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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。


こんにちは。8月に入りいきなり夏が来たっっという感じですね!
夏の始まりは、毎年なんだかワクワクする磐田店の小池です(^-^)

さて、今回はお客様からご相談を受けることも多い自転車置き場について書いていきたいと思います。



駐輪スペース何で作る

設置場所に意外と迷うのが駐輪スペース。
新築時は必要なかったけれど、子供が大きくなって自転車に乗るようになったから急遽必要にっっ・・・なんて方もいるかもいるかもしれませんね。

自転車は野外に放置すると、雨や紫外線の影響でダメージを受け傷みやすくなってしまいますし、乗る側も不便な為、やはり雨風から守ってくれる屋根が欲しいですよね。
では、自転車を雨風から守るには、どのような方法があるのでしょうか?
早速見ていきましょう!



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専用サイクルポート


まずは王道のサイクルポート。
自転車(またはバイク)をとめるのを前提に作られた、コンパクトなサイズ展開が特徴です。
屋根高さをカーポートなどより低く設置できるので、雨風の影響を受けにくくなっています。
商品やサイズにもよりますが、サイズが小さい分、比較的リーズナブルな価格設定なのが嬉しいですね!

一方、弱点として基本的には側面に囲いがありません。なので設置場所によって、横からの雨の振り込みが気になることがあります。
オプションで側面パネルを付けることも出来ますが、価格が一気に上がってしまうのが悩ましいところです((+_+))
また、あまり大きなサイズがないので(あっても割高...)駐輪スペース以外の用途でも使いたい方には不向きかもしれません。

【メリット】
・自転車をとめるのにちょうど良いサイズ
・屋根が低いので、雨風の影響が少ない
・リーズナブル

【デメリット】
・基本的に側面囲いがないので、横から雨が降りこむ
・サイズ展開が限られる




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テラスを駐輪場として使う


次にご紹介するのは、テラスを駐輪場として使用するパターンです。
テラスは洗濯物を干したり、ごみ箱を置いたりと様々な用途で使用できる万能選手です。
大きめのサイズを設置して、いろいろな用途と兼用すればスペースも金額も節約できますね。

上の写真のように限られたスペースへ設置ができるのも強みの一つです。
ただ反面、出し入れがしにくかったり、置ける台数が限られてしまうというデメリットもあります。
また、窓やドアの位置の関係で屋根位置が高くなってしまったり、建物の規約によっては取り付けが出来ないこともあるので注意が必要です。

【メリット】
・狭いスペースへの設置が可能
・他の用途と併用して使用できる
・建物側からは風の影響がない

【デメリット】
・設置ヶ所によって、自転車が出し入れしづらい
・屋根が高くなりがち
・建物によってはテラスを取り付けれない場合がある




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カーポートを兼用する


こちらはカーポートを駐輪場として使用するプランです。
サイクルポートとカーポートを両方設置するスペースがない場合や、自転車以外にバイクなども一緒にとめたい場合におすすめです。
このパターンは“どうせ駐輪場を作るなら車もとめれるようにしたい”という理由の方もちらほら。

車と兼用にすることで見た目もスッキリ納まりますが、車優先の作りになっているので屋根が高く、雨風の影響を受けやすいのが難点です。
また、1台用のカーポートだと強風時は屋根が飛ぶ恐れがあるので、サポート柱が必要になります。(←必要ないときは収納可能)
けして割高というわけではありませんが、サイズが大きい分初期費用がかかるのも欠点でしょうか?

【メリット】
・駐車場と兼用で見た目もスッキリ
・バイクなどの大物も駐車可能

【デメリット】
・屋根が高いので横から雨が振り込みやすい
・1台用カーポートの場合、サポート柱が必要
・初期費用がかかる



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な置一体型のサイクルポート


こちらは物置で有名なヨドコウさんから発売されている“エルモコンビ”という商品です。
物置と駐輪スペースが連結していて、サイズは数パターンからそれぞれ選ぶことが出来ます。
物置と同じ丈夫な素材で作られていて、されに3面をしっかり囲われているので安心して使用できますね。

サイクルポートより駐輪部分の値段は高くなりますが、その分頑丈な囲いがあるので雨風をしっかり防ぎたいという方におススメです。
ただし、あくまでも物置と連結して使用する商品になる為、すでに物置がある場合や、両方を並べて設置するスペースがない場合は候補から除外されてしまいます(;^_^A

条件が合えばとてもおススメの商品で、パシオンでも採用率が高いですよ〜
エルモコンビの他にも、タクボさんから“Mr.ストックマン”という商品も出ています。

【メリット】
・3面を囲われているから雨風をしっかり防げる
・造りが頑丈
・一体型で見た目もスッキリ

【デメリット】
・物置と駐輪場を両方設置できるスペースが必要
・駐輪場だけの設置が出来ない
・初期費用がかかる




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ちょっと番外編


さて、色々なパターンを紹介してきましたが最後は番外編です。
折角なら駐輪場もデザインにこだわりたい!という方向けに、お洒落なサイクルポートは如何ですか?
上の写真は、最近LIXILさんから発売された屋根材までアルミで出来ている何ともステイリッシュでカッコいいサイクルポートです。
他にも各メーカーさんから素敵な商品が色々リリースされています。



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【メリット&デメリット】
・お洒落!
・その分高い!!

とはいえ商品によって、お値段も許容範囲内のこともあると思います。
駐輪場がちょうど目立つ部分にくる場合などは、一度見積りを取って検討してみるのも一つの手ですね!




まとめ

如何だったでしょうか?
今回紹介した以外にも、色々な方法や商品がありますので気になる方は是非お気軽にご相談下さい。


 
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