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2021年10月22日年 の記事
肌寒い季節になりましたね。

急な気温の変化で、体調を崩している人も多いようです。

温かいものを食べて、温かいお風呂にゆっくりつかり、元気にこの時期を乗り切っていきましょー!


さて、今回はYKKapの新商品のご紹介です☆

道路と敷地の高低差が大きい場所に新築を検討されている方、必見です!




YKKap から『シンプレオ 高所用フェンスシリーズ』が新発売となりました!


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高台など高低差のある住宅の擁壁上部に設置可能で、転落防護機能を備えた高所用フェンスです。


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高所用のフェンスと普通のフェンス、どう違うの?という疑問にお答えします!




安全の理由 その 『公共用の防護柵P種の設置基準に準じた強度・高さ』


公共の歩行者自転車用柵には、国土交通省が定める種別があり、今回ご紹介の高所用フェンスは、下記表の“P種”に準じた強度を確保しています。


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※P種…標準的な体重の成人がある程度の距離を持って座る荷重、標準的な体重の成人が寄りかる場合の水平方向荷重が作用しても塑性変形しない強度が規定されている。


転落防止用柵の設置高の基準は、高さ1.1mとあります。

この高さの設定理由は、「歩行者および自転車が柵より少々身を乗り出しても重心は柵の内側に残り、転落を防止できる高さ」とされています。


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YKKの高所用フェンスの高さ設定は、これより10cm高い1.2mを基準としています。

公共用の安全基準を満たしているのは、安心ですね☆


安全の理由 その◆『上下胴縁補強金具』


通常2mおきにフェンス柱を立てますが、高所用フェンスは1mおきに柱を設置し、強度を出しています。

さらに、柱1本おきに“上下胴縁補強金具”を取り付けて、より強度を上げています。


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こういった強度の確保によって転落防止を目的に使用できるという訳です。

普通のフェンスの場合、カタログには必ず『本製品は、隣地境界を目的に設置するもので、防護柵や手すりの機能はありません』とハッキリと注意書きがしてあります。

そもそも設置目的が違うのですから、強度に違いがあるのは当然ですね。





安全の理由 その 『安全性を確保したデザインバリエーション』


YKK シンプレオ高所用フェンスシリーズは、デザイン・カラーバリエーションの豊富さが特長です。


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しかも、この豊富なデザインのすべてのタイプで、安全に配慮した基準がクリアされています!



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その基準とは『すき間90mm以下』です。

←左の格子間が最も広いタイプのフェンスでも、格子間のすき間は24.5mmです。

フェンス下部のすき間は、どのタイプも80mmとなっています。


前述の公共柵のP種の基準は「桟間隔は、歩行者等が容易にすり抜けられない150mm以下」としていますから、すき間90mm以下の基準はとても安全性が高いことが分かります!

また、どのデザインも 子どもが足を掛けて登ってしまうことの無いよう、足掛かりのないデザインとなっているのもポイントです。

子供のフェンス乗越えや、格子間のすり抜けによる転落防止に配慮された安全性の高いフェンスが、豊富なラインアップの中から選べるのは嬉しいですね♪





いかがでしたか?

高所用フェンスと普通のフェンスの違いは、お分かりいただけたでしょうか?

エクステリア商品には、似たような商品でも、設置目的や強度が異なることがありますので、設置場所と機能に合った製品を選ぶことが大事ですね☆





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