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2021年03月年 の記事

昨日から無印良品週間が始まり、ここぞとばかりに子供服や雑貨を買い込んでご機嫌な、パシオンネット担当・小池です( ・ v ・ )

(↑基本貧乏性なので、必要なものしか買いませんが・・・)

気が付けば3月も下旬ですね!

桜の花も、今週末あたりがピークでしょうか?


さて、本日はお洒落なリゾート風にお庭を造作されたお宅の施工事例をご紹介していきたいと思います!!





ご高齢のご両親と同居をされているM様邸。

将来的なことも見越して、車いすでもお家の中に出入りができるように、スロープの作成をご希望でした。

また、空きスペースだったお庭部分も造作させていただきました。


工事の内容 リフォーム・通常外構
お客様のご要望 スロープの作成
日除け+ウッドデッキ
施工カ所 スロープ・手摺・人工木ウッドデッキ・パーゴラテラス・人工芝・花壇
プランのポイント 機能性とデザイン性を両立させた設計
デザイン モダン・リゾート


ビフォア

施工前の様子↑↑

建物手前の掃き出し窓は、玄関土間へと繋がっている仕様になっているので、駐車場から段差なくお家の中に入れるよう、窓へと続くスロープを作成していきます。



全体

施工後の様子↑↑

既存のタイルデッキに繋ぐような形で、スロープを設置させていただきました!

当初は土間コンクリート舗装+化粧ブロック土留での施工プランも出ていましたが、せっかく作るならデザイン性も重視したいということで、お洒落なタイル張り仕様でデザイン。

タイルには既存のタイル張りに合わせ“リビエラ:クォーツタイル”を使用しています。

こちらのスロープは、ご両親が使われる以外にも、玄関に自転車などを入れる際にも使用する予定だとのことです(^^)



テラス囲い

スロープ側面(手前側)には、歩行補助手摺の“LIXIL:グリップライン”を柱+トップビーム1段仕様で設置。

トップビームには滑りやすく、グリップ感の良い樹脂素材を採用しています。

明るい木調カラーが、空間に違和感なく馴染んでいますね!


また、スロープとお庭の間には、転落防止とアイストップを兼ねて、少し高さのある花壇も作成させていただきました。

南国系の植栽が加わることで、お庭が一気にリゾートテイストになりますね♪



IMG_20180601_181214

お庭奥側には、出幅が9尺にもなる広々とした人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”をステップデッキ付きで作成。

掃き出し窓から直接出入りができるようになっているので、室内とお庭の距離がグッと縮まりますね!


また、人工木ウッドデッキ上には、独立タイプのパーゴラ“タカショー:フレームポーチ”も設置。

こちらは天井にポリカーボネート板などの屋根材がなく、必要な時に自分で日除けシェードを取り付けるタイプになります。

当初のご希望では、ポリカ屋根+オプションで開閉式シェード付きのテラスをご希望されていましたが、開閉式シェードは価格がかなり割高で、M様が希望されているサイズのテラスに設置すると、予算オーバーに。

そこで用途を日差し対策にしぼり、現在のフレームタイプを採用する運びとなりました。

このタイプなら、公式オプション以外にもご自身でお好みの日除けシェードを準備することができるのも嬉しいポイントです!

人工木ウッドデッキ下は土間コンクリートで、その他のお庭部分は人工芝で舗装しているので、雑草の心配もなくお手入れも楽々ですね♪




介護用のスロープを設置する、何となくデザインが損なわれてしますイメージがあるかもしれませんが、作成する素材や設計によっては、お洒落な空間にしてあげることもできます。

二世帯住宅などでは、実際に長く住まわれるのは、スロープをメインで使用するご両親世代の方よりも、お家のデザイン性にもこだわりたい子世代になると思います。

スロープは一度設置すると簡単に撤去できるものではないので、後々後悔しないように、見た目も使い勝手も良いモノを作りたいですね(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

先週3月11日は、東日本大震災から10年という節目の日でしたね。

10年前の当日はパシオンで仕事中で、「あ、地震だ」とビックリはしたものの、その時はまさかあんな惨事が起こるとはまったく想像していませんでした。


私達の住む東海地方も、大規模地震が発生すると、長年に渡り言われ続けている地域になります。

いつ何が起こってもおかしくない環境であるということを忘れずに、有事の際に困らないよう、出来る限りの備えをしておきたいものですね。


さてさて、本日は地震対策にも少し関連した施工事例をご紹介していきたいと思います!!




