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2020年04月10日年 の記事

こんにちは、パシオンの小池です。

先日ついにTOYOさんの最新カタログもお店に届きました。

TOYOさんは、ブロックや貼り材から〜ポスト・表札などの身近なアイテムまでを扱うエクステリアメーカーさんです。

パシオンで使用するエクステリア素材は、このTOYOと、ユニソンさん、そしてオンリーワンさんのいずれかを使用することが多いです。

さて本日は、新しく届いたTOYOカタログの中から、ちょっと面白い発想の表札をご紹介していきたいと思います。




SHIN・HORY(シン・ホリー)


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シン・ホリーは、TOYOから発売されているワンランク上の化粧ブロック“エレガシリーズ”の表面に、直接文字を彫り込むという手法の表札です。

ブロック一体型サインというヤツですね!

主張しないデザインなので、大々的に表札を付けるのはちょっと・・・という方も取り入れやすいアイテムです。

基本的にエレガシリーズのブロックとセットで使用する表札になりますが、エレガシリーズはブロックの種類もとっても豊富なので、素材選びにも迷ってしまそうですね(^^)

選ぶカラーによって、文字の印象も変わります。
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HORY(ホリー)


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こちらのホリーも、基本的には上でご紹介したシン・ホリーと同じ造りの表札です。

シン・ホリーは、素材にそって掘り部分に入れる文字色が決まっているのに対し、ホリーは5色の文字色の中から好きなカラーを選ぶことができるようです。

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とても雰囲気の良い“エレガンスシリーズ”の一体型表札ですが、一つ大きな難点があります。

それは・・・ブロックの価格が高いこと( ;∀;)

通常の塗り壁や、一般的な化粧ブロックに比べかなり割高なアイテムになりますので、採用を検討される方は、外構費用に余裕を持たせておくか、設置サイズを限定すると良いかもしれませんね。




以前は、門柱のアクセントとなるような存在感のある表札も人気でしたが、最近は風景に馴染むようなシンプルで比較的ミニマムなデザインのものが好まれる傾向にある気がします。

シン・ホリー/ホリーは、そんあ時代を象徴した表札かもしれませんね(^^)




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