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2020年02月24日年 の記事

こんにちは、パシオンの小池です。

今回は使い勝手が良くなるよう、既存のお庭に色々と手を加えさせて頂いたお宅の施工事例です。




当初は植栽の撤去と、物置の設置をご検討されていたS様邸。

打合せを進める中で、使い勝手や、植栽を撤去した場合の道路からの視線など、様々なご相談をさせていただいた結果、今回のような形のリフォーム外構をさせて頂く運びとなりました(^-^)



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正面

(いきなり見づらい写真でスミマセン・・・。)

玄関前に配置された低・中木や、土間コンクリートの溝に植えてあった芝などの植栽類を撤去。

ただ、植栽を全て撤去してしまうと寂しい印象になってしまうので、門柱横には管理ができる程度の、小さな花壇を造作させていただきました。

植栽を撤去して開いたスペースは、見栄えがよいチャート石で舗装。

今後のお手入れが楽になるように、チャート石の下には防草シートも設置していますよ♪




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正面2

駐車場後ろには、目隠しスクリーンフェンスを新設。

当初は、目隠しフェンスはご要望には入っていませんでしたが、外構の打ち合わせを進める中で、お庭を有効に使用する為に採用することになりました。

スクリーンフェンスには“三協:エルファードM5型”のH1800を使用しています。

このM5型は、格子が斜めに配置されており、正面と玄関側からは中が見えないようになっているので、一番隠したいお庭スペースをしっかりと隠してくれます。

ナチュラルな木調の目隠しフェンスがあることで、植栽がなくても寂しい印象にならないのもポイントですね(^^)


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物置

駐車場奥の空きスペースには、大容量の物置“イナバ:ネクスタ NXN-60S”も設置。

玄関・駐車スペース・中庭、どこからもアクセスしやすい位置にあるので、とても使い勝手が良さそうですね!

また、物置を目隠しとしても活用したかったのですが、そのままでは道路から側面が見えてしまうので、既存のシマトネリコをあえて残して、見栄えをカバー。

新設スクリーンフェンスの幅を短くしてコストを抑えるのと共に、スクリーンとの間に奥行が生まれデザイン性もUPしています。



ビフォアー2

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庭

何となく寂しい印象だったお庭スペース。

一年を通して緑を楽しめる人工芝を掃き出し窓側に敷き詰めることで、明るくすっきりとした印象のお庭になりました。

土がむき出しの状態たった部分にも、きちんと砂利+防草シートを施工したので、日々のお手入れもかなり楽になると思います♪




物置の設置や植栽の撤去だけなら、それぞれホームセンターや植木屋さんでもできるかもしれませんが、伐採・設置後の状況を加味して、お庭全体の事をトータルでご提案できるのがエクステリアプランナーがいる外構専門店の強みだと思います!!

『お庭をいまいち活用できていない』、『とにかくお手入れを楽にしたい』・・・etcとお悩みの方は、是非お気軽にご相談下さい(^-^)/




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