数年前に住宅をご購入されたK様邸。

ご主人様の趣味であるバイク用の保管庫を設置するために、土留の一部を壊してスロープを作成したいとのご希望でした。

また同時に、『ブロック基礎が傾いているようなのだけれど、このままの状態でバイク保管庫を設置して大丈夫なのだろうか・・・?』とのご相談もいただきました。

実際に現地で確認してみると、K様がおっしゃっていたように、道路に面した土留ブロックが明らかに傾いた状態に。

そのままの状態では、バイク保管庫を設置するどころか、何かの拍子に土留ブロックが倒壊してしまう恐れがあったため、スロープ作成工事と平行して、傾いた土留ブロックを直していく工事もさせていただくことなりました。


工事の内容 既存土留ブロックの補強工事
スロープ作成
お客様のご要望 バイクを押して通れるようにしたい
土留ブロックの傾きを解消したい
プランのポイント 既存土留ブロックを活用した、リーズナブルかつ強度を持たせた施工方法





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施工前の様子↑↑

道路境界側の土留ブロックが、土の重みに耐えきれず道路側に傾いてしまっていました。

駐車場側のブロックとの間にも、すき間ができてしまっています。



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施工前の様子↑↑

傾いたブロックを直す方法として、

ヾ存ブロックを撤去して、新しく土留ブロックを積み直す

既存土留めブロックに対して、補強工事を施す

・・・という2つの方法がありましたが、K様邸の場合、△隆存土留めブロックに補強工事をするパターンの方が、費用も少しリーズナブルに済み、またより強度を持たせることができるため、今回はそちらの方法で施工させていただくことになりました。






DSC_0164

施工中の様子↑↑

敷地内の土を一度掘削し、地中からコンクリートで既存ブロックを補強していきます。


K様邸の場合、一度にコンクリートを流してしまうと、コンクリートの重みでブロックが倒れてしまう恐れがあったため、できるだけブロックに負荷がかからないよう、まずは下半分のみをコンクリートで補強。
(※上の写真は下半分を補強した状態)

一回目の補強で、ある程度ブロックに強度を持たせた上で、残りの上半分のブロック部分にもコンクリートを流し込んでいきます。

既存ブロックには穴を開け、横筋アンカーでコンクリートと既存ブロックをしっかりと固定していきますよー!



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施工中の様子↑↑

スロープを新設するため、既存土留の一部と土を撤去。

敷地の側面がむき出しになった部分に、化粧ブロックで新しい土留めを作成していきます。

新設部分のブロックにも基礎をしっかり作成し、コンクリートと化粧ブロックを鉄筋で繋いで、しっかりと強度を持たせていきます。



DSC_0168

施工中の様子↑↑

元々設置されていた既存土留ブロックには穴をあけて、新設ブロックと繋げがるように鉄筋をとおして、ブロック同士を一体化させていきます。



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こちらは、スロープ部分作成中の様子↑↑

スロープを作成する部分にも、しっかりとコンクリートで基礎を作っていきますよ!




施工後の様子↓↓


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既存ブロックを補強して、スロープを作成した後、ブロック手すりとフェンスを付けて完成です!!

転落防止を兼ねて設置した手摺には“三協:エトランポS1型”のサンシルバー色を使用。

高さはH800サイズになります。

今回新設した土留ブロックと、フェンスが未施工だったブロック上には、既存で設置されていたフェンスと同じ種類のスチールフェンス“三協:ユメッシュE型”のH800サイズを取り付けています。



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施工後の様子↑↑

バイクを押しながらでも通れるように、スロープ幅は通常より広めにとって作成させていただきました。

・・・ちなみに、バイクガレージは磐田市内にあるガレージ専門店さんに、こだわりのオーダーメイド品を作成してもらう予定とのことです♪




K様、この度は誠にありがとうございました。

土留ブロックに関しては、今回ご縁がありまして、何か大事が起こる前に補強工事をさせていただくことができ、本当に良かったと思っております。

こだわりのバイクガレージが設置されるのも楽しみにしていますね(^^)

また何かお困り事などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい♪





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こんにちは!

先日、都田総合公園に散歩に行ったら、河津桜がキレイに咲いおり、何だか得した気分になった、パシオン・ネット担当の小池です( ・ v ・ )

本日より3月がスタート!!

世間の装いも、少しずつ春の仕様になってきましたね。

スーパーなどでも、明後日3月3日の桃の節句に備え、可愛らしいひな人形のイラスト入りのお菓子やパッケージが飾られたりと、何だかちょっとワクワクしする今日この頃です♪




さて今回は、本日3月1日より新発売となる、三協アルミさんのニュースタイル折板カーポート“ビームス”をご紹介していきたいと思います!


【折板カーポート ビームス】


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今回新発売になるビームスカーポートは、台風や強風対策として近年需要が高まっている折板カーポートの新シリーズです。

折板カーポートは強度が強く安心な反面『見た目がイマイチ気に入らない・・・』という方もいらっしゃったと思います。

このビームスは、強度とデザイン性を両立させた、NEWウェーブなカーポートになります!



