなどをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います。
少し前に入らせていただいた現場になるので、一部商品の名称や形状に変更があるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m
| 工事内容 | 外構工事・一部リフォーム外構 |
| お客様のご要望 | 勝手口前に目隠しと屋根が欲しい 雑草対策 |
| 施工カ所 | テラス・多段フェンス・土間コンクリート・角柱・砕石+防草シート・アプローチ・平板敷き・溝やり替え |
| プランのポイント | テラスの代わりにカーポートを使用した施工プラン |
![]() | こちらは施工前の様子。 勝手口前には、ほどほどの広さのスペースがありましたが、上手く活用できていない状態でした。 |
施工後の様子↑↑
勝手口前に、屋根材&目隠しフェンスを設置させていただきました!
土の状態だった地面も土間コンクリートで舗装し、何かと使い勝手のよいスペースに大変身しています♪
![]() |
道路側からの様子↑↑
I様邸は建物本体にテラス屋根を取り付けることができない構造になっていたため、独立で施工できるタイプのテラス屋根を設置する必要がありました。
ただ、独立テラスは通常の壁付けテラスに比べ最大サイズの上限が小さく、I様がご希望される大きさに対応できる商品がありませんでした。
そこで今回は、テラス屋根の代わりに1台用のカーポート“LIXIL:ネスカFレギュラー”を採用。
テラスに比べ柱が頑丈なカーポートなら、独立テラスよりも大きなサイズも展開しているので、広い範囲をカバーしてくれる屋根材を設置することができます。
ただ、独立テラスは屋根材と建物の間にすき間カバーというものを取り付けることで、雨の進入をある程度防ぐことができるのに対し、カーポートをテラスとして代用する場合は、ふさぎ材を設置することができないため、雨天時には屋根材と建物の間に雨水が降りこんでしまうという難点もあります。
I様邸では【雨の降りこみ<設置サイズ】を優先して、カーポートを採用する運びとなりました。
![]() |
テラス前には、道路側からの視線カット&雨の降りこみ防止の用途で、背高のフェンスを設置。
当初I様からは、より雨の降りこみが少なくなるように、フェンス板にすき間のないタイプのモノを使用したいというお話もありましたが、それだと採光がまったく取れず、見た目にもかなり閉塞感がでてしまうことが考えられたため、最終的には現在のように少しだけすき間があいているタイプのフェンスを採用することに。
フェンスには独立の多段支柱を使用して、テラス前面部分はH2700に、サイド部分は少しでも圧迫感を軽減するために少し低いH2000という高さで施工をさせていただきました。
玄関のあるお庭側から勝手口に続くよう、飛び石状のアプローチも造作。
アプローチ素材には、枕木の意匠が施されたコンクリート製舗装材“TOYO:レイルスリーパー(リッチ色)”のL900サイズを使用しています。
施工前の様子↑↑
駐車場から玄関へと続くお庭スペースには、既存で土間コンクリート舗装のアプローチが設置され、周りは砂利敷きの状態でした。
![]() |
施工後の様子↑↑
既存アプローチはそのままに、雑草対策として砂利の下に防草シートを敷かせていただきました。
基本的には元々敷いてあった砂利を再利用し、足りない分のみ新しく砕石を追加して施工しています。
また、門柱と玄関前には、木調のアルミ角柱を新設。
お庭のアクセント兼目隠しとして、設置をご提案させていただきました。
![]() |
施工後の様子↑↑
元々土間コンクリートに溝部分は砂利敷きの状態でしたが、砂利のすき間から雑草が生えてきてしまいお困りとのことでした。
そこで、砂利だった部分を樹脂製の舗装材“サングロード:MTCアスリート”で溝を埋めるように施工させていただきました。
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砂利の状態と違いすき間がない樹脂舗装なら、雑草の心配もいらずお手入れも楽々ですね♪
ただ、樹脂舗装は経年劣化や使用条件によっては、舗装が剥がれてきてしまうことが考えられるので、施工を検討されている方はその点だけご注意下さい。
今回の工事で、日々の管理面や使い勝手がぐっと良くなったと思います。
I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/
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