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カーポートをやり替え工事。耐風強度の高い折板カーポート・三協G-1ssで台風でも安心!/磐田市U様邸

折半カーポート


こんにちは。パシオン磐田店の小池です。6月に入り、いよいよ梅雨の季節に突入していきますね。
そして雨の日の困りごとの1つが車の乗り降りです。


酷い雨の日は、車から降りて傘をさす間の一瞬でビッショリ。

お買い物で荷物が多い日は、傘をさしても荷物がビッショリ。

子供を車から降ろすときは、なんとか肩で傘を支えながら子供を降ろしても、家に着く頃には子供はビッショリ。母はグッタリ。(今、まさに私がその状況です)


ただでさえ洗濯物が乾かないこの時期に、さらに洗濯物を増やすのは出来れば避けたいですよね(;^_^A

そんな雨の日の悩みを解消してくれるのがカーポート!
カーポートがあれば車を乗り降りする時も雨に濡れず、落ち着いて支度をすることが出来ますし、濡れた傘の水も切れるので雨水で車内が汚れるのも防げます。




その中でも、パシオンで近年人気になってきているのが風に強い“折板カーポート”です。


↓↓一般的なカーポートと折板カーポートの違いはこちらの記事でチェック↓↓


NiwaNaviImage
強風に負けない! 折板カーポートの施工事例

三協アルミの『カーポート G−1ss』
ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは...



元々風が強い地域の浜松や磐田ですが、しっかりした施工をしていればカーポートの屋根パネルが飛ぶことはあまりありません。(立地条件にもよりますが)
静岡の西部地区は雪もほどんど降らないので、多くのお宅が一般的なポリカーボネート屋根のカーポートを設置しています。

しかし、ここ数年は気候変動の為か、以前は少なかった台風の直撃が続いています。
昨年の台風の時もよく“長年この地域に住んでいるけれど、こんなに酷い被害は初めてだ”という声をよく耳にしました。

こちらのU様邸もそんな被害にあわれたお宅の1軒です。

↓↓施工前の様子↓↓


ビフォアー全体



ビフォアー屋根


ほぼ全ての屋根材が強風により外れてしまっています。
幸い飛んでしまったパネルによる二次被害等はなかったとのことですが、一歩間違えると大きな事故になりかねません。

U様邸も、これを機に既存のカーポートを撤去し、新たに丈夫な折板カーポートを設置したいとのことでした。


↓↓施工後の様子↓↓


折半カーポート

使用カーポート【三協:G-1ss・スタンダード・5580・H23 耐風圧強度:46m/秒】

施工前の様子が思い出せないくらい、カーポートが違和感なく馴染んでいますね。
既存の土間コンクリートはそのままに、柱部分のみを斫って新しいカーポートを設置したので費用は最小限に抑えられていると思います。




通常のカーポートに比べ高価な折板カーポートですが、その分強風の日や台風時にも安心して使用することが出来ますね!


もうすぐ8月・9月と台風シーズンのシーズンを迎えます。
ご家族の安全を守るためにも、もしご予算の都合がつくのであれば是非一度ご検討してみて下さい(^▽^)/




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