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【特徴】


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ビームス名前の由来は、『BEAM(梁)』+『LESS(無し)』=『ビームス』!

その名前の通り、天井に梁がない造りになっているので、とてもスッキリとしたスタイリッシュな見た目になっています。

他にも、通常柱の外側に沿うようにして設置される雨樋が柱と一体化していたり、天井が勾配のないフラットデザインになっていたりと、細部にまでこだわりが詰まっており、随所に三協さんの本気を感じます(笑)



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こちらは一般的な折板カーポートの仕様。

もちろん好みにもよるとことはあると思いますが、やはりデザイン的にどうしても重たい印象にはなりがちです。




【耐風圧性能】


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ビームスは耐風圧強度もかなり高いのも特徴!


分かりやすく、他タイプのカーポートと耐風圧強度で比べてみると・・・

■比較的強度が高いタイプのポリカーボネート屋根カーポート⇒耐風圧強度・風速42〜46m/s

■一般的な折板カーポート⇒耐風圧強度・風速46m/s


・・・だいたいどのメーカーの商品も、上記ぐらいの耐風圧なのに対し、


■ビームス⇒耐風圧強度・風速50m/s


と、ビームスが頭一つ飛びぬけているんです!

見た目だけじゃなくて性能もいいなんて、やりますねビームス!!

(※柱=両側支持タイプ、側面パネルなどのオプションが無い場合の数値)




【ラインナップ】


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ビームスには、計6パターンのバリエーションがありますが、大きく分けると天井材の仕様によって、2パターンに分類されます。

まずは、天井材の折板屋根が見えるタイプの“スタンダードタイプ”

もう一つが、デザイン性にとことんこだわり、天井材にもフラットな意匠をほどこした、さらにワンランク上の“プレミアムタイプ”


気になるお値段は、“一般的な折板カーポート<ビームス(スタンダードタイプ)<ビームス(プレミアムタイプ)”という感じて価格が上がっていきますが、ビームスのプレミアムタイプになるとお値段が一気に上がってしまうようです。

価格をとって一般的な折板カーポートにするか、デザイン性を重視してビームスのスタンダードタイプにするかで悩まれる方が増えそうです( *´艸`)




【サイドパネル】


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ビームスは、お好みでカーポートにサイドパネルを設置することもできるようになっています!

先程、6パターンのバリエーションがあると記載しましたが、天井材の仕様に対し、サイドパネルが片側に付いてるとS型タイプ、両側に付いているとW型タイプとなるそうです。



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またサイドパネルの種類も、大きく分けると2パターンから選ぶことができるようになっています。


まず1つ目が、全タイプの奥行にジャストフィットするように設計された、すき間のないフラットデザインなビームス専用の高意匠サイドパネル

こちらはパネル部分にポリカーボネート板が使われているので、程よく採光をしつつ、視線や雨風を遮ってくれるようになっています。


そしてもう1パターンとして、通常はブロック上などに施工するアルミフェンス“レジリア”をサイドスクリーンとして使用することが出来るようになっています!


【レジリアフェンス・バリエーション】


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レジリアはバリエーションが豊富な上、上下で異なるタイプのフェンスを設置することが可能なので、例えば・・・「視線の気になる上部にはルーバータイプを、下部は光を取り込めるように格子タイプを」と、お好みに合わせて取り付けることもできちゃいますよ♪




【カラーラインナップ】


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気になるカラーラインナップは、本体色・天井材色ともに“サンシルバー・アーバングレー・ブラック”の3色展開!

どのカラーも魅力的ですが、カタログやHPにも多く起用されていることから、ブラックカラーが三協さんの一押しカラーなのではないでしょうか?

ちなみに・・・折板屋根のカラーは、どのカラーをチョイスしても、共通でシルバー色になるようです。



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【スタンダードタイプN型・ブラック色】


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【スタンダードタイプN型・アーバングレー色】


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【スタンダードタイプW型・サンシルバー色】


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カーポートとしての使う以外にも、こうな風におしゃれなガーデンテラスとしてビームスを取り入れるのもいいですね♪




三協アルミさん一押しのNEWアイテム“”折板カーポート・ビームス”、如何だったでしょうか?

個人的にも、とても気になる商品ですし、何と言ってもデザイン性が高いカーポートなので、今後は感度の高いユーザーさんからの需要が高いアイテムの一つになっていくのではないかと思います。


折板カーポートはサイズが大きく、存在感もかなり強いので、カーポートのデザイン性がそのままお庭のイメージに直結する場合が多いアイテムになります。

初期費用は掛かりますが、折板カーポートは一度施工すれば長く使用することのできるアイテムですので、是非お気に入りのアイテムを見付て、後々後悔のないようにしていただければと思います(^-^)/





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