2019/12/17:人工木でお手入れ楽々♪傷んだウッドデッキのやり替え工事/磐田市T様邸
12月も中盤に入り、いよいよクリスマスムード全開ですね!
今年は24日・25日が平日なので、クリスマスパーティーは今週末にやられる方が多いでしょうか?
ちなみにわたくし小池家では、週末⇒ケーキ、当日25日⇒ディナーと、2部制クリスマスを計画中。
2回に分ければ、2回分クリスマスを楽しめるんじゃなか・・・というこんたんです(笑)
取り合えず、食べすぎないようにだけは気を付けたいと思います(;・∀・)
さて今回は、パシオンでもご相談件数の多い“傷んだ木製ウッドデッキ⇒人工木デッキ”へのやり替え工事です。
木製ウッドデッキは、ナチュラルな良さがある反面、耐久年数が短いのがやはりネックですね(;^_^A
施工前のようす。
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施工後のようす。
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傷んだ木製テラスとデッキは全て撤去し、新たに人工木のウッドデッキと、アルミ製のデッキフェンスにやり替えさせていただきました。
人工木デッキには“三協:ひとと木2”を、フェンスには“三協:マイリッシュM4型フェンス”をそれぞれ使用。
デッキ材は一番明るい色が良いとのことでパイン色をチョイス。
フェンスは、手前フェンスの色に合わせてブラックカラーの柱にしています。
こちらは、同アングルからのビフォアー&アフター写真。
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施工前の天然木デッキは、遠目からだと劣化はさほど分かりませんが、近くで見ると所々穴が開いてしまっていたりと、傷んでいる様子が見受けられました。
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お庭に植えてある植栽類は、T様のご意向で撤去せずに全てそのまま残しています。
デッキ内部に位置するオリーブを同じ場所に残すため、元の木製デッキと同じように、幹まわりのデッキ材にはくり抜き加工を施してデッキを施工。
天然木に比べ、何となく施工性が悪いイメージのある人工木デッキですが、実は色々な加工や収まりにも対応しています(^^)
慣れ親しんだ空間が大きく変わらないように、植栽はそのままキープ。
ウッドデッキも、できるだけ以前と使い勝手が同じになるようなサイズ感で施工させていただきました。
Y様、この度は誠にありがとうございました。
お手入れも楽々になった、新しいウッドデッキスペースで、安心したお庭ライフをお過ごし下さい♪
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