2021/02/01:控え柱も!生垣を撤去して目隠しフェンスをズラ〜と設置。/磐田市K様邸
こんにちは、パシオンの小池です。
今日から2月が始まり、今年度も残すことあと2か月になりましたね!
特に2月は28日までと、月の日数が少ないので、1か月があっという間に過ぎていく印象です(;^_^A
ただ、2月2日(明日ですね!)は節分があったり、バレンタインデーがあったりと、楽しいイベントも盛沢山!
今年はコロナ禍で、中々思うようにイベントを満喫できない・・・という側面もあるとは思いますが、できる範囲で楽しんでいきたいですね♪
とりあえず明日は、皆様に福が来るようにと気持ちを込めて豆をまきたいと思います( *´艸`)
さて、本日も施工事例の紹介です!
隣地との境界に、目隠しとして“ホソバ”を植えられていたK様邸。
木の本数も多く管理が大変なため、生垣を撤去してフェンスにやり替えたいとのご希望でした。
↑施工前の様子。
ちなみに・・・ホソバは遠州地方独特の方言で、本来の樹種は“マキ”になります。
私はこの仕事に就くまでずっと「これはホソバという名前の木なんだと」とばかり思っていました(笑)
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↑施工後の様子。
境界部に植えられていた生垣は全て撤去し、新たにアルミフェンス“三協:シャトレナ1型”を独立施工で設置させていただきました。
高さはシャトレナの中で一番高いH1200を、カラーはアーバングレー色を使用しています。
シャトレナ1型は完全な目隠しタイプではありませんが、フェンスにすき間がある分、お庭が明るい印象になりますね!
未舗装だったお庭部分も、防草シートと砕石でキレイに舗装させていただきました。
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外部からの視線が気になる道路境界部には、完全目隠しタイプのルーバーフェンス“三協:シャトレナ3型”を多段支柱で設置。
高さがH1600の柱に、H800のフェンスを2枚取り付けています。
K様邸の敷地が隣地側に向かって傾斜しているため、どうしても土地が低い方のフェンスは足元が少し開いてしまいます。
事前にそのことをご説明したところ、K様がご自身ですき間分の目隠しを用意されることになり、フェンス設置後に施工されました。
西からの強風を心配されていたK様。
フェンス自体にも風を逃がすルーバーフェンスを使用していたのですが、K様のご希望もあり、フェンスに控え柱を設置させていただきました。
こちらの控え柱は、汎用部材を使ってのオリジナル制作品です♪
↑施工前の様子。
植栽が目隠しの役割はしてくれていましたが、選定から時間が経ち枝葉が伸びると、どうしても見栄えは崩れがちでした。
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↑施工後の様子。
生垣からフェンスにやり替えたことで、とてもスッキリとした印象に変身!
フェンスはメンテナンスフリーのアルミ材なので、悩みの種だったお手入れの心配もなくなり、あいた時間を趣味や家事の時間に費やすことが出来るようになりますよ〜♪
フェンスの施工距離が長い場合、使用するフェンスの種類や高さによって、金額にかなり違いが出てきます。
K様邸では、施工時のイメージが付きやすいように、平面図の他にパース図も用意して、予算と見た目のバランスを取りながら、最終的に採用するフェンスの種類を決めさせていただきました。
K様、この度は誠にありがとうございました(^^)
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