2020/05/08:ヒビの入った境界ブロックを、木調フェンス・角柱にやり替え工事!/浜松市中区I様邸
こんにちは、パシオンの小池です。
今年のGWは「お家で過ごそう」週間でしたね!
私も、お家でなんちゃってピクニックをしたり、お庭にテントを張ってキャンプ気分BBQをしてみたりと、あの手この手でGWを楽しんでみました!
そして、お家にいる時間が長くなると気になってくるのが・・・お庭のアレコレ!
普段はあまり気にならない部分も、色々目に付くんでしょうね(;^_^A
簡単な造作や補修なら、ご自身でDIYするのもいいですが、やはり大掛かりな工事が必要な箇所はプロに頼むのが安心です!
今回は、ブロック壁を中心にリフォームをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います♪
道路との境をぐるっと囲っているブロック塀にひび割れが見られたI様邸。
倒壊リスクを避ける為に、古い塀を撤去して新しく境界をやり直すリフォーム工事をさせて頂きました。
施工前の様子↑↑
遠目からだと分かりづらいですが、ブロックに亀裂が入ってしまっている箇所もありました。
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施工後の様子↑↑
古いブロックは、基礎部分以外だけ残し、全て撤去。
フェンスや角柱も取り入れながら、境界部分を新たに造作しました!
道路が坂道になっている建物サイド部分は、ブロック壁より倒壊時リスクの低い“三協:シャトレナM1型”を使用して、高さはキープしつつ程よく目隠し。
また、角にあたる部分は、木調の角柱をスリット状に配置して、背面に植栽や景石がのぞく、ちょっとお洒落な印象に仕上げてみました(^^)
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敷地入口には、新しくユニット門柱“タカショー:エバーアートボード”を設置。
今まではブロック壁にポストを埋め込んでいましたが、今回門柱側に移動してたことによって、車に干渉せず、玄関からも郵便物が取りやすくなっています。
フェンス・角柱と同じ、落ち着いた色味の木調色が、しっとりと空間に馴染んでいますね!
施工前の様子↑↑
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施工後の様子↑↑
実は、お隣に建つご家族のお庭を、以前パシオンでリフォーム工事させていただいているI様邸。
空間に統一感がでるように、門柱横の壁は、その時施工させていただいた壁と同じデザインで施工させていただきました。
レンガ素材のアクセントブロックには“ユニソン:ウィンドクレイ”を、笠木には“LIXIL:陶笠木”を使用しています。
ちなみに・・・写真はありませんが、お隣の壁は白い塗り壁でしたが、汚れが気になるとのことで、I様邸と同じグレーカラーに塗り直しさせていただきました。
構造物がある以上、倒壊リスクが0になるという事はありませんが、しっかりとした施工をすることで、リスクを減らすことはできます。
また、I様邸の場合、ブロックに比べ軽量な透け感のある素材を使用することによって、お家全体が明るい印象になったような気もします(^^)
万が一のことが起こる前に、しっかりと対策をして安心した毎日を送りましょう!
I様、この度は誠にありがとうございました!!